▼2025/07/04: 更新84~85&お返事
#84 #85 更新しました。追記にて、メッセージにお返事させていただいております。ありがとうございます。
《警告文を拝見していた時から、どれほどご心労があったかと案じておりましたが〜の方へ》
このたびは、あたたかく思いやりのこもったメッセージを本当にありがとうございました。
私自身にも至らない点もありましたが、予想以上に気力を削られる出来事で、こうして心を寄せてくださる言葉を頂けたことに、心から救われました。
創作という営みは、ときにとても孤独で不安定なものですが、そんな中で「作品を読んでくださる誰か」がいてくださることが、どれほど力になるか、あらためて実感しています。
今回いただいた励ましの言葉も、これから先、折に触れて思い出しながら、自分を奮い立たせてくれる大切な灯になる気がします。
まだすべてが完全に解決したわけではありませんが、今は一区切りついたこの静かな時間を大切にしながら、また少しずつ、自分のペースで筆を進めていこうと思っています。
そうしてまた、どこかで物語を通じて、お返しができたらと願っています。
重ねてにはなりますが、優しいお気遣いと、変わらぬ応援に心からの感謝を込めて。
本当に、ありがとうございました☺︎
《いつも素敵な作品を届けてくださり、本当にありがとうございます。更新を楽しみにしている一読者として〜》
あたたかいお言葉、本当にありがとうございます。そして、いつも作品を楽しみにしてくださっているとのこと……その言葉に、どれほど救われたか言葉になりません。
今回の件に関しては、私にも至らない点がありましたが、思いがけない出来事の連続で、心身ともに張り詰めた時間が続いていました。創作は本来、静かな場所から言葉をすくい上げるような繊細な行為ですが、その土台が揺らいでしまうような感覚に何度も襲われました。
けれど、こうしてご心配くださり、なおかつ「楽しみにしている」と伝えてくださる方がいる──その事実だけで、再びペンを取る力が湧いてくる気がします。
ご心配をおかけしたことは心苦しい限りですが、それ以上に、見守ってくださる存在の大きさとありがたさを強く感じた数日でもありました。
これからも、無理のないペースではありますが、一つひとつの言葉に心を込めて、物語を紡いでいけたらと思っています。どうか、また折に触れてページを開いていただけたら嬉しいです。
そして、あなたの日々にも優しい時間が流れますように。あらためて、本当にありがとうございました。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします☺︎