たつき りお
立木 莉皇

呪術師等級/役職
2級/補助監督志望

術式
不明

学年
東京校2年

誕生日
3月31日

身長/血液型
160cm/B型

趣味・特技
武器の呪具化?

基本プロフィール

良く言えば容量がいい。悪く言えば器用貧乏。
基本誰とでも気兼ねなく話せる陽キャ寄りのタイプ。
男まさりで多少口は悪いが繊細な面もあり、情に熱い。
体術に長けており様々な武器を使うが忍具に近いものがしっくりくるらしい。
武器の有無に関わらず真希と並ぶが、天与呪縛を得た真希には流石に及ばない。
真希に頼まれて武器を呪具化することも偶にある。

呪術界に入るきっかけ

過去の交通事故で家族を失った後親戚の元に引き取られたが、肩身の狭い思いをしており周りから気味悪がられ普通の生活が困難になっていた。
いじめなどはないが、異常な傷の治りの速さや呪霊が見える事、身の上話など色んな面から周りから敬遠されていた。
呪術界に関わるきっかけは五条。
五条と出会い、立木の特殊体質に合わせた呪力の使い方や戦い方、呪霊の祓い方を叩き込まれる。
後見人であった親戚の元から離れ自立する目的で呪術師として中学卒業後高専に入学した。
自分の呪術師としての限界を考え現在は補助監督志望である。
呪術師の資格を持ちながら補助監督業を学んでいるため、伊地知よろしく良いように使われがち。

乙骨との関係

乙骨が高専に入ってすぐに顔を合わせた生徒が立木。
呪術師の先輩として、また補助監督としての経験積みとして五条指名で乙骨の世話を任される。
2級として単独任務が許可されることもあって乙骨の任務のサポート兼死なない体質から監視役として行動を共にすることが多かった。
最初は乙骨の憧れの感情から始まるが、立木と共有してきた時間の中でそれが憧れとは別の感情だと気づく。
それからの発展はとても遅く周りがやきもきしていたりした。
立木は人を恋愛感情で見ることができないためそれに気づかないし気づいても態度は変わらず、自分が居心地が良く、求められるのであれば気持ちに応えるという考えの持ち主。

術式について

現状としては本人は術式を自認していない。
もともと母方が呪術師の家系だが術式を持つ子が長らく産まれなかったため呪術界から身を引いた。
母が術式を持って産まれたが戻ることを良しとしなかった事、術式についても祖父母も詳しくなかったため呪術界に戻る選択をしなかった。
立木の現状を作った張本人だが母自身自分の術式を理解していない。
ある日の事故で家族全員と事故相手諸共命を落とすが生死の間際子を死なせたくないと強く願った母が無意識に術式を発動し立木と唯一息のあった事故相手の子どもと命をつなげ、呪われた相手子どもが命を落とさない限り立木は半不死状態となった。一種のバグ。
半不死といっても呪力により治癒能力を爆上げしているだけで、常に反転術式が自動で働く仕組みになっているだけ。
呪力のこもってない攻撃に対しては自分の体に触れる瞬間に呪力付与し、反転術式の対象としている。
立木が自身の術式を自覚することで何が起こるかわからないため秘匿されている。
知っているのはおそらく五条のみ。(上に伝えていない)