設定
触れたものを自分の意思で消す(実際には粒子レベルに分解する)ことができる。そしてそれを再度組み立てて元に戻すことが可能。これはチャクラに依存しない。強いて言えばチャクラを用いれば触れなくても消すことができる。(遠距離。チャクラ自体に分解要素を持たせる)しかし力が強くないと強大なチャクラを持っている者には時間がかかる。げんかいはくりとはここが大きく違う。
水遁と風遁が得意。手に水と風を纏わせて鋭くした水刃で貫く技を得意とする。片目により、カカシに教えてもらった?千鳥が実は使える。(粒子レベルで全てを見ることができるからチャクラの流れもわかるため)
一族は情を一切持たない人間性。殺伐な環境で生きているため力を求める。同族を殺すとより強固な力を手に入れることができるという言い伝えにより、同族殺しが盛ん。事実は違う。実際は情を持った者が"もっとも大切な同族を殺した時"に片目、"もっとも憎き同族を、情を持って殺した時"にもう片目が開眼する瞳術が本来の力。両目共に開眼したのは初代の女性だった。(夫となりし同族を二つの感情を持って殺した。)体内組織を組み換えて生き続けていた。
片目だけなら開眼した者も実はいる。(から皆この伝承を知っている)一族の血が薄ければ薄いほど情を持つので、その者が片方の感情で殺した時にその該当の目が開眼した。血が薄いと片方だけ。ちなみに主人公は宗家系なので血は濃い。
基本的に男しかその力を持って産まれてこないため、女は軽視され雑な扱いを受ける。また、女はその力に合わないためか、身体が総じて弱く、劣等種扱い。男と違ってチャクラがほぼない。一応血族として力を奥底に有しているので一族繁栄のために生かされている。一方男はその力が一端に使えるようになる10才前後に殺されることが多い。返り討ちにして生きていくものが大人になる。
主人公は双子の妹。兄に渡るべく力(素質)が女である主人公に宿ってしまった。そのため命を狙われそうになるが初代(後の育ての親)が連れ去り村の端で隠れて過ごすことになる。力がなければ殺してもそれを得ることなんてできないじゃないかと、父親に蔑まれ何度も役立たずがと言われていた兄には相当恨まれている。「お前を殺してその力返してもらうからな!!」「力だけ有した能無しが!女が使えるもんじゃねえ!」「ゴミはゴミらしくそこら辺にくたばってろ!」「劣等種があ!」と、まぁ口も悪い。殺されそうになって逃げた先は大蛇丸。
主人公は強いが体力が雀の涙。身体が弱いのは一族の女同様で、チャクラもあまり持ち合わせていない。(鬼鮫とは相性最悪)
分岐あり。カカシ落ちか鬼鮫落ち。どちらでも違和感ないようなストーリー。中盤まで共通。最初は木葉編、途中から暁編にて二人と関わる。暁編最後にvs兄(一回目)。この終わりで分岐。鬼鮫だと一人行動の末同類のいる暁へ。(飛段が切りかかってきたりするけど死なない君を唯一私は殺せる、とバチバチ?)大蛇丸が「あの子じゃなくてあなたの力が欲しいわ(興味あるわ)」と狙ってきたり。研究し尽くしているのでなかなか苦戦する。個人的に鬼鮫が興味で戦いを挑んでくるが拒否る。「何故です?」「一番得意としないタイプだから」「はて、それはどういう意味で?」「体力お化けは苦手なの。チャクラお化けもね」(ちなみに大人のナルトも苦手かね)「光栄ですねぇ」「それに、けっけいげんかいがダメだとして、術勝負ってなったらチャクラ負けするし、一撃で行くには水遁は勝てる気しないし、風遁だけじゃ、ね」
カカシだと気を失った主人公を木葉に連れ帰ったカカシとvsして色々あって互いに蘇んちし納得し合う結論の下、vs兄(二回目)。千鳥(雷切りにて決着)。死なずに生きる。
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