神咲 千
(
かなさき せん
)
「神はいますよ」
「神を差し置いて天に立とうだなんて、なんて烏滸がましい」
プロフィール
年齢 15歳→17歳
身長 153cm
体重 43kg
血液型 BO型
誕生日 11月11日
尊敬する神様 天照大御神
概要
黒崎一護たちのクラスメイトの白い髪をした少女。
実家は神畴神社と呼ばれる神社で普段は家の手伝いとして巫女をしている。
神畴神社における神とは「刀に宿る神」であり神咲家は代々その神様の力を借り神社の霊力に集まってきた虚を倒してきた。
神咲家の祖先は元々尸魂界から現世に移り住んできた死神でその影響か神咲家には高い霊力を持った子供が多く産まれるようになり、虚から身を守るための手段として斬魄刀を「神が宿っていて神咲家を守ってくれる存在だ」と伝え受け継がせ、その結果斬魄刀「神畴」は斬魄刀ではなく「神が宿る刀」として神咲の人間なら誰でも扱うことの出来る特異な斬魄刀となった。
普段は傘の形している仕込み刀で浦原喜助の斬魄刀と似ている。始解により日本刀に姿を変えるが使用者が変わると刀身のデザインも変わるらしい。
こういった特殊な経緯から得た死神の力なため千は自身が扱っている力の正体を知らず、そもそも虚の正体や死神の存在も浦原喜助に出会って初めて知った。
斬魄刀という言葉すら知らなかった千が力を扱えたのは刀と神咲家の血の繋がりがあまりにも濃すぎるため。
千は死神について知らなかったが虚を退治している時点で当然、尸魂界側には神咲家の存在は知れ渡っており、護廷十三隊の隊長の中には「神畴」の名を聞くだけで神咲家の人間だと理解する人もいる。
刀=神様という考えがあるため基本的に全ての斬魄刀の名を「さま」付けで呼ぶ。
斬魄刀
解号「輪廻(まわせ)」
始解「神畴」
仕込み刀の形状から日本刀の形へ形状変化する。
斬魄刀そのものに持ち主の傷を癒す力が付与される為戦闘中もある程度の傷ならば持ち主の霊力が尽きない限り回復する。
卍解「微睡一千・神畴円舞(まどろみいっせん・かみさきえんぶ)」
ゆらゆらと揺れ動くウルミのような刀身にも硬く鋭い日本刀のような刀身にもなる。
斬魄刀に付与されていた治癒能力がなくなる代わりに持ち主の血を吸えば吸うほど霊圧が高まり、斬られた相手は傷口が塞がらず出血が止まらなくなる。
持ち主が血を流せば流すほど刀身の切れ味は鋭くなる。
余談
苗字である神咲は「かなさき」と読み、斬魄刀の名である神畴は「かみさき」と読む。
トップページへ