亜里阿第一 優雅隊
▼プロフィール
崎守悠士(さきもりゆうし)
5月26日生まれ うさぎ座21歳
A級 銃手
三年くらい前に入隊
三門市立大学3年
黒のライダースジャケット(前は全開、左肩は掛けてるだけの片腕通してない状態)、インナー白シャツボタン2個開け、ベルト二本、黒パンツ、ブーツのスタイル
好きなもの
コーヒー(ブラック)、銃、妹、女性(断トツで隊長)、バイク
嫌いなもの
男
▼ステータス
トリオン11 攻撃10 防御・援護12
機動10 技術14 射程3 指揮7
特殊戦術7
トリガーセット(通常時)
M バイパー(拳銃)、鉛弾改、シールド、スパイダー改(拳銃)
S、ハウンド(拳銃)、シールド、バッグワーム、スパイダー改(拳銃)
▼経歴
親への反発を目的としてボーダーに入隊。
入隊当初は射手用トリガーを使用していたが、銃への憧れと何でもそつなくこなしてしまう自分に嫌気が差してすぐに銃手へ転向。
SEの関係もあり周りからは射手の方が向いていると言われ続けていた。
本部で優雅の模擬戦を見た時、自分はこの人の隊に行くべきだと感じ、優雅に自分を隊に入れるよう話すが断られる。
その後亜里阿への入隊基準を満たしている事が分かるが、何処まで本気か試され結局両手では数え切れない程優雅に負かされ続けそれでもめげず亜里阿へと転属した。
妹が病に倒れ、そんな中遠征任務へ行き判断ミスで大怪我を負い、優雅から無期限の謹慎処分(その間に怪我の治療とリハビリ、家族の問題を解決してこいという優雅なりの気遣い)を受ける。
第二次大規模侵攻の際、現場復帰した。
(優雅曰わく、謹慎解除した覚えはない)
▼人物
唯我と並ぶ大型スポンサーである崎守家の跡取り息子 家族中は険悪。母親は幼い頃に他界。
六つ下の腹違いの妹がいる。
諏訪や風間と同じ大学に通っており、成績は優秀。自信家でややナルシストな部分があるが、それが天然なのか狙っているのか定かではない。
銃への拘りが異常。ただの銃撃狂。
ナルシスト+脱ぎたがり(露出狂)+銃撃狂のただの変態。よく隊服を脱ぎ捨ててくるので隊長に怒られてる。
隊服の片側だけ袖を通さず半魔王様スタイル。戦闘時も滅多に左側は使わない。使う時は本気になってる時、つまり脱ぐ。
一人称は「僕」
同学年以下は基本○○くん、○○さん。
年上相手には○○さん。
涼峰は名前呼び捨て。瀬尾と東雲は名字でくん付け(凛香と呼ぶこともあるが呼ぶと嫌がられる)
▼SE
強化視力(千里眼)
最大1キロ先まで見通せる静止視力と相手の動きを1/600まで見れる動体視力を併せ持つ。
あくまで見ようとすれば見える、なので普段はそのままにしている。
(通常時でも視力は他者の何倍も良い)
使い過ぎると疲れるからここぞという時以外あんまり使わない。
▼戦闘スタイル
木虎同様リール巻き取り式の特注品の拳銃型トリガーの二丁式。
(崎守が帝に頼んで作って貰ったのが先。木虎は優雅隊のログを見て本部に同じ物を作って貰った)
高い機動力と二丁拳銃での多彩な攻撃で専ら近接戦闘向け。
基本は銃一本(右手)で戦うが本気になると左手も使う。左手を使わないのは銃二本も使ったらすぐに終わってしまうだろというナルシスト要素もあるが、遠征時に負った怪我の後遺症(生活や戦闘に支障はないが使えなかった期間が長かったので躊躇してる部分もある)ため。
野郎相手には火力重視の容赦ない戦闘だが女性、特にお気に入り(現段階では優雅と木虎)にはスパイダーで身動き取れなくしじわじわといたぶっていくなど違う意味で容赦ない。
チームで戦う際はスパイダーを使った援護支援にまわることが多い。スパイダーを利用した包囲網(スパイダーネット)が武器。
▼優雅との関係
かけがえのない存在。一人の女性としてもちろん慕っているが、あくまで「隊長」であり「仲間」である事に変わりはなく、その一線を越えることはないと言う。
本人曰わく、「そういう仲になってしまったら隣で戦えなくなってしまう」「守るべき存在を隣に置いて戦えない。庇いながら戦える程、僕らは強くない」「置いて逝かれる辛さを知ってるからこそ、その辛さを彼女に又味わって欲しくない」とのこと。
▼東雲との関係
嫌われ方が半端ない。
▼涼峰との関係
任務等で良くコンビを組ませられる。
涼峰曰わく会話が噛み合わない。
▼瀬尾との関係
わりと良好。
▼諏訪との関係
同じ大学同じ銃手同期入隊であり亜里阿以外のメンバーでは比較的仲の良い存在。
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