


つむじ
身長:152cm
種族:鎌鼬
国/所属:稲妻/幕府軍
使用武器:弓
神の目:岩(アタッカー)
誕生日:11月1日
命ノ星座:鎌鼬座
好きな食べ物:お米、おもちやダンゴ
嫌いな食べ物:匂いが強いもの
素材:トパーズ、獣域王器、血石華、混沌の装置、熔滅の刻、「天光」の教え
「つむじ?あぁ、九条家の分家にいる……可哀想な奴だよ。助けられたのは両親だと言うのに、生まれた時から分家の言いなり……怪我が絶えなかったな。死んだ親の恩を背負わされて……まぁ、近頃はどこか、楽しそうな時も見受けられる。前進してるのだろう」
───奉行の一員
*性格
自己肯定力などない、後ろ向きへの行動力が強いマイナス思考が常考の根暗。自分のためにと言うのが生命活動以上の想像が出来ない。その為、自分のために渡されてもそれを明言されない限り「誰かの物かな」「誰かが使えるように取っておこう」という思考になる。それは決して「誰かのために」という意識ではなく、ただただ良いことが「自分のために」働くという可能性を微塵も信じていないからである。
そんな彼女にも信念というものはある。一言で言うと「子供をイタズラに虐げない」事である。なんの罪もない子供が虐げられて発展などあるのだろうかと、自身の過去を振り返って思ってしまうのだ。
そんな彼女にとって、抑止はある意味救いであった。何をすればいいのかというものを他者に決められ、それにただ従うのみ。自身の思考のみで動いて痛い思いをしてきた彼女にとって、自由は恐ろしいものだった。だから分からなかった。抵抗軍の彼らが追い求める自由というものの素晴らしさを。もちろん、目狩り令が正しいものという認識はない。けれどそれに反発するだけの自由への渇望は、彼女にはもちあわせていなかった。
今、抑止から解き放たれた彼女は、何を思うのか。一先ずは、生活の基盤を安定させるため、奉行の一員としてその日もせっせと働く事である。
*天賦
通常攻撃「」
元素スキル「援護・防戦(エンゴ・ボウセン)」
岩元素の範囲攻撃を行う。その範囲内では20秒間自分を始めとした味方の防御力を15%向上させる。また、スキル発動後10秒間は2秒に1度、自身のHPを2割減少する事で防御力を5%上乗せしていく。
元素爆発「尽力双爪(ジンリョクソウソウ)」
ターゲット中の敵を中心に岩元素を伴った弓攻撃を一瞬の内に多数行う。その後、双剣に切り替えられ約20秒間通常攻撃が岩元素を伴った双剣による攻撃となる。重撃の際はターゲットへ一瞬の内に多数の近接攻撃を行う形となる。
また、双剣の攻撃力は防御力が高いほど攻撃力に変換され強くなる。その為、敵攻撃に対する防御力は変換されており伴っていない。
天賦「囮役(オトリヤク)」
味方のダメージを自身のHPが半分になるまで請け負う。
天賦「前線辛勝(ゼンセンシンショウ)」
自身のHPが少量であるほど自身の攻撃力が増加される。
天賦「鼬の冬越し」
派遣探索の際、獲得物が1.5倍になる。
*その他
・月刊閑事の質問欄によく自分の至らないところなどの相談を投稿し頼っている。その正体は等身大パネルが出ても気付いていない。
・重撃アタッカー。特に爆発後の重撃が強い。
*お相手
ゴローくん夢。
最初は敵対していた。稲妻での一件が終わった後、あまりにもな扱いを受けているつむじを見兼ねて構うようになり、つむじという1人の生きることに一生懸命に頑張ってる様子に惹かれる様になる。
つむじが自分の意思を出す事を苦手としていることを理解しているので、ゆっくり距離を縮めていきたい。
*元ネタ
誕生日:ついたちが十二支で間に合わなかったイタチのために「ついたち」という読み方になった。1たち、で1の複数で11月。
「じ、自分は九条家分家にてお世話になっております、つむじと申します。粉骨砕身の思いで尽くして参りますので、何卒、宜しくお願い致します……!!」
「ひっ!も、もも申し訳ありません……!今すぐ切腹してお詫びを……!!」