都「『能力者同士で、幸せになんてなれない』」
あやね「『友人を敵にしたくないでしょう?』」
こはる「『いつか嫌われても、敵になっても、それでも、仲良くなりたいです……!!』」
三咲「『俺たちに終わりはないよ。だから、いつも通りかわいい笑顔を見せてくれよ』」
秋乃「『あなたは、僕の欲しかったものを持ってる。人に頼られ、役立てる力が』」
冬己「『約束する。俺は、お前を傷つけるようなことはしない』」
アオバ「『俺の言う通りにしないなら殺すつもりでいる。そのことをよく覚えておけ』」
朔哉「『執着心や醜い欲望に彼女を巻き込んでいるように思えて、怖いんだ』」
楓「『もう後には戻れない。他の誰にもやれない。それくらい、俺を本気にさせたんだ』」
司「『何が「いつ殺されてもいい」だ……!!なんでお前がそんなこと言うんだよ……!!』」
ハナ「『ねぇ、(俺の記憶を)消してみせてよ。そしたら、俺は君のものになるよ』」
司「『離れたらこうやって触れることも話すこともできないんだぞ?お前は嫌じゃないのか……?』」
三咲「『……自分のこと、怖いとか危ないとか言わないでよ。一緒にいちゃいけないなんて決めつけないで。絶対、護るから。信じてくれ――……』」
- 6 -
*前次#