2024/10/14 08:01

チェル🐉

チェル

身長:150cm
種族:人間
国/所属:ナタ/懸木の民ウィッツトラン
使用武器:片手剣
神の目:草(サブアタッカー)
誕生日:11月22日
命ノ星座:ルン座
好きな食べ物:果物と獣肉、甘いもの
嫌いな食べ物:辛いもの(毒)

「チェルか。子供の頃は野生児満載だったが、今は随分と人らしくなったものだ。それも偏に、一緒に暮らす彼のおかげか……彼女が人の味方でいてくれて助かるよ。彼女は、竜に優しすぎる子だからな」
───とある懸木の民

*性格
のほほんとしており野生児出身と見られることは少ないが、自然に入るとそれも逆転する。徹底した自然への理解は、彼女の生きた世界を感じさせるには十分だ。
生まれ育った自然を絶対とし、竜と人との関係を保つためにも竜への悪行は絶対に許さない。
キィニチと反して、あまり対価などは気にとめない。但し約束を遵守しており、それは契約の対価にも適応される。支払額は比較的安いものの、その後に半永続的な"約束"は絶対なものであり、それを破った場合の処罰は重いものになる。その為「相応の覚悟」を見ようとするキィニチよりも実は人間に対し優しくない。事前に提示されるのはモラのみだが、約束は任務後に課せられる。約束したからには、守るべきでしょう?
趣味は散歩と昼寝。そのフィールドは自然そのもので、竜が必ずセットでいる。
人に優しい笑顔を浮かべるものの、人との距離感は一定のものを徹底しており、中々距離を詰めるのは難しい。彼女に気にいられるのは竜を大切にかつ対等に思っていることを重視している。尚、作る料理が美味しいと更に気に入られる。要は餌付けである。
上記で察せる通り、胃袋はチョロく食への興味は高い。自然の中に育っていた時も、食べれるかどうかを真っ先に考える特徴がある。

お相手
・キィニチ夢。
・森で竜たちと生きていた中、山で1人暮らす幼いキィニチに出会う。少しずつ時間をかけて距離を縮め、今では一緒に暮らしている仲。
・まだ親愛と恋愛の違いをわかっていないため、恋愛的進展は奥手。けれど距離感は近く、ゼロ距離が通常運転。

「初めまして旅人、チェルだよ!仕事は人と竜を助ける仕事!よろしくね」
「キィニチ!アハウ!ただいま!食材いーっぱいもらったよー!」
「キィニチ?大好き!ご飯美味しい!あったかい!ムアラニも、カチーナも、アハウも、シロネンも、炎神様も、みんな大好き!あったかい!」

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