亜里阿第一 優雅隊
▼プロフィール
瀬尾帝(せおみかど)
8月14日生まれ ぺんぎん座 16歳
A級 特殊工作兵兼技術者
旧ボーダー時代から所属
黒のライダースジャケット(ロング)、黒パンツ、ブーツのスタイル
研究室に籠もってる時はジャケットの代わりに白衣着用
好きなもの
隊長、姉、読書、機械いじり、寿司(回らないやつ)
嫌いなもの
隊長に徒なすもの全て(主に迅)
▼ステータス()内は黒トリガー発動時
トリオン13(40) 攻撃4(44) 防御・援護14(44)
機動5 技術5 射程3(13) 指揮10
特殊戦術10(20)
トリガーセット(通常時)
M スイッチボックス、シールド、カメレオン、スコーピオン
S バッグワームタグor
シールド、スコーピオン、グラスホッパー
▼経歴
とある遠征の際、殺されかけていたのを優雅に保護され、以下ボーダーとして活動する。
ボーダーが本格的に始動し始めた際、草間が亜里阿支部を設立し、近界民の自分が本部に居るのは居心地が悪いという事で移籍。
亜里阿支部専属のエンジニア。支部に住み込みしており、ほとんど外には出ないがたまに呼び出し(特に鬼怒田か優雅)の為、本部に行くこともある。
本人は戦闘員としていることを拒否したが、非戦闘員にしてしまうのは勿体ないと説得(半強制)を受け一応トラッパーとして所属している。防衛任務などはアタッカー用トリガーを使用。
黒トリガー所持者。
支部長と優雅の言うこと以外、基本聞かない。
▼人物
乱星国家出身の近界民。
三つ上の姉がいたが内戦で亡くしている。
トリガー技術の知識と腕は群を抜いており、亜里阿支部で行っている研究の第一人者。
医療関係の知識も豊富。
支部に居る時は研究室に閉じこもっているか本を読んでいるか。常に知識を求めいろんな本を読み漁っており、兵法書からライトノベルまで何でも来いの本の虫。
隊長至上主義。隊長に近付く輩は許せないし隊長を傷付ける奴は殺したいと思う物騒な思想観念の持ち主。
一人称は「オレ」
親しい人間(隊員)のことは名前で呼ぶ。
それ以外は基本全部呼び捨てかあだ名(太刀川は髭もじゃ)で一部の年上は○○さんと呼ぶ。
▼黒トリガー
重尾の蠍(サルガス)
通常時は黒い腕輪の形をしている。
優雅達に保護されることになった内戦の際、自分を庇う為に姉である妃(きさき)が姿を変えたもの。帝以外の適合者無し。
起動すると両手が鋭い爪(鋏)状になり、蠍のような尾が現れる。
爪と尾は伸縮自在。尾は数も増やせる。
蠍の毒のような効果が尾の先端にあり、そこで攻撃されるとトリオン伝達が鈍くなり動きが重くなったりトリオンが上手く使えなくなったりする。
スコーピオンは重尾の蠍をモデルにして迅と帝で作ったもの。
その他にも鉛弾などボーダーの所持するトリガーの大元になっている。
▼SE
解析眼(アナライズ・アイ)
見たものの物質、質量、強度その他情報を得られる。人間も対象。
トリオン量の計測も出来る為、黒トリガーに成りうる人物(亜里阿に入隊出来るか否か)の選別に利用されている。
▼戦闘スタイル
基本的に戦闘には参加せず、東雲の代わりにオペレーターを務めたりする。
トラッパーなので前線には出たがらないが、最低限の接近戦は心得ているため普通のB級レベルなら余裕で倒せる。使う武器はスコーピオン。
機動戦をメインとした短期決戦形(長時間戦いたくない為)
黒トリガーは許可がない限り使わない。
▼優雅との関係
依存に近い。
▼涼峰との関係
生命維持を行っているので主従に近い。
なんだかんだ一番一緒にいる。
▼東雲との関係
同じ隊長至上主義仲間で姉弟に近い。
この二人が一緒に居ると隊長の周りに人が寄りつけなくなる。
▼崎守との関係
友人に近い。割と良好。
▼迅との関係
敵意に近い。
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