■ ■ ■


「なまえ、入るぞ。」
「え、ちょっと、ま……っ!」
どうせ私から逃げる準備でもしているのだろうと彼女の制止も聞かず雑にドアを開ける。
「あーーーっ!!」
そこにいたのは全裸のなまえだった。せめてもの抵抗で胸は隠しているが、文字通り一糸も纏っていない。呆然としていると、はっと気づいた名前はぶるぶると震えだした。まずい、いくら元々の原因が自分にあるとは言え、明らかにこちらの旗色が悪い。
「こ、この変態!!!」
「わ、わるかーーーっ!?」
詫びようとして私は驚きに唾を飲み込んだ。なまえの顔も、耳も、瞳すら赤く染まっている。普段は褐色の彼女の瞳が紅く、紅く染まっていた。

ラッキースケベ



クラピカの連載したい。クルタ族夢主で……





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