能力
ロスロスの実
種族能力(風)
所属
海軍(大佐)
sword隊員
年齢
?
誕生日
2月14日
身長
148cm
趣味
情報収集
基本プロフィール
絶滅したとされる種族「風詠みのシルフ族」の生き残り。
素直でまっすぐな愛嬌ある性格で争いは好まない。
大将陣に娘や孫のように可愛がられている。
あることをきっかけに悪魔の実を食べ悪魔の実の能力者になる。
生きていく上で身を隠す場所として情報の集まる海軍を選び入隊。
ロスロスの実の能力で大佐まで上り詰めた。
普段はロギア系能力は継続的に消失させている。
能力
ロスロスの実の能力者。
あらゆるものを消失、喪失させることができる。
五感、重量、存在感や気配、一定範囲の空気、重力など応用範囲はかなり広い。
相手を戦意喪失させることで不戦勝をとったり、気配を消しての隠密行動、一時的または一定時間分だが記憶を消失させることでの欺きや逃亡に用いることも可能。
覚醒後は一指摘だが相手の能力をロストさせることも可能。
しかし、戦闘を好まないが故に戦い慣れはしていない。
風詠みのシルフ族
風と共に生き、風を操る能力をもつ種族。
生まれつきの性別はなく、性自認において身体の成長に変化が起こる。
性自認によっては無性別のままの者も稀に存在していた。
種族ないでも能力血に差があり、代々長を務めるのは風を自由に操る力を持つ者のみ。
双子でうまれた二人は差はあれどどちらも風を操る力をもつが、兄の方が能力値が高い。
また、長寿種であるが人と恋に落ちると人落ちし、寿命が人間と同等まで下がる。
過去
幼い頃に種族絶滅まで追いやられ、双子の兄と共に風になり島を脱出。
その後二人でなんとか生き延びてきたが悪魔の実を見つけ妹に食べさせる。
双子であるゆえにお互いがハチ合わないように情報共有しながら顔を合わせることなく生きてきた。