夢日記
軽い夢に夢交流あり、おかしい事があったら申し訳ないです。

海賊万博2
※原作移動した物

これは、ローと潜入編あたり・・・

混合夢なので
鬼道使います。
あと、甘系なところあり慣れていないので
タイミングやら難しい。

ネタバレ注意!
海賊万博の裏

服の件で3日後・・・ついに


「島が見えたー!!
デルタ島、見えたぞー!!」


とクリオネの声が聞こえた。

祐夜は、ローの部屋にいた。
ローは、祐夜に膝枕をしてもらい眠っていた。

「・・・ロー、着いたみたいだぞ。」

「そうか」


と起き上がったローに祐夜はローの帽子を被らせた。


「ほら、行くぞ」

と甲板へ行くと
他のクルーはいた。


「キャプテン 祐夜!
見えました、デルタ島です!」


とみんなは、嬉しそうに見ていた。


「・・・・・・あれが・・・デルタ島・・・!!」


祐夜は何か感じて・・・島にあるでかいタワーを見る。


「(何か見られているような・・・それとこの胸の違和感は)」


と・・・
デルタ島にある・・・メインタワーの最上階には司令室があり
並んだモニタには電伝虫によって中継された会場の映像が届けられた。

そこには、もじゃもじゃの髪に無精髭に若そうな服装しても
顔のシワがある70後半な老獪な年・・・

ブエナ・フェスタが、遠眼鏡で見下ろしていた。


「おお~!まさか最悪世代の一番早く上陸してくる海賊は、ハートの海賊団!
しかも、あそこには・・・海賊王の船にいた異世界人と天狐族の間に生まれた娘がいる!
くくく・・・後は、メインゲストの登場すれば・・・完璧な祭りがくる!

・・・・・・ん?・・・あの女、まさか」

フェスタは、祐夜を見ていたら
一瞬こちらをに睨んできた事に気づく。

「素晴らしい(マ-ヴエラス)!さすが、あいつらの子だ。
これは・・・早くもバレるかもしれないな・・・
奴は、中にいる“神玉“の記憶があれば気づくはずだ。
もしもの時だ・・・警戒して行かないとな・・・
念のため、警備を任せた七武海も言って
あいつも伝えないとな」

と悪い顔で、フェスタは呟いた。


そして、ハートの海賊団はガルダ島へ上陸をした。


シャチやペンギン ベポ・・・
クルー達は、スッゲーと見たいた。


しかし・・・祐夜は、疑問抱いて島を見渡してメインタワーを見る。


「祐夜・・・」

「ロー・・・お前も何か感じたらしいな」

「あぁ・・・これはおかしく感じた。
祐夜・・・お前の力で」

「とっくにしている・・・見聞色と闇と影・霊圧を探っている。
それに・・・ここに入る前に、・・・多分メインタワーから
嫌に感じで見られていた。
それと・・・”アイツ“が」

「・・・・・・」

祐夜は三日月と雫の痣を触る・・・”アイツ“とは中にいるものとローはわかり

すぐに 、クルーを集めて・・・祐夜の感知した事伝えた。

「ロー・・・俺は一人でメインタワーを探る。
お前は、島のを調べて分かったらすぐにみんなと島を出て逃げろ」

「俺も行く」

「おい・・・まだ行っている途中にそれに・・・」

「言ったはずだ・・・何かあっても俺はついて行くっと
それに・・・お前に何かあったら心配だ」

「・・・・・・・・・」

「祐夜、俺達は大丈夫だ」

と祐夜を見るロー達
祐夜はわかったよっとため息をした。

「なら、無理をするな」

「お前もな」

ローは、ふっと笑い
クルーに伝える。


「明日、俺と祐夜はこの島を探って行く。
もし、何あったら電伝虫に連絡・・・
その時はお前らだけでも逃げろ。」

「え・・・でも、」

「大丈夫だ。
俺達は・・・もしもの時は全力で
なんとかしていく。」

ベポが心配そうにすると祐夜は言う
ローもあぁっと言い。

クルーも信じると
思い返事をした。


そして・・・夜
祐夜は、自分の部屋である
写真立てを見ていた。

黒い死覇装を羽織りにした男と
灰色に赤い巫女服を着て狐耳がある女性だった。

よく見ると・・・
男は、左鎖骨に黒い三日月の雫の痣に銀髪で
女性は毛先が黒いメッシュがあった・・・
祐夜の特徴があるもの・・・
この写真に写っているのは

祐夜の親だった。


「(こいつらは・・・
ロジャーとラフテルまで一緒に行ったのか
まだわからないが・・・
残りの記憶ではなんとか探ったら
ロジャーと誰かが戦っていた様な記憶があった
・・・あれは一体。)」

とボーとしてみていると
ノックが聞こえて開いた先は
ローがいた。

黄色パーカーを着て
オレンジのズボンを履いていた。


「ロー」

「・・・・・・・・・」


祐夜の隣に座ったローは寄りかかってきた。


「その写真をみて・・・
何か思って見えたのか?」

「・・・・・・まぁ、少しだけどな。
ロジャーと“父”と誰かが戦っているところばかり
はっきりは見えないが
・・・これを見せるってことが
ますますおかしく感じる・・・
・・・厄介になりそうだ」


祐夜も、寄りかかって言った。


「・・・ロー・・・今回の件・・・
もしもだったら俺は・・・
気になるところがあって調べないと
いけない気がする。」

「祐夜・・・」


とローは祐夜の頬を触れ・・・
引き寄せてきたら
キスをしてきた。


チュ


「・・・・・・ロー」

「・・・祐夜
これだけ守ってくれ・・・
本当に無理をするな」

「・・・・・・あぁ・・・ローもな。
俺は、信じているから・・・」


二人は、抱きしめてあった。


そして・・・朝になり・・・
ローと祐夜は動いた。


メインタワーの方へ向かって・・・
隠密が得意である祐夜は仮面をつけて
進んで・・・見張りを覇王色を使い気を失わせた。

そして・・・隠し通路があり進むと
・・・地下洞窟があった。


「地下洞窟だと・・・なんで」

「!・・・待て、ロー!」

ローが進もうと瞬間・・・止められた。

祐夜は、あそこ見ろっと上を見ると
映像電伝虫がいた。

「・・・監視されている。
どうやら・・・一番怪しいな。
ブエナ・フェスタは昔死んだはずの男・・・
まさか、この地下洞窟を利用し・・・
隠れ家(アジト)で何かやっているかもな」

「そうかもな・・・
祐夜・・・鬼道で身を隠して奥に」

「!!・・・ロー!!」


ドォン!!


ローが言おうとしたら・・・
何か感じた祐夜は
影で動かして壁を作り・・・ぶつかった。


「!?祐夜!」

「くっ(重い・・・
一瞬で殺意感じて間に合ったもこの力は・・・)」


祐夜は、すぐに影から闇夜を出して・・・
素早く降るも避けられた。


「いきなり仕掛けるとは・・・誰だ?」


とローも構えて・・・暗闇から睨むと
見えた先で・・・二人は驚いた


「!!お前は・・・;」

「!!・・・ダグラス・バレット
元海賊王のクルー・・・でも何故。」


祐夜は驚き
ローは、冷や汗をかいて呟くと、

相手は一瞬消えて・・・
ローに殴りかかってきた。


ドガァ!


「がは!?」

「!ロー!」


祐夜は、瞬歩でローが壁にぶつかる前
後ろについて変わりに祐夜が壁にぶつかる。


「!!祐夜」

「大丈夫・・・
それにやばい状態だ。
アークにペンギン達に逃げるように伝えにいかせた。」


そう言いながら・・・
ローを治癒術をかけていると
バレットがまた殴りにかかてきたら
祐夜も殴り体制し
お互いの拳がぶつかった。


べキ・・・ボキィ


「!(折れたな・・・
神経精神(シキアトラ)を使っているのに
このパワーかよ。)」


「お前・・・
その術・・・その髪の色に痣・・・」


「元海賊王のクルーなら
俺の正体がわかるだろうな・・・
何故、お前のような奴がここにいるんだ?
もしかして・・・2年前の時に脱獄したのか」


祐夜は、ローを掴み瞬歩で離れて
折れた腕がすぐに治りクナイを出し投げた


「黒闇沙華・紅蓮」


ドカァアン!


「ロー!
これは大体予想して通り罠だ!
祭り屋と奴は何かに・・・
っ!!?」

祐夜が、理解して言う瞬間
赤黒い炎から、・・・バレットが出て殴りかかった。


ドゴォン!!


「ッ!・・ゲホ!」

「祐夜!room!」


ローが、
能力やるも早い動きで襲撃してきて
深手を負った。


「ぐっ・・・
これはやばい事になっちまうな」

「ロー・・・
逆の方面から敵がこっちに来る気配がする。
おそらく、警備だ・・一旦引くぞ。
じゃーなデカブツ、必ず斬り殺すからな!」


祐夜がローに寄り言い・・・右手を自分の影に入れる。


「逃すか!!」


バッ!!


影から黒いマントが出てきて
祐夜とローの前に身を隠すように前を出した。

マントごと殴るが、殴った感触がなく・・・
ローと祐夜の姿がなかった。


バレットは、舌打ちをして電伝虫を出して・・・
ブエナ・フェスタにかけた。


そして、メインタワーの近くの路地裏で・・・
祐夜が念の為にとダークスカイの通り道の印をつけていた。

そこから・・・出てきた。


「はぁ・・・仕掛けといて良かった。
ロー平気か。」


祐夜は、ローを座らせて・・・治癒を始めた。


「祐夜・・・」

「俺は、すぐに治る・・・
しかし、ブエナ・フェスタと奴は
・・・まさか繋がっているのか。」

「あぁ・・・」


祐夜とローは、予想通り・・・
いやそれ以上やばいと考えた。


「とにかく・・・ロー
今から・・・ダークスカイに入って休んでろ。
俺は、今回の目当て・・・“海賊王の宝も確認したい。」


とその時


「まってぇぇぇぇ!」


2「!!!?」


でかい声で驚き
そこにはマントをひるがえし凧みたいに飛んでいるバギーと
その仲間、女と3の頭があり男、ギャルディーノがいた。


「!・・・あいつは王下七武海」


「祭りのジジイが、メインタワーに
不正に侵入した者がいるって聞いたら
まさか、トラファルガー・ローと月影祐夜!!
お前らとはな!!」


「(まさか・・・
海軍と世界政府には無言無用にも関わらず
七武海のバギーを雇っているのか)」


「・・・・・・・・・・・・」


祐夜は、黙ってみていると


「誰だっけこんな、赤鼻で凧な奴とその他」

「誰が、赤鼻だぁぁぁ!(怒」

「その他って私達のことかね~!?
2年前に頂上戦争でいたんだがね!」


そう言うも、祐夜は興味なさそうに無表情で


「ド派手バカに雑魚の奴か
何故、王下七武海のお前が・・・まさか、祭り屋か」


「そう!
この海賊万博の警備を任されたこの俺様!
泣く子も黙る」


ヒュッ!!


「雷月・月夜雷鳴(ライゲ・ツ クヨライメイ)」


バチィ・・ドカン!!

バギーが名乗ろうとしたら・・・
祐夜が、赤黒いクナイを雷を纏い投げた瞬間
赤黒い雷が出てバギーに当たる。


「ウベべべべ!?
まだ・・・途中・・・」


「バギー!?」

「・・・興味ない
バカな奴らとは付き合う気は無い・・・アーク」


祐夜の影から、大きくなったアークを出てきてローを乗せる。


「逃がさないよ!」

「キャンドルロック~!」


とアルビダがでかい棍棒を構えて
ギャルディーノは、ドルドルの実能力を出して捕縛しようとしたが


「君臨者よ
血肉の仮面・万象・羽搏き・ヒトの名を冠する者よ
焦熱と騒乱
海隔て逆巻き南へ歩を進めよう

破道の三十一 赤火砲(ヒャッカホウ)」


祐夜が、鬼道を使い・・・赤火砲火の玉を放ち
ドルドルを辺り爆発をした。


その隙に、祐夜とローを肩を貸してアークは逃げ出した。
煙が晴れた時はいなくなっていた。

アルビダとキャンドルディーノは、気絶していた
バギーを起こして祐夜達を追う。


そして・・・最悪のルーキーが集まっているうちに・・・
ある麦わらが特徴の海賊が
この島に、向かっている事に・・・少しずつ計画が動き出す。






*2021/07/12(Mon)*OP夢
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