はづき ななお
葉月 七雄

等級
準2級

術式
三感呪法

学年/年齢
京都校3年

誕生日
8月7日

身長/血液型
182cm/AB型

趣味
人間観察

詳細プロフィール

マイペースで真衣といる事が好き。運動能力はそこそこで術式含めて戦闘向きではない。
合理主義寄りで、真衣とその周辺の人間以外に興味がなく倫理観が少しズレている。
幼い頃禪院家に訪れた際近くの神社で一人泣いていた真衣を見て一目惚れ。
それ以降真衣至上主義。唯一自発的に沸いた感情であるため固執している面もある。
赤子の頃から自己主張や自我のようなものがなく周りから気味悪がられていた。
物心つくような歳になっても感情の起伏がなく、他者の怒りや悲しみ、喜怒哀楽が理解できずまたそういった感情も湧いてこなかった。
早い段階で自分の欠陥を自覚し、人間観察の末周りの反応、感情の出し方を模倣し始める。
またその段階で己の術式を自覚し解釈を広げ現在の三感呪法という形になった。
現在は意識せずとも普通に感情を出せているがそれが本心かは怪しいところ。

呪術界に入るきっかけ

真衣との出会いがきっかけ。
本当は呪術師になるもならないもどうでもよかったが、真希を追うように京都校に入った真衣についてきた。

真衣との関係

友達以上恋人未満。
なかなか真衣が素直にならないため恋人の立ち位置につけずにいるが、一番真衣の近くにいるのが自分だと自負しているためあまり気にしていない。それと同時に真希には敵わないとも自覚している。
また、真衣もなんだかんだ気を許しているため素直ではないものの葉月が自分に対する行動言動には嫌な気はしていない。むしろ実は嬉しかったりして。

術式について

会得している術式は三感呪法。感染、類感、共感の3種を任意で発動させる。
体の一部を取り入れる、或いは本人に触れている事が必要条件となるが、効果は薄いが物との繋がりを辿る事で発動することも可能。
物の場合は物と人物の繋がりや思念をたどり自分と繋げるだけなので使用できるのは共感のみ。
消化されにくく入手しやすい髪やを用いることが多いが、体液や血肉も可能。
本人いわくやはり気分が悪いらしい。
一番効果を発揮するのは血肉と髪、或いは直接触れている時。
ただ、戦闘向きではないため、戦闘中に相手に触れるという選択肢はなく切り落とした部位や返り血などから血肉を取り入れることが多い。

感染
術者が取り込んだ対象の能力を得る。術式を理解していなくても真似れば結果を得られる。
いわゆるコピーに近い。ただし自分より格上に使うのは身体が耐えられない可能性が高いため避けている。五条とかに対して使うとか絶対しない。
例えば伏黒の術式はコピーできるが摩虎羅など高位的なものはコピー不可。

類感
術者が受けたダメージを相手も受ける。
簡単に言うと野薔薇の共鳴りを自分の身体を媒体に行う感じ。
敵は術者に攻撃すればするだけ自分もダメージを負う。
ただ、自己犠牲型のもののためあまり使いたくないのが本音。

共感
相手は視覚聴覚、又は想像から得られる情報を元に自分へ影響を受ける。
例えば、術者の腕が折れた、それを視覚情報で「痛そう」という感じる、さらに想像により「どれ程の痛みなのか」を想補填し、2つの要素から得られた情報が自分に返ってくる。
術者自身に大したダメージがなくとも相手が大ダメージを受ける可能性も秘めている。
良い使い方としては、楽しそうと思わせてしまえば相手も楽しいと感じてしまう。
また、術者は直接相手の感情などを把握することが可能。
真衣と初めて会った時泣いていた真衣に使った術式でもある。
物との繋がりを他と辿る時は感情を読み取ることができるだけ。
真衣の気持ちがわかるのは普段から近くにいたり真衣から何かしら貰ったりしているから。