
海賊万博
※前作の移動
ネタバレです。
注意
祐夜が何故あの服やもあり。
ローの性格やら色々変と思いますがよろしくです。
見たくない方は、お引き取りを。
―――――――-
海賊万博
広い海の中に、黄色い潜水艦があった。
ハートの海賊団の船で、
ある航海中に一通の手紙が来た。
それは・・・招待状だった。
“親愛なる海賊ご一同。
敵船、同盟、入り乱れ酒を酌み交わすのもまた一興。
来る者こばまず去る者追わず。
この世界一の大宴”海賊万博”に
参加されたし。
フェスティバル海賊団船長
ブエナ・フェスタ“
「・・・世界一の宴・・・海賊万博・・・」
「噂では、何年かにいちど、
突然、開催されるでかい海賊祭りだ」
「お祭りか~」
シャチ ジャンバール ベポ・・・
クルー達は、甲板で一通の手紙を見て話していた。
「船や武器や情報・・・
いろんなものがある」
「食べ物あるなら・・・俺いっぱい食いたい」
とシャチとベポはワクワクしていたら
ペンギンは、言う。
「それに、
今回は・・・海賊王の宝についてもあるって
永久指針(エタ-ナルポス)まで同封してて
驚いたしなー」
そう話していると・・・ドアが開いて
ここの船の船長で、
懸賞金5億の死の外科医、
ローが出てきたら
ベポは気づく。
「あ、キャプテン」
「キャプテン!
これどう思いますか!
海賊王の宝については」
「海賊王の宝か・・・さぁな、
あるとしたら気になるが
ブエナ・フェスタ・・・
確か、世界一の“祭り屋”として知れた男。
情報屋や武器商人とも
強いつながりがあって黒い噂が絶えなかった海賊だ
だが・・・奴は」
「運悪く・・・死んでしまった。」
「!!?」
と突然、先に呟きで驚いたロー達
出入口の上には、
異世界人で
紅闇の月・・・祐夜がいた。
「祐夜、死んだって」
シャチが言うと祐夜は降りて来た。
「世界一の祭り屋・・・
ブエナ・フェスタ
昔、レイリーやシャッキーの所で古い新聞があって読んで知った。
奴は・・・
運悪く海難事故で海王類に食われた」
と祐夜は招待状を取りじっと見ていた。
「・・・死んだ男に海賊王の宝ね」
「まぁ、真偽はわからないさ
・・・キャプテンどうしますか?」
「海賊万博・・・
海賊王の宝探しで祭りか・・・
行ってみるか」
ローの答えにクルーも
ヤッホーっと喜んでいた。
祐夜はじっと招待状と海を見ていた。
「・・・・・・・・・」
「おい、なんで」
「!!」
祐夜の無意識に、
ある男の声が聞こえた。
「ーーーさん!
いやこれは・・・」
「どうした?ーーー?」
「どうしたの、ーーーー」
「ロジャー ーーー、
こいつ、ーーーーーーにーーーーの」
と甲板が写り・・・
少しぼやける映像が流れ
一瞬見えた・・・
そこには・・・ある女と男
・・・そして、海賊王ロジャーが。
ある物を持って海に向けて
・・・何か言って投げた。
祐夜は、あるものが一瞬見えた・・・
「(これって・・・“神玉”の記録
・・・“父親”の記憶。
海賊王がいて・・・あれって・・・まさか)」
「祐夜!」
「!!?」
と驚いて見ると・・・
ローがいて心配そうに見ていた。
「ロー・・・」
「大丈夫か・・・一瞬、止まったが
・・・“神玉”の方か?」
「・・・・・・・・・」
「・・・無理はするな」
祐夜は、招待状を見て
・・・浮かない表情しており
ローは、祐夜の頬を触る。
「一瞬・・・“神玉”の記録・・・
父親の記憶が出て・・・海賊王が見えた」
「!!?・・・・・・一体何見えたんだ?」
「ぼやけていたからわからない・・・
けどもう少し探ったりして・・・
ここに行けば察知するかもな」
祐夜は、そう言った。
万博島へ、行く途中に島に寄り
少し準備をして出港は明日っと
船を止めていた。
そして・・・ある話をしていた
「祐夜!ちょっといい?」
夕食時間で、みんなは食べていたら
祐夜は、食べていたら
イッカクが話しかけられた
「なんだよ」
「今さっき、服の話していたんだけど・・・
祐夜、せっかくのイベントだから・・・
服装変えて女らしくしない?」
「嫌だ」
全「即答!?」
いた全員はツッコミをした。
祐夜は、立ち上がり食器を運ぼうとしたら
ジャンバールに両腕に掴まれて・・・
シャチが食器を運ぶ。
「おい・・・・・・(怒」
「そんな・・・怒った声でも駄目!
せっかくいいイベントだし!
イメージチェンジしなちゃ!
黒足の結婚式、潜入の時
ドレス着たんだからいいじゃん!
ねーみんな!」
というも
うんうんっとしていた。
「な!?何で知っているんだ!?」
祐夜は、同盟であって訳があり
麦わら海賊団のコック
黒足のサンジの件で潜入で
結婚式の為に、
ナミに無理矢理着せられた。
「泥棒猫から聞いたのよ。
せっかく、クールビューティな祐夜に
似合いそうな服を
キャプテンと私とベポとシャチとペンギンとアークで選んできたの!」
「(だから、
アークがローと出かけたのか)」
祐夜は留守番をしていた。
アークは、ローと出かけたいっとついて行った。
あの時は、
まぁ気分転換に行けっと行かせたが
「(どーりで、
ダークスカイに何か通したっと感じたが
・・・これか)」
とため息を吐くと・・・
イッカクは言う。
「とーゆうことで、
今から買って来た衣装を着てもらいます!
アーク!」
「ブルピャ!!」
「え・・・おい!?」
アークは大きくなり尻尾を祐夜に巻きつき連れて
イッカク シャチ ベポ ペンギン ローはついていく。
他はいってらーっと手を振る。
「ちっ
それに、アークも・・まさか(怒」
祐夜は、キレて部屋についれて
アークとイッカクは中に入ると閉めて言う。
「キャプテン達、少し待っててください!
アーク、しっかり押さえて!
後で祐夜が教わった牛丼やらご馳走するって約束だ!」
「ピャーッ♪」
「やっぱりかテメェ(怒」
そう言うとイッカクはキランと目が光・・・
祐夜も何か嫌な予感と感じた。
「祐夜、覚悟ー!!」
「お、おい・・・待って・・・
言うこと聞くから・・・
やめ・・・や・・・*@★×#$%&\」
4「(祐夜が声にならない叫んでいる)」
ドアの前にいるロー達は見守っていたら・・・
5分後
「終わりましたー(キラキラ」
イッカクが、
汗をかいていい仕事したっと出てきた
「終わったのか
・・・イッカク;」
「ええ、ペンギン!
ほら、祐夜出て来て!」
「・・・・・・・・・覚えてろよぉ
・・・イッカク」
と出て来た祐夜
眼帯なしにサラシなしの為胸が出て
・・・いつものチョーカーネックレスに
三日月の雫の痣が見える。
明るい青の上着肩出しで繋がっているのか黒い袖に
左腕にはハートの海賊団マークがある。
髪も左横髪が長い所軽く三つ編みして
・・・三日月の髪飾りをつけていた。
腰には、上着から黒から青の
グラデーションのひらひらがついてスカート風
ズボンはと茶色いベルトしており、
足の甲が出ているブーツを両足に茶色の輪が2個ついついていた。
3「おお~」
シャチとペンギンとベポは
今まで見たことない祐夜の姿を見て驚いた。
ローもじっと見ていた。
「うん!完璧!!
キャプテンどうかしら?
・・・・・・キャプテン?」
「・・・・・・・・・・・・」
イッカクは、
声かけてもローは固まっていた。
「おい・・・あれは(コソッ」
「あぁ・・・見惚れているな(コソッ」
シャチとペンギンは、
コソっとローを見て気づいた。
ベポは嬉しそうに言う。
「わー祐夜似合っているよ!」
「・・・・・・そ、そうか」
祐夜は、慣れていない為
どーゆう言い方すればいいのか
・・・黙っていた。
「うん!それキャプテンが選んだ服だよ!」
「!?・・・ローが?」
祐夜は、ローを見ると
目が合うとローは軽く微笑んで言った。
「似合っているぞ・・・祐夜」
「・・・・・・・・・・・・あ、あぁ
ありがと・・」
祐夜は、下を向いて白い肌でもわかる・・・
赤顔でいた珍しい状態だった。
イッカクとシャチと
ペンギンとベポはにこやかで見守った。
「さて!みんなに知らせて行こうか!」
「そうだなーキャプテン、祐夜を
その姿のまま連れて来てください。」
と4人は行き
ローと祐夜だけ残った。
2年前のあの件で、
祐夜はやっと本心やらわかってきたが
まだまだ感じる所が理解がまだ出せないところがある。
でも、
ローとの"想い"と”恋“がわかり
見事に結ばれた。
まだほんの少しだが
時々感情がでる様になった。
「でも・・・」
「?」
「なんで・・・青にしたんだ?」
祐夜は、疑問抱いていた。
「あぁ・・・あの時はお前のあの写真を見て・・・
蒼依か・・・お前の親友の髪と瞳の色似ていた
後、青い海と空と合わせたらと考えたら
綺麗だったから」
「祐夜、
僕の髪の色に近い青色を合わせると似合う!
綺麗!
たまに、青が入っている服着て欲しいな。」
「!・・・・・そ、そうか
たまに・・・いいか」
「あぁ・・・でも」
ローは微笑んでいたが
・・・引き寄せて抱きしめた。
「・・・お前は綺麗だから・・・
他の男に見せたくない。
嫌らしい目を見てくるぞ」
「それはない(キッパリ」
祐夜は、すぐに無表情になって答えた。
「(素顔でも男女でも見惚れる所あるぞ
・・・後でアークに守る様に言っとくか)」
ローはそう決断し考えていた。
*2021/07/12(Mon)*
OP夢
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