亜里阿第一 優雅隊
▼プロフィール
涼峰凍矢(すずみねとうや)
10月1日生まれ みかづき座 19歳
A級 狙撃手兼攻撃手
現ボーダー設立時頃入隊
黒のライダースジャケット(首もとまで閉めきってる)、黒パンツ、ヘアバン(左目が隠れるように斜めにつけている)、ブーツ、グローブのスタイル
好きなもの
隊長、読書、
嫌いなもの
敵
▼ステータス
トリオン10 攻撃12 防御・援護12
機動8 技術12 射程14 指揮5
特殊戦術8
トリガーセット(通常時)
M イーグレット、ライトニング、アイビス、シールド
S 弧月、シールド、バッグワーム、旋空
▼経歴
養護施設育ち。幼い頃両親と死別(恐らく近界民に連れ去られたものとされている)
第一次大規模侵略の際、優雅に助けられたのと、近界民への復讐心で入隊。
入隊後しばらくして遠征の話があり、遠征部隊へ志願。当時実力はあるものの協調性に欠けるとされ問題視されていたが、ある隊の隊長が面倒を見ると名乗りを挙げた為、晴れて遠征部隊へと選抜された。だが、遠征先より退去の際、自身の勝手な判断により隊を壊滅、自らの恩師を目の前で失い、自身も瀕死の重傷を負う。
助からないと誰もが諦め見捨てようとしたが、優雅だけは見捨てず、本人の強い意志もあり大規模な手術が行われ、身体の3分の2を機械人間として生存することになった。左半身はほぼ機械。
約半年の入院のあとボーダーに復帰。
周りからの風当たりは非常に強かったが、半年のブランクを感じさせない実力は健在。本人の希望と優雅の後押しもあり亜里阿支部へ転属となる。
▼人物
亜里阿では比較的常識人。まとめ役(ツッコミ役)にまわることが多い。面倒見も良い。
ただし壊滅的に空気が読めない時がたまにある。
普段は寝たきりの状態なので亜里阿から出ることはほとんどなく外出の際は車椅子かトリオン体の状態。
それ故に学校には行っていない。
機械人間である事はボーダー内でも秘密事項になっている。
左頭部が機械化してるのを隠す為、幅広のヘアバン(のようなもの)で隠している。通常時の姿からの違和感を無くすためトリオン体も同じように左側が隠れている。
一人称は「俺」
年上には○○さん、同世代以下は苗字呼び捨て。隊員は名前で呼ぶ。
▼SE
強化視力(色彩透視系)
トリオンを色ごとで視れる。放出されたトリオンも色で判別されるので誰からの攻撃かもわかる。
建物などの物質越しでもトリオンを色彩関知出来る。
▼戦闘スタイル
狙撃手兼攻撃手を務める。
当初は攻撃手だったが、隊を壊滅させてしまった時のトラウマと亜里阿支部に狙撃手が居なかった為、優雅指導の下狙撃手に転向。
現在はトラウマも克服し、必要に応じて攻撃手にもなる。
狙撃手用トリガーはライトニングでの超近距離早打ちとアイビスとSEの複合技による壁抜きが得意。
▼優雅との関係
二度命を助けられている恩人。優雅の命令は絶対服従。
普段はタメ口+名前で呼ぶが、任務時や本部にいるときは多少の敬語+隊長と呼ぶ。
▼瀬尾との関係
改造手術をした張本人。普段は瀬尾と共に支部で過ごし、メンテナンス等をしてもらっている。瀬尾が居ないと生きていけない。
▼東雲との関係
入隊時期が近く、お互いがお互いの亜里阿へ移籍するきっかけになった出来事をリアルタイムで聞いているので良くdisり合ってる。一番ぞんざいに扱われてる。
▼崎守との関係
任務等で良くコンビを組まされるが会話が噛み合わないことが多い。
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