まだ記憶喪失中のリク。
お弁当を持って山中のヘリの点検に行く。
体の調子のいい日に社長が様子を見に、リハビリ散歩がてらに様子を見にきたら、ヘリのドアを開けてその床に座って弁当を食べようとしているリク。
弁当は1つ。
追い返すわけにもいかないし、半分こしてみる。
「嫌じゃなければ」なんて。
そこから雨じゃない日は弁当を2つ作ることになった話。
と
作ったのに突然雨になった日は、作ってないと言い張って2つ部屋に持ち帰って昼夜で食べようとするリク。社長には作ったばかりの温かいお昼ご飯を食べてほしいから。
それを知っているから、作ったなら教えてくれと追いかけて部屋で一緒に食べる話。