きみとともに待つ夜明け
きみのいない日はさみしくてさみしくてたまらなくて
うわべだけの関係だなんて思ってるとでも思った?
ぜんぶぜんぶ噓だよって、どうか言ってほしいよ
笑顔の仮面を外せるようになるころに、きっと
あの日あの時好きになってしまった僕の負け
想いを伝えられずにただ立ち尽くすふたり
いつか、それを言葉にできる日が来たら
「一生離さない」なんていう名の呪い
あと一歩だったのに、残念だったね
傷を縫って癒して、また傷ついて
恋の病気が治るまであと数億年
ほんとうの気持ちを教えてよ
私との答え合わせ、まだ?
きみとともに待つ夜明け
やさしい眠りのなかで