2024/10/17 22:28

厭華❤️‍🔥

厭華(炎華エンカ)

身長:155cm
種族:人間
国/所属:璃月/───
使用武器:法器
神の目:炎(アタッカー)
誕生日:10月2日
命ノ星座:禍斗座
好きな食べ物:辛いもの、食感が面白いもの
(味覚がないが痛覚や触覚はわかるため)
嫌いな食べ物:アイスなど冷たいもの(台無しにするから)、食感が悪いもの

「厭華、か……悪いことは言わない。アイツに関わるのはあまり勧めないぜ。前にとんでもねぇ暴れ方をしたんだ。今は大人しくなっているみたいだが……まぁ、重雲がそばに居るなら問題ねぇかもしれねぇがな。アイツの実力は確かなものだから、な」
───璃月港にいた1人の方士

*性格
本人は明るく前向きで、向上心を持つ普通の女の子。ただ、生まれ持った「禍斗」の体は炎を体内で生み出し、感情が昂るとすぐに理性を焼き切り炎を吐き出したり身に纏うなどをしてしまい、害を及ぼす。そのこともあり人間関係に消極的で、初対面相手では素っ気ない態度をとってしまう。心を許すまでは不器用にぶっきらぼうの振りをする。
心無いことを言われる事も多々あり、自分だけならまだしも自分の大切な人に危害を加えたくない思いと、師匠である削月築陽真君の修行の関係から絶雲の間の麓に1人で暮らしている。
趣味と呼べる娯楽は友人達から話を聞く事くらいだった。本を勧められたり、美味しい物を勧められたり、様々な"楽しい"物を教わったが、本は燃やし、味は分からないエンカにはどれも心から"楽しい"と思えず、申し訳がなかった。それよりも話を聞きたいと頼み、今ではそれがエンカにとって何より楽しい物となっている。
仙人でも、半人半仙でも、魔物でもない、両親とも人間の元に生まれた、普通の人間。そう、本人は信じている。信じ続けている。

*天賦
通常攻撃「滅禍五式(メツカゴシキ)」
殴打形式の炎元素攻撃を5段階行う。近接に敵がいないと空回る。
重撃は溜め込んだ炎元素殴打攻撃を行い敵を前方向へ吹っ飛ばす。近接に敵が居なくとも一定範囲内であればホーミング性能が発動される。
元素スキル「火焔の業(カエンノゴウ)」
ホーミング性能付きの火の玉を10個ほど展開し対象となる近くのものに飛ばしていく。凸効果によって個数が増える。
当たった回数毎によって「業の印」が付着していき、最初に付着されてから15秒間残り続ける。直後に元素攻撃を行うと攻撃力+元素反応威力が上がる。加えて共鳴反応が発動される。
元素爆発「火焔の禍(カエンノワザワイ)」
ターゲット中の敵に掴みかかって炎を溜めた口と牙で噛みつき、炎元素の大ダメージを与える。ダメージはHPの高さによって異なり高いほど威力が増す。
その後に敵の上方へ飛び上がり、地面へ叩きつける炎元素攻撃を行い「禍災領域(カサイリョウイキ)」を生成。「禍災領域」では炎元素範囲ダメージを与え、それは15秒間残り続ける。
その後、自身の体力を大幅に回復した後、全身に炎が纏われ炎元素付与+燃焼状態となる。これは味方を交代しても継続され領域展開中は残り続ける。
天賦「禍斗の身体(カトノカラダ)」
燃焼状態の時、体力を回復する。

*お相手
・重雲夢
・厭華"禍斗の魔物"の噂話を聞きつけ退治しに来た重雲と出会い、強い魔物の存在に「お前の中のそいつを退治出来たら僕は一人前と証明出来る!」ということから通い詰められる。その後の事件をきっかけに、厭華は山々を転々としながらも人と関わる様になる。その傍にはできるだけ重雲と居るように。
・距離としてはまだ男女の友情感覚。退治される者と退治する者という関係性だが、重雲は自分が現れても完全に消えない強い魔物という存在に、厭華は邪険にされ続けた自分という存在を求める人間にそれぞれ人よりも大きな興味を働かせている。興味、好奇心、それ故の特別感。それが男女になるには、2人はまだ青い。かもしれない。

*元ネタ
禍斗(カト妖怪)

「わたしは厭華。あー……よろしくは、しない方がいいと思う、かな……」
「わたし、体の中に厄介なのがいるんだよね。だから体は熱いし、すぐ炎を出しちゃうの。今は、かなり自制出来てるけど」
「重雲!ねぇ、またお話を聞かせてっ!」

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