等級
1級
術式
狐憑き
学年
東京校3年
誕生日
9月10日
身長/血液型
173cm/A型
趣味
なし
基本プロフィール
落ち着いていて大人びている。
高嶺の花のような雰囲気で少し近寄りがたさはあるが話してみると穏やかでしっかりしている。
地頭は良いが、学力は平均ちょい下。
代々狐憑きが生まれる家系で曽祖父が亡くなった後に生まれた彼岸が次の狐憑きとなり幼い頃は野生児のようで手がつかなかった。
狐憑きの話を聞かされずに育った両親の元から離され祖父母の元で育てられた。
小学生の頃には狐との折り合いがついていたがやはり人と違う面が多くいじめにあっており溺れ死にかけたことから水恐怖症を発症。プールや海など水の溜まった場所が怖い。
視力が弱くコンタクト。頭脳派ではないが機転はきく。
伏黒姉弟と同じ中学だった。
呪術界に入るきっかけ
祖父母の提案。
狐憑きの話をきいてはいた祖父母だが、自身らにできることは限られているため狐を制御、うまくつきあっていくために呪術高専への入学を勧めた。
また、五条に目をつけられていたのもある。
伏黒との関係
最初こそ弟のように思っていたが、いつからか伏黒からの恋心に応えるように彼岸も伏黒を見るようになる。
伏黒のけじめなのか告白もどきはしているが正式に付き合ってはいない。
しかしほぼ恋人のような関係。
体術などの稽古を伏黒につけてあげるなど先輩として指導する関係でもある。
術式について
術式というのは少し違う気がするが、体内にある九尾の呪力をコントロールしている。
出力値が高いほど自我を失うので危険視されてはいるが現時点うまく制御できているため監視対象に収まっている。(イメージ的にはNARUTOの九喇嘛に近い)
尻尾の分だけ管狐を使役できるため津美紀の病室に常に一匹置いている。