2019年7月30日(火曜日)6時0分1秒
【2019年7月29日(月)に見た夢の話し】

気づけば私は大きな建物の中にいた。体育館?大ホール?
周りにいた数名の人々が逃げ惑う。
知り合いが私の名前を叫ぶ。
「まりあさん…早く…」
何事かと思って見ていたら天井が『ミシミシッ…バキッバキッ』」っと大きな音をたて天井、壁にヒビが入る。
ヒビの隙間から雪が落ちてくる。
どうやら大地震らしい。
私は建物の外へ逃げようとするが出口が見つからない。
建物内をウロウロしながら思った。
「もう、死んだな…」
どこか他人事のように、崩れ落ちる天井を『ぼ〜』っと見上げては成す術もなく立ち尽くしていた。
死を覚悟した私に、もはや恐怖感は消えていた。
「外にいる人たちは崩れ落ちる建物を見て驚愕しているのかな?」
「ニュースでも一面トップだな…」
ここで目が覚める。この後の展開を見たかった。
以上。
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