鬼更津 秋
(
きさらず あき
)
「メイと合作ベイビー、作りたい」
プロフィール
クラス 雄英高校サポート科1年
出身 舞木戸中学
誕生日 10月31日
身長 162cm
血液型 B型
出身地 東京都
好きな物 自分の個性、ぶどうの飴
戦闘スタイル サポートアイテムによる支援、接近戦
概要
雄英高校の1年生で、プロヒーローに提供するアイテムやコスチュームの製作に携わる人材を育成するサポート科に所属する女子生徒。
額から金色の柄が入った赤いツノが2本生えており、エルフ耳を持つ。 姫カットと真っ直ぐ切りそろえられた後ろ髪で両端が1束だけ長くなっている。
インナーカラーの紫は高校に入学する時に染めた。
元はヒーロー科志望だったらしくヒーローに対する憧れは強い。
ただ入試に落ちた訳ではなく元々ヒーロー科の入試を受けていなかった様子。 本人曰く「鬼はヒーローらしくない」とのこと。
無個性の両親から生まれた異形型
という事もあり親戚の中ではあまりいい目で見られていない。
父親はサポート会社に務めているためサポート科の生徒としては周りより1歩先に進んでいる。 しかし勉強面での成績はあまり良くないようで雄英高校に入学するのに相当努力したことが伺える。
実家はそれなりに裕福で所々で育ちの良さを感じさせるが本人は個性を気に入っているため鬼っぽさを意識して生活している。
幼い頃個性の制御が出来ず物を壊す事が多かったため自分と同じ悩みを抱える人達を救えるようにと力を抑制するアイテムの開発をメインに行っている。 ただ手先はあまり器用ではなく制作スピードは遅い。
アイテム開発の片手間に個性因子の研究も行っている。
同じくサポート科に所属する発目明の
ベイビー
(
発明品
)
の試運転に度々付き合っている。
身体が丈夫なのため怪我をすることはないが寧ろ発目の身体が心配なのであまり無茶はしないで欲しいと思っている。 が、その思いは通じていない。
個性
『鬼』
緑谷出久の『ワン・フォー・オール』や麗日お茶子の『ゼログラビティ』などが分類される『発動系』などとは異なり、常時影響のある『異形型』の一種と思われる。
鬼っぽいことは大抵できる。
握力が強く体が丈夫だが子供の頃は力の制御ができなかったと発言している。
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