▼ 直江兼続と大福の話 兼続「そういえば三成とはどうなったのだ?」 名前「はぁ!!? ゲホゴホッ……!」 兼続「何をそんなに慌てる」 名前「お、お前が変なこと言い出すからだろ馬鹿野郎!」 兼続「友の恋路を気をかけるのは当然だろ」 名前「だからって突拍子が無さすぎる……」 兼続「此処から佐和山まで逢いに行くのも大変だからな。寂しくはないか?」 名前「そりゃ……寂しいけど…」 兼続「そうか。ならばその愛を文にでもして三成に送ってやるといい」 名前「文、ねぇ……」 兼続「きっと三成も喜ぶぞ! そなたの愛をしかと綴るのだ! さぁ筆を取、んぐっ?!」 名前「ちょっと黙ってろ」 友と長谷堂城と大福 (真面目に聞いて損した) (大福を詰め込んだら苦しいではないか!) (喉詰まらせてそのまま黙ってればいいのに…) |