その4


「宜しい、ならば戦争だ」


誰だこいつ連れてきたのは。

「おい、そろそろ辞めとけ明日に響く」
「私じゃなくて三郎が、でしょ?」
「ほんとお前女か疑う」
「すいません家系的に酒豪なんで」
「こいつ家凄いのか?」
「一応〇〇代続いてる、△△家やぞ」
「はぁ!?嘘だろ名家じゃんか!」
「お嬢でしてよ」
「こんなお嬢様あってたまるか」
「解せぬ」
「しこたま酒貢いだ私に何か言うことは?」
「「「「「あざーすっ」」」」」


よろしい。
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