かの きのか
狩野 紀之加

等級
2級

術式
狗操術

学年/年齢
東京校1年

誕生日
10月10日

身長/血液型
158cm/O型

趣味・特技
散歩

基本プロフィール

のんびり屋。マイペース。他者へやの関心が薄く友人はいない。
パーカーやジーンズ、スウェットなど軽装を好む。
幼い頃両親の喧嘩を止めたいという気持ちがきっかけで術式が発動。飼っていた犬に無意識に術式が発動し制御できないまま両親を殺めてしまい、最悪の形で喧嘩は収まる。
飼っていた犬に対しての恐怖からこれも無意識に犬自身も自死を強制させた。
殺伐とした現場に耐えられず家から逃げるように飛び出し野良犬のように過ごしていた。

呪術界に入るきっかけ

ひょんなことで五条に拾われ高専に入るまで五条が用意したマンションで暮らすことになったのがきっかけ。
部屋と金だけを与えられ、理解ができなかった紀之加は餓死寸前のところで夏油と硝子に助けられ、五条はしこたま怒られた。
生活力をつけてくれたのは夏油と硝子。
自分を道具といい、五条を盲信しているような発言がちらほら。
小中では他人と馴染めなかったものの、高専に入り同じ呪術師である虎杖たちと接していくうちに仲間意識や他人との関係を持ち人間らしさを持ち始める。
術式を制御できるようになってからは自分の能力が便利であることも自覚して道具として拾われたと思っている節がありそういった発言もある。
もともと中学創業後は高専に入る予定であり、それに向けて術式の制御を五条はじめ夏油や硝子に教わっていた。

五条との関係

主従関係に近い。が紀之加が五条に対して依存しているという方が正しいかもしれない。
五条から紀之加への感情は家族愛等に近いがそれとは別に小さな感情が生まれ始めている。
無理強いしたわけじゃないが紀之加に手をだして硝子にゴミカスクズ扱いされてる五条が私は見たい。

術式について

犬科に属する生き物(犬、狼、狸、狐などだが生活圏上主に犬)との資格共有、意思疎通、操作、洗脳、憑依が可能。
簡単に言えば冥冥の犬科版だが、視覚情報をモニターに映すなどはできない。
戦闘向きではないためサポートに徹することが多く、情報収集、捜索、監視など緊急時の伝達にも重宝されている。
同時に指示可能な数を100匹まで増やすことができたが、数が多ければ多いほど精度は下がり負担も大きくなる。情報量の多さに紀之加が耐えられないため。
正直MAXの100匹は数秒耐えられたかどうかのレベル。
また、冥冥の術式神風と同様同様、操作対象を強制自死させ攻撃する犬版の術があるが使うことを避けている。