蕗人 綾
ふきと あや
「今度は私が助けたいと、思ったんです」
プロフィール
ポジション シューター
年齢 17歳
誕生日 7月7日
身長 160cm
血液型
星座 つるぎ座
職業 高校生
好きなもの 音楽(特にクラシック)
家族 母、父、祖父、祖母
概要
ボーダー本部所属B級中位の蕗人隊隊長のシューター。
第一次近界民侵攻の時に両親を失っており現在は祖母の家で暮らしている 。
三輪隊に助けられたことがきっかけでボーダーに入隊した。特に面識はないが三雲と同期で一方的に三雲のことを知っていた。
記憶の整理にいいとされているため本部に向かう時や学校に向かう時、勉強する時などによって聴く音楽を分けている。
気が弱くあまり自分を表に出さない。隊長になったのも流れで名ばかりの隊長のため蕗人隊は実質隊長不在状態。ただ隊員のことは信頼しており感謝もしている。
雨音隊の時影とは仲がいい。
戦闘能力
後述するSEを活かした手数の多さで那須や出水と同じ様にリアルタイムで弾道を設定することなく確実に相手を追うことができるトップクラスのシューター。
ただ、実践で人型と戦うことを視野に入れていないため予測外の動きに対処することが出来ないという欠点があり、ランク戦などではあまり活躍できない傾向にある。
シューターポイントは7625でマスタークラスを目指している。
副作用(サイドエフェクト)
「強化記憶」 視界に入った情報を全て記憶できる。
ただし視界からの情報のみで触れたり聞いたりしたことには適応されない。片目を前髪で隠しているのも視界からの情報を少しでも少なくするため。
忘れたい事も忘れられず、そのことに精神が耐えきれず鬱状態になり自殺するつもりで危険区域に入ったところを三輪隊に助けられた過去を持つ。
記憶処理を行われるもSEの影響で記憶は消去されず後日ボーダーに直接話を聞きに行き、その際に自分のSEの存在を知ることとなった。
以降は「自分も同じように人を救いたい」と思うようになりボーダーに入隊。
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