ハイト

能力
風 覇気(覇王色/見聞色)

所属
無し

年齢

誕生日
2月14日

身長
178cm

趣味
放浪

基本プロフィール

絶滅したとされる種族「風詠みのシルフ族」の生き残り。
何かに縛られることを嫌いのらりくらりとまさに風のゆくまま生きている。
麦わらの一味に一度加担したことがきっかけでそれ以降ルフィに気に入られ顔を合わせるたびに勧誘されている。もはや仲間扱いされている。
自分が見つかることでハヤノの身の安全が揖斐焼かされるためハヤノからの情報を詠み海軍を避け旅をしている。

能力

種族値ロギア系能力風の能力と覇王色、見聞色の覇気が使える。
風になれるロギア能力に関しては悪魔の実の能力と偽っている。
基本的には空気そのものになり姿を消して風を操って好きな場所へとのらりくらりしているが、突風を吹かせたりタイフーンを生み出すなど、風を操り災害を起こすことも可能。
見聞色の覇気と覇王色の覇気を習得しており、見聞色の能力であらゆる声を耳にしながら行き先を決める。
ある事件がきっかけで悪魔の実の能力者でないことが麦わらの一味にバレる。

風詠みのシルフ族

風と共に生き、風を操る能力をもつ種族。
生まれつきの性別はなく、性自認において身体の成長に変化が起こる。
性自認によっては無性別のままの者も稀に存在していた。
種族ないでも能力血に差があり、代々長を務めるのは風を自由に操る力を持つ者のみ。
双子でうまれた二人は差はあれどどちらも風を操る力をもつが、兄の方が能力値が高い。
また、長寿種であるが人と恋に落ちると人落ちし、寿命が人間と同等まで下がる。

過去

幼い頃に種族絶滅まで追いやられ、双子の兄と共に風になり島を脱出。
その後二人でなんとか生き延びてきたが悪魔の実を見つけ妹に食べさせる。
双子であるゆえにお互いがハチ合わないように情報共有しながら顔を合わせることなく生きてきた。