2024/12/21 22:15

エレコ🖌

エレコ

身長:150cm
種族:半々仙
国/所属:ナタ/謎煙の主
使用武器:長柄武器
神の目:水(サポーター)
誕生日:3月2日
命ノ星座:玄文獣座
好きな食べ物:ポトフ、大根の揚げ団子
嫌いな食べ物:ミント系(スースーするのがダメ)

「エレコか?優秀な染布師だ。染布とは言うが、アイツはもっぱら描く方が優れているな。もちろん、織布や一般的な染布もしてくれる。だが、アイツの真骨頂はなんと言っても"描くこと"だ。画家じゃあ勿体ない。なんせ、アイツが描いたモノは"動く"からな」
───とある謎煙の主の民

*性格
よく言って無邪気、悪く言って無鉄砲。あまり深く考えないような行動が目立つが、基本的にポジティブシンキング精神だしなんやかんや上手くいく。
戦士としてよりも染布をする方が好きという、ナタでは少し変わり者。とはいえその実力はピカイチ。織ったり染めたりもするが、彼女が"描く"布は"動く"と評判。それは身につけた時の布の揺らめきや流れなどによるものだが、それらが合わさってこそ彼女の技術は完成されると言われている。
なお、作業中の彼女に声を掛けるのは勧められない。何故なら、目が合ったが最後、モデルとして強制的に作業の協力者にさせられるからだ。逃げることは可能だが、逃げた後に再び声を掛ける"よっぽど"の変わり者はそうそういないだろう。
家族については時折会えることが楽しみとなっている。普段子供っぽい行動が多くても、その行動は"姉のよう"な動き方を意識している。そんな彼女が素直に甘えられるのは、彼女にとっての家族という存在に限定されている。父の養生のために集落の中心部に居を構えている母、璃月にて暮らしている祖父。集落の外れ、山に囲まれている森で暮らしているが、実は両親に会うために週1回は中心部に必ず行くようにしている。

*天賦
通常攻撃「」
元素スキル「蒼文霊の獣」
地面に立っている時に発動した場合、走行移動速度を上げる。スキル終了時には自身を中心に小範囲の水元素範囲攻撃を行い、少量で自身の回復を行う。また、移動中に特産品などに触れた場合自動で回収される。
空中に居る時に発動した場合、単押しで進行方向に直線で素早く進む。長押しの場合、移動速度は遅くなるも方向転換が可能の飛行状態となる。解除の際、同じく小範囲の水元素範囲攻撃と少量で自信を回復する。
水中に居る時に発動した場合、約15秒間の遊泳が可能。また、熱素を利用出来るエリアにいる場合は熱素を消費することで遊泳距離を伸ばすことが可能となる。
また、スキル発動中はステルス効果が発動されターゲットになりにくい。
元素爆発「アディレと共に」
"エレコは自分の生物的性質を持って空に"描く"ことが可能。"
エレコが空中に絵を描く様に動き、防御力上限を基準に水元素範囲ダメージを与えながら味方に「アディレ」というシールドを貼る。
「アディレ」は15秒間展開され、シールド展開中の味方全員の通常攻撃に水元素が加えられる。また、通常攻撃に他の元素が加わる場合、相手にぶつかって水元素が剥がれた時にダメージと元素反応が発動される。
天賦「遊泳・玄文獣」
チーム内メンバーの水泳速度+15%。
夜域の賜物「遊流霊獣」
熱素を利用出来るナタのエリアにいる時「夜魂トランス:エレコ」を行える。フィールド上キャラクターが遊泳時、エレコにキャラクターチェンジが可能で「蒼文霊の獣」姿となり6秒間の高速遊泳が可能。その後は通常状態に戻る。

*お相手
オロルン。
シトラリに引き取られた赤ん坊を見た時に母性的なものが生まれ、よく世話をするように。オロルンの母といえる年齢であるが、容姿の事と精神的未熟さから"姉"として振舞っていた。
オロルン自身は幼少期から集落に行けば子供たちに囲まれ世話を焼くエレコに対してモヤモヤとしたものを感じ、その中でも交流は自分が多いのだと知って優越感を感じていた。
そんなオロルンは青年期に入って、徐々に子供の頃からの独占欲や優越感を言葉にすることを覚えていく。が、伝えてもエレコは「好きな人が出来た時の練習かな」くらいの子供扱いをされていた。
一人暮らしを初めてからは、通い旦那のごとくエレコの家に野菜を届けたり作業に集中している時は料理をしたりして世話を焼くことを覚えアプローチしていった。エレコが仕事に集中していると食事も睡眠も抜く事は、プライベートを深く知るものの中では常識だった。その為、エレコの両親から健康面の安定の貢献に期待されているオロルンは更に張り切るのだった。

*元ネタ
玄文獣+アディレ・エレコ

「こんちゃー!エレコだよ!これでもれっきとした"れでぃ"なんだからねっ!」
「じーいちゃーん!遊びに来たのッ?いらっしゃい!ねぇねぇどこ行く?どこ行きたいっ?いーっぱい案内するよっ!」
「オロルン、お野菜ちょーおーだぁい!ご飯はもう食べた?おねーちゃんが作ってしんぜよー!美味しいお野菜いっぱい食べよっ!」

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