
ワンピース夢
祐夜が、百獣海賊団に捕まるやら
そして・・・亡き友の夢に
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※ワンピース和の国編945話編から
ワノ国"花の都"
「羅刹町から離れろぉ!!」
「乱闘だー!!」
と都で騒いでいる中
祐夜とローは、影から隠れていた。
「ロー」
「あぁ、祐夜の言った通り動いたな。
早く、ベポ達を救出して離れるぞ。」
「俺の影に入れば終わりだ。
(と言いたいが・・・)」
祐夜は騒いでいる都を見る。
「(油断は禁物だ。
あそこには、魔術師がいる。
ドレークは、黒足で
狂死郎という奴はゾロとやりあっている。
何があっても)俺がなんとかする。」
と祐夜は仮面をしてローは浪人笠を被り
静かに向かった。
2人は檻へ近づくと・・・祐夜は気づく。
「!!(ベポがいない。まさか、読まれていたか。)
ローこれは、奴は馬鹿ではないみたいだ。」
と小さく言った瞬間。
「現れると思っていた。
トラファルガー・・・月影祐夜」
2「キャプテン!祐夜さん!」
「もう一人・・・シロクマが居たはずだ」
「貴様の能力か月影祐夜の力で
すぐ外へ逃されてしまう。」
「なるほど、"人質"全員を目に見える場所に置いておく事・・・こいつらは馬鹿じゃない。
あのバカ殿は大馬鹿だけど・・・ストッパーいればこんなヘマにはならないな。
俺まで読まれているな。」
「貴様が現れる事占いで出ていた。
その前に、手元にあるクナイをしまった方がいいぞ。月影祐夜。
貴様が檻を壊す確率100%と占い出ているが成功率は5%だ。」
と祐夜の長い袖に、クナイがある事にバレたついでに言い出した。
「くだらない事暇あるなら、俺は容赦しないし信じないぞ。
俺のやり方で、運命を変えるつもりだ。」
と構えるとホーキンスは待てっと言った。
「無駄な事はよせ。このままだと大変な事になるぞ?」
「?」
「どう言うことだ」
とローは、祐夜の前に立ちホーキンスに声かけると話す。
「その前に、トラファルガー
お前にもその檻に入って貰い。
月影祐夜、貴様には大人しく捕まって我ら共にカイドウ提督の所へ行ってもらう。」
「は?」
「あぁ!?おごるな学主能力はねぇのか?」
と祐夜とローは驚くと
「貴様らはどうだ?」
2「!?」
ホーキンスは余裕な顔で、2人を見た。
すると、剣を抜き自分の左腕を近づける。
「お前らにおれは倒せない。」
ズッ!
と切った瞬間・・・
「痛ぇ!!」
「な!?」
「!!?」
シャチの声がして見ると
シャチの左腕に怪我をしていた。
「シャチ!!」
ペンギンは、すぐにシャチを近づく。
「(シャチの左腕に傷!?
ホーキンスが自分つけたところ同じ。)」
祐夜は、すぐにホーキンスの腕を見る
と治っている事に気づく。
「おれは、今四つの命を持っている。
お前らが俺を斬れる時は・・・3人部下を殺した後だ。」
「く・・・」
「ちっ藁人形野郎が・・・(スッ」
と祐夜達は大人しくした。
「そうそれでいい。」
ホーキンスは言うと祐夜が口を開く。
「待て、ホーキンス。」
「?」
「お前らカイドウの命令で、俺の事だろ?
交換条件だ。」
「交換条件だと?」
「シャチとペンギンとベポの命の解放と
ローを捕獲無しにする事だ。
その条件をのんでくれれば
俺は、カイドウのところへ行こう。」
「!!?」
祐夜の言葉に、檻にいた侍とシャチとペンギン
ローとホーキンスは驚いた。
「おい、祐夜。
何言ってやがる!?
そういうなら、俺が牢屋に入る!」
「そうすよ!駄目だ、祐夜さん!」
「いくら、強い人と闘い戦闘狂でもそれはだめっす!!」
「一言多いアホ。
(悪いが・・・確かめたい事がある。
カイドウとある男に会って確認したい事がある。)」
祐夜は、そういうと
ホーキンスは少し考えてから口を開いた。
「まずは案内してから話そう。ついてこい」
ついていき・・・ホーキンスは見張りの侍に声かけて
ベポとシャチとペンギンを連れてきた。
「出ろ!お前達の命が交換条件だ・・・これを断れば
トラファルガー•ローと月影祐夜は、お前らの命ごと
おれの命を取りにくる。
未来に"希望"を折り込まない"脅し"
さすがに身の危険を感じたものだ。」
2「・・・・・・」
ローと祐夜は黙っていた。
「キャプテン!祐夜!
ごめん!!おれ達のドジを・・・」
ベポ達は、悔しがる姿を見た祐夜は・・・左手を向けて
3人に治癒をかけはじめる。
「気にする事はねぇよ。
・・・俺は・・・生きている事が安心という気持ちだ。」
「・・・けど、祐夜さん。
あんたが・・・」
「俺は、気にするな。
こーゆうのは慣れている。」
「・・・その冷酷と噂をした"紅闇の月"が危険を感じたのは驚いたな。」
と言葉に、祐夜は、ホーキンスを睨むと
「大昔は、そう感じなかったが・・・しつこい程、教わったんでね。
俺はともかく・・・"仲間"は護る。
それと・・・交換条件だが今すぐにやれ。」
「その条件は、完全なる解放と話だったな。
だが・・・トラファルガーは檻を入ってもらう。」
「・・・・・・・・・は?」
と祐夜はグルンと向き。
ものすごい殺気を出し睨んだ。
ホーキンスは、冷や汗を出し
見張りの侍は、顔真っ青になり倒れた。
「っつ!!」
「それはどういうことだ?」
「命令では、トラファルガーを捕獲し目的を聞くこと
月影祐夜・・・貴様は、捕獲し百獣海賊団に入って貰うことだ。
断ることでもできないだろう。おれには・・・」
ズドォン!!
すると・・・祐夜の影から鞭のように出てホーキンスを襲い
壁に叩きつけた。
「ぐ!?(おれの能力発動しない!
そうだ、こいつは"古代兵器"のを。)」
「ここで・・・お前の能力を停止させた。
あんまり使いたくなかったが、しょうがない。
4つの命を切り殺したくないし俺の条件を飲んでくれればなぁ。
ローは医者だけど・・・俺は"暗殺者"だ。
ここで、お前を斬り殺す!」
と祐夜は、闇夜の細長い刀を出して
ホーキンスを刺しに行く瞬間。
「・・・っ!」
祐夜は何か感づいて、見ると視覚に光の鎖が入った。
ジャラ!!
「っ!これは縛道の鎖条鎖縛!?なんで・・・く!」
身体に巻かれて、バランスを崩れ倒れた。
「祐夜!」
「なんで、あの鎖は祐夜さんがいう、鬼道じゃ。」
とロー達は驚いて
ペンギンがいう言葉に疑問を抱くと
「危なかったなぁ。ホーキンス。」
と奥から声がしてみると
ドレークと白と緑ツートンの帽子を被っている紫の髪を青年がいた。
「月影祐夜がいる事油断はするなって言っただろう。」
「ドレークにページワン。
・・・外の容体は?」
「麦わら海賊団は、取り逃された。
同じ異世界人、黒崎一護もな。しかし・・・」
「部下が、月影祐夜を捕獲したと連絡きてみたら
このざまはな。」
とページワンの手元にある紙を見て祐夜はいう
「なんで、その紙を持っている。」
「あ?」
「その紙は、月影家で作った鬼道の札だ!
霊力を持っていない人間でも、破けば鬼道を発動できる。
憎き一族の道具だ。
俺が、保管しているのになんでお前らに・・・見当はつくが・・本当にクソカスだ。」
ビキビキ・・・
バキィ!
と祐夜はうまく立ち上がり・・・力を入れて
鎖条鎖縛を解いた瞬間に、ドレークが素早く祐夜の首を手刀をした。
ドス!!
「く!」
「悪いが眠って貰う。」
「祐夜!」
ローが声かけるも祐夜は意識を飛んで、気絶をして倒れる。
近くにいたドレークが、祐夜を抱える。
「ホーキンス」
「あぁ・・・これがお前達3人の命」
3「!!?」
とホーキンスの言葉にベポ達は驚き。
藁人形を見る。
「完全なる解放だ。
月影の条件は1つはいいが・・・お前には檻に入ってもらう。文句はないな?トラファルガー。」
「・・・・・・」
ローは悔しそうな表情で黙ってベポ達を背を向ける。
ベポは言う。
「駄目だ駄目だ!
行くな!キャプテン!!アーク!出てきて!
アークの力で!」
「ベポ、無駄だ。俺と祐夜がアークに別行動を頼んだ。
いいかお前ら。俺達が捕まった事は"麦わら屋"達には絶対に話すな!!」
「え!!?何でキャプテン!!キャプテーン!!」
とベポは騒ぐと
ドレーク達とついてきた侍がベポ達を外へ押し出した。
「じゃあ、俺は月影祐夜を連れて行く。
ドレーク ホーキンス、お前はトラファルガーの件を頼んだぞ。」
「あぁ」
「わかった」
「(祐夜・・・必ず助けに行くからな。必ず!!)」
ローは、気絶している祐夜をページワンに連れて行く所を見つめていた。
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ある景色が視界に入り。
ある青年に気づき近づいた。
太陽や炎の香りがして
自分にある狐耳があるが、彼にはこの世界にないほんのり赤みある黒い小さい翼を持ち
互い似た霊力を持っている青年がいた。
青年は、ある紙をじっと見ていた。
「魁斗、またその紙を見ているんだな。」
毛先オレンジを持つ赤髪の青年は、こちらを見た。
「祐夜、あぁ・・・母さんからよく、俺の父さんや昔いた所をよく話をしていた事を思い出してな。
お前の親の関係もあってちょっと気になっていたんだ。」
「・・・・・・」
祐夜は黙って聞いていた。
「虚圏にある黒い石に、俺とお前の半分の血を持つ種族の秘密もあって
お前の"怪物"についても考えていたけど・・・母さんが嬉しそうに"父さん"のことも話していた。
俺ができた時にこっちに帰ってきたが、糞爺のせいで・・・それに一度会ったことないが、母さんはよく話してこの"手配書"を見せられた。」
「・・・海賊と話していたな。」
「おう!俺とお前の親はすっごく懸賞金だったらしい
それに宝というのがあるらしいぜ。」
「興味ない」
祐夜は、そう言うと魁斗は言う。
「まぁまぁ、バカンスのように行こうぜ。
この戦いを終わったら俺達で見に行くのもいいんだぞ。」
「・・・・・・・・・魁斗」
「ん?」
「もし、向こうの世界に行ったら
お前の"父親"を探してみるか?」
祐夜は、口を開いた事に魁斗は驚き・・・祐夜の頭を撫でた。
「!」
「くくく、まさかそう言うとは興味を持ったのか?
嬉しいぜ。確かに、会ってみたいな。
母さんからは父さんがいる海賊団はすっごく強いって言っていたんだ。
お前の親も知り合いで詳しいらしいけど・・・あれの事あれば・・・戦う事になるかもな。
よし、祐夜。さっそく蒼依達に話そうか。」
魁斗は立って歩きだして、祐夜は、呼び止めた。
「魁斗・・・一応、聞くが
お前の父親の名前はなんだ?」
「あ?
あぁ!母さんから大切に手配書を持って見せていたんだ。
俺の父親の名前は・・・」
と笑って彼は口を動いた。
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「・・・・・・ん」
祐夜は、意識がぼーとしながら重い瞼あげて周りを見る。
豪華な室で綺麗に布団の上にいて、腕には手錠をされていた。
ジャラ・・・
「!海桜石にこれは爆弾か
て事は・・・・・・ここは」
と目を瞑り見聞色をすると
「鬼ヶ島・・・そっか、あの時ドレークに。
くそあの魔術師や糞どもが・・・・・・ロー達無事だろうか。
それに・・・なんで魁斗の夢が出るんだ。蒼依・・・お前ら。」
気を失っている祐夜は目が覚める前に、鬼ヶ島についていた。
身を確認するとあるものがない事に気づく。
「あいつらの写真がない。
ちっ敵島だ・・・気絶している間に取ったのか。」
と立ち上がって身体を伸ばしてから動き出した。
その頃・・・ある場所で
甘い食べ物作っているカイドウの部下達がいた。
「急げ!急げで運べ!!」
「まだ足りねぇらしい!」
「まだぁ〜〜〜!!」
「とにかく甘い物を!!」
下っ端達が、甘い物を運んだ先には
ビック•マムがいて勢いで食べていており
その前には、カイドウの部下"大看板"
クイーン キング ジャックがいた。
ムヒャムシャ!!
「・・・・・・」
グビグビ
「半端な仕事しやがって
キングてめぇ!!」
「・・・確かに鑑を滝から落としたはずだが・・・」
と3人はビックマムを見ていた。
「クイーンの兄御
なぜ連れてきたんだ」
「うるせぇ!!
通信途絶えた兎丼で俺にどう知ろうと言うんだよ!」
と話していると、ビックマムは食べ終わった様子で口を開く。
「キング〜・・・!!」
「!!」
「昨日の事は忘れてやるからおめぇ・・・
ウチに来いよ!マママママ」
「!!」
ビックマムの言葉に驚くこともあるが睨みつけるキング。
「俺の国にいねぇ"種族"は"4種"いるのさ。
2種は歴史の彼方に消えちまったかも知れねぇが
その一種のお前は生きている!!」
「断る」
キングは強く断るとビックマムはさらに言う。
「もう一種は、月影・・・いや、異世界人の月狐族血を持つグレイシス•D•ユウヤだな。
あいつは、おれとカイドウの知り合い、死王の月影晃斗と月狐族の生き残りの月神子のユヤの
異世界人のハーフの娘だ。昔に何者か"月狐族"を滅ばせられたが唯一世界の鍵と古代兵器を持っている。
そういえば、異世界人といえば"火佳"はどうしたんだい?」
3「!!」
「噂だと21年前に、元の世界に行ってしまったときいたが・・・
どうなんだ、キング?噂だとお前・・・」
「黙れ!貴様に教えるつもりはない。」
とキングは怒鳴るように言った。
「ママハハハハそうかいそうかい残念だ。
じゃあ、この錠を外してくれ」
「何が"じゃあ"だ!外すかババー!!」
とビックマムの言葉にクイーンは突っ込んだ。
部下達は・・・
「(会話聞いているだけでチビリそうだ・・・!!)」
「(クイーン様、ババーて・・・!!よくそんな暴言・・・)
「知っているか?大昔ビック•マムとカイドウ様は同じ海賊船に・・・」
「外してやれよ。何している」
「!!!」
ズシィン!!
「カイドウ様!!」
下っ端がカイドウとビックマムの事を話していると・・・
そこには、カイドウがいた。
「カイドウ・・・」
「とうとう来やがったな。リンリン」
と2人は睨み合った。
そして・・・
「おいお前・・・"外せ"といわれたろ・・・」
「え!!イヤイヤそんなの冗談に決まって・・・」
とビック•マムを見た下っ端は言うが
カイドウは言う。
「外せ」
「え!!?」
それを驚いた下っ端は錠を外した。
そして・・・
ガチャン!!カララ・・・
「あ〜〜〜・・・何十年ぶりだろうねぇ!
"ナポレオン"!!」
錠が外れたビック・マムは、帽子に声かけると動き出した。
「!・・・はいママ‼︎よかった元に戻って!」
「 武器が出て・・・;;」
「おれ、人見知りだからどうしようかと」
「喋ったー!!」
カイドウの下っ端は騒ぎ
ビック•マムとカイドウは武器を構え
「来たら殺すと言ったよな」
「殺されに来るバカがどこにいる!?」
と2人は武器をぶつけ、お互いの覇気が反応して
ドォン‼︎‼︎と物凄い音がし空が割れた。
その音気づいた祐夜は、両耳の狐耳が出て顔おをあげる。
「この感じる物は、カイドウとビック•マム?
カイドウはともかく・・・まさかあのババア追ってきたのか?
・・・よし、魁斗が言っていた取り調べ突っ込みやるか。」
と祐夜は、自分の影から闇夜を取って普通に襖を開けた。
スパーン!!
そこにはカイドウの下っ端がいて唖然とこちらを見ていた。
「え?」
「は?」
祐夜は、仮面をつけて言った。
「・・・・・・・・・邪魔だ」
※つづきありかな。
*2021/11/19(Fri)*
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