概要
滅亡迅雷.netと行動を共にする謎の多い少女。
顔の中心に大きな傷があり、その傷を境に右半身が機械でできている。
恐らくはヒューマギアと同じ素材、パーツ。
数年前から同じパーツを着用し続けているのか生身の左半身よりも小さく、窮屈そうにしている。滅と迅のことをヒューマギアと知りながら家族のように思っている。
人間でありながら迅からは「トモダチ」と呼ばれているが、滅からは「人質」という扱いをされている。しかし本人も「人質」という立ち位置を疎んではいない様子。
迅が倒れているところを発見し、半身が機械であったため興味本位から本拠地に連れ帰ったことが出会い。
第16話で迅が破壊されたことにより「人質を保護」という形で世間に存在が知られることとなった。
両親との連絡は取れていないため一時的に児童相談所に預けられる予定だったが、本人が極度に嫌がったため"ヒューマギアが起こした事件だから飛電で預かる"と或人が一時保護を引き受けた。