小楯 想太こだて そうた



プロフィール
ポジション アタッカー
年齢 17歳
誕生日 3月11日
身長 170cm
血液型 A型
星座 みつばち座
職業 高校生
好きなもの 剣道、料理
家族 叔父


概要
元ボーダー本部所属A級部隊の小楯隊隊長のアタッカー。
上層部の唐沢克巳の甥で唐沢とほぼ同時期にボーダーに入隊。両親を大規模侵攻で亡くしているため唐沢の家に居候していた。
ボーダー入隊前は剣道部に所属していたため堅実的な強さで当時は忍田本部長を師として仰ぎ弟弟子に当たる太刀川ともよく戦闘訓練をしていた。
現在は記憶処理を受けボーダーを脱退している。


人物像
優柔不断でやや頼りない印象の青年。
優しい性格で好んで戦闘に参加するタイプではないが強くあろうと努め忍田本部長に直接弟子入りを頼み込んだ。現在の太刀川隊隊長の太刀川は弟弟子にあたる。
攻撃手としての実力は確かで当時は迅や風間とも互角かそれ以上に渡り合える力を持っていた。
幼なじみの柚木がそのトリオン量でネイバーに狙われやすいため蜂ヶ崎と共に柚木を守るための小楯隊を結成。
旧東隊とは力を競い合うライバルのような関係だったが東と共に戦術を組むことも多く仲は良好だった。
面倒みがいいという訳ではないが物腰が柔らかく威圧感がないため後輩からは好かれており何人か弟子もいた。

その後柚木がイレギュラーゲートから出現したネイバーに襲われブラックトリガーと引替えに命を落とすと、柚木を守れなかったことがトラウマとなり戦闘に参加することが出来ずボーダーを脱退。
その際自らの意思で記憶処理を受けている。
現在も唐沢宅に居候しているがボーダーとは関わりはなく蜂ヶ崎や太刀川などのボーダーを通して知り合った人物のことも覚えていない。


戦闘能力
師匠である忍田本部長同様に弧月をメイントリガーとして攻撃は交わすのではなく受け流す攻防一体の攻撃手。
このスタイルが確立できていた理由としては雨音がシールド援護していたからこそであり単純に1人での戦闘の場合は高い機動力と戦術予測で攻撃をかわし確実な一手で仕留める戦法をとっていた。
当時のボーダー内では忍田本部長に続き2、3を争うノーマルトリガー使いだった。
風刃の適合者でもあったが争奪戦には参加しないままボーダーを脱退。



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