
OP夢
続き〜
祐夜の友、魁斗と母親についてもあり
文力ダメダメ〜
夢小説で変わるかもね。
その続き見たいとあればネタ妄想あり。
後、カイドウ&ビック•マム戦のも妄想してます。
反応あれば書こうかなーー
ーーーーーーーーーー
鬼ヶ島では、カイドウとビック•マムが殺し合いをしていた。
「やめてください!」
「カイドウさん!!」
2「オアアアアアアアア!!!」
ドゴォン!!
バゴン!!
「いつ終わるんだこの喧嘩!!」
「夜通しだぞ!島がもたねぇ!!」
「本当に本土へ避難すっか!?」
とカイドウの下っ端が不安そうに見ていると
クイーンが入ってきて怒鳴った。
「ボスが戦ってんのに逃げるバカはあるか!
フヌケ野郎!!
それより兎丼から連絡は!?」
「まだスマシが繋がらず」
「よし、おれが確認に行ってくる。」
とクイーンは、すぐに動きだしたが
下っ端が言う。
「Σ逃げる気でしょう!クイーン様ずるい!」
「何をいう!確認だ!月影祐夜も起きる気配ないし!
意外とお寝坊なのかあいつ!」
そう話して入れうと
部下のスマシが鳴り始める。
プルルルルルル
「! かせ!!」
ガッチャン
「おうクイーンだ!!」
「ウォーQUEE~~~~~N!!」
と下っ端が騒ぐと
スマシから声が響く。
「こちら"兎丼"看守長ババヌキ!!」
「スマシは復旧した様だな。」
「はい」
「ずいぶん部下を連れてきちまった。
人手が必要ならすぐにそっちへ向かうぜ」
「狽ゥっこよく、
鬼ヶ島にを出たがっている!」
クイーンの言葉に部下は突っ込んだ・
・・が
「当面必要ありません」
全「フラれた!!」
「"麦わら"のルフィ "キャプテン"キッドも
目障りな者は全員檻の中で大人しくしてます!!」
「・・・・・・そうか;」
「では、"異常なし"のご報告まで・・・」
「異常あれ」
「クイーン様!!」
とクイーンの言葉に下っ端は突っ込んでいた。
「くそ〜異常なしなのか。」
「随分と兎丼は落ち着いているな。
能無し野郎」
「あぁ!?」
クイーンは見るとキングとジャックがいた。
「うるせぇ!
どうするんだこの状態は!」
ドゴン!!
ズズン!!
「カイドウさんの事だ。
いずれ殺し合いは落ち着くだろう。」
キングは、上を向いてそう言うとクイーンは言う。
ドゴン!バゴン!
「そう言えば、キング
ページワンから、
月影祐夜の私物を渡されたな。
何か入っていたのか?
武器か?金になるものか?」
ガラガラ バキィン ドゴン
「違う。
奴の私物は大した事ない物だったが・・・」
「あ?」
「写真を入っていただけだ。」
「あぁ〜写真?」
とキングは出したのは
少しボロボロである写真入れだった。
キングから渡されて・・・クイーンは見せると
「おいおい、なんだこの写真;
・・・月影祐夜、自分の顔を黒く塗りつぶして・・・
この4人は・・・はぁぁぁぁ!?」
したっぱ「!!?」
クイーンは、何か見つけて声を出した。
バキドゴン!バゴンバゴン!!
ウワァァァ
「おいおいおい、キング!
これはどう言うことだ!
火佳と同じ髪をもつ餓鬼・・・
しかもお前と。」
ドンドンドンドン、バゴン!!
ギャーギャー
「だぁぁぁぁ!!
うるせぇ!
なんの騒ぎだ、カイドウさん達のやってる音じゃねぇ。
だんだん近ついている音なんだけど!?」
「はぁはぁ、失礼します!」
と見るとボロボロの真っ青な部下がいた。
「おい、どうした;;
そんなボロボロで;;」
「く、」
「く?」
「紅闇の月・・・月影祐夜が目が覚めて;;
どうどうと突っ込んできました!
しかも黙ったままで怖い;」
2「!!?」
「え〜〜〜!;
目が覚めたのあいつ!?
なんで報告しなかったんだ!?」
部下の言葉に驚いた3人
クイーンは、突っ込むと部下は言った。
「はい、
物音がしてのぞいた所起き上がっていることがわかり
報告しようとしたら、突然に立って・・・そしたら・・・」
「そしたら・・・?;」
「邪魔と一言で、
赤黒い鎖鎌を出して斬りかかりました;;」
「マジか!?普通隠れるんでしょう!?」
とクイーンは言っていると
「月椿」
ドゴン!!
「ぐふ!!」
「!!?」
ギャラララ
キシ キシ
と赤黒い鎖の擦り音と床の軋む音が響き
祐夜が、ギフターズらしい部下の首根っこを
つかんで引きずりながら顔を出した。
「・・・ここでいいみたいだな。」
と投げ捨てた。
祐夜はどうどうと中に入った。
「・・・・・・・・・」
辺りを見渡す祐夜。
「(カイドウとビック•マムは殺し合いの
夢中になっているから
疫災のクイーン 早害のジャック そして・・・火災のキング)」
と見ていると
「おいおいおい、敵の島なのによく堂々と暴れたなぁ!」
「・・・・・・・・・」
クイーンはそう言うと祐夜は、黙っていた。
「おい、黙ってないで話せ!!」
「・・・!」
クイーンの手元にある写真に気づき、
瞬歩してクイーンの目の前に現れた。
「え?」
シュ!!
バキィ!!
「ぐへぇ!!」
「クイーン様ぁ!?」
「クイーンの兄御!?」
突然に蹴り出す祐夜。
クイーンは、おもっきりくらい倒れて
部下とジャックは驚く。
すると、祐夜の影が動き、
クイーンが持っていた写真を奪い
クイーンの腹の上に立ち。
自分の手元に戻った写真を汚れを払いながら言う。
ボヨン!
「ぐへぇ!」
パンパン・・・
「俺の大切な写真を汚ねぇ手で触るな。
クソ塊の能無し。」
と写真を見てしまう。
「この俺様を・・・
いきなり蹴り飛ばしてのるんじゃねぇよ!」
クイーンは起き上がり、
殴りかかってきたが
祐夜は、避けた。
タン
「・・・デブのくせに動くんだな。
今まで見てきたデブの中では早いな。」
「舐めるな!クソアマ!
俺はモテるからこの姿しているんだよ。(怒」
「・・・・・・・・・?」
と言うと祐夜は首を傾げて言う。
「確か、こう言うのか。?」
「あ?」
「うわぁ、このデブ。
自分でかっこいいていうの頭大丈夫か?」
「おいそれ!!普通に悪口だ!!(゚Д゚)」
「て教わった。」
「だれにだよ!!」
と突っ込むと祐夜はため息をする。
すると・・・クイーンは気づく
祐夜が手錠をしていないこと・・・
「て、お前手錠は!?」
「あ?・・・壊した。」
「はぁぁ!?
あれは爆弾付きの海桜石の錠だ!
壊したらお前の手が!」
「爆弾とわかった。
俺の化学好きの奴が、興味を持つ作りだ。
けど・・・壊し方簡単だから壊して、
爆発する前に捨てた。」
「すてるな!!」
そう言うと祐夜は言う。
「はぁ海賊団で強くっても
ギフターズって大した事ないな。」
祐夜は、口を開いた。
「日向火佳
その名前を知っているか?」
3「!!」
と祐夜の言葉に大看板は驚く
下っ端は半分はわからなかった。
「日向火佳?誰だ?」
「あ、お前は知らないか
火佳様は、
ジャック様の上司で元大看板の一人の女性で・・・異世界人だ。」
「え!?異世界人って・・・百獣海賊団にいたのか?」
「だが、何年前にある事に・・・元の世界に帰ったとか。
ジャック様は、火佳様の後継いた大看板だ。
そして・・・」
シュ!!ザクザク!!
「ぎゃああ!」
祐夜は、
何か言う下っ端を闇夜のクナイをだして
下っ端に向けて刺した。
「余計なこと言うな。
・・・少し確認したく
写真のついでにもあって"あいつ"の代わりに確認だ。」
祐夜は、仮面をしたままある人物を見た。
ーーーーーー
「魁斗・・・一応、聞くが
お前の父親の名前はなんだ?」
「あ?
あぁ!
母さんから大切に手配書を持って見せていたんだ。
俺の父親の名前は・・・」
ーーーーーーーーーー
「キング・・・火災のキングと言っていたな。
同じ炎の匂いと羽や気配が近い。
そして、目つきが・・・俺の友、魁斗ににているな。」
「!(ボォ!!」
とキングは、己の拳を炎纏い殴りかかった。
祐夜も、構える瞬間袖の影から何か出てくると感じて
闇夜を足元の影に入れた。
ドゴン‼︎
と炎がまう・・・
「!!」
「ちっ
・・持ち主の気配が似てて・・・勝手に出てくるな」
とキングの拳を受け止めた祐夜の拳には
炎のような鉤爪のようなアーマをしていた。
「焔羅」
と祐夜がいった瞬間
拳の方から普通の炎と赤黒い炎が吹き出した。
ボォォォォォ!!
「!!?」
「おわわわ!何だ!?
あいつの斬魄刀って鎖鎌だろう!?
何だあの武器は!?」
「確か、こうだったな。」
祐夜は炎を纏った自分の手を見て握り、
キングに向け殴り出した。
ドゴン!!
「ぐ!?(その構えとその技は。)」
キングの腹に当たり、
吹き飛びそうだったが
なんとか耐えた。
「キング様!?」
「・・・・・・・・・」
彼は黙って祐夜を睨んでいた。
「何故その構えと技を知っているのか?
って知りたいようだな。」
祐夜は、キングに近づくと・・・
ジャックが曲がりくねった刀を抜き襲い出すが
避けながら話し出す。
「元の世界"尸魂界"には、
初代総隊長に娘がいた。
そいつの名前は日向・・・
嫌、山本火佳という女がいたが
総隊長の娘として嫌になって・・・
"日向"て自ら考えた苗字を名乗っていた。
ある任務で
"月影家"に伝わる、
"時空の管理者"を借りて・・・この世界に渡り
・・・ある海賊団にあって
"自由"と"喧嘩"やら色々と知って海賊として生活し
ある男と出会った・・・・・・
あいつは、そう話ししていた。
何度も母親に技を見て父親のやり方を把握し教わったと言っていた。」
ガキィン!
「!!」
そのままジャックの刀を
焔羅で受け止めて話しつづけた。
「俺と同じハーフでありながら、
遺伝に特徴を持つ者同士だった。
あいつは・・・・
赤みかかった黒い羽があり
発火や体温を暖かくす事できる体質を持って生まれ
母親と一緒にジジイのこと嫌いで、
母親が考えた苗字で名乗っていた。
あいつは、よく話していた。
母親は火佳・・・・そして・・・
父親の名前は、キングてな。
あの写真通り・・・・
火佳と同じ髪を持つ餓鬼っていうのが
日向 魁斗
そして・・・・俺の友の一人
この"焔羅"というのは魁斗の斬魄刀だ。」
と言った瞬間、ジャックの刀が溶けた。
「な!刀が溶けた!?」
「こいつは、
感情が高い事やら熱くなるからな。
"キレた"魁斗と同じだ。
ぶっ飛ばすぞ。"焔羅"
狐竜火炎戦吼!!」
と振り出した、瞬間
ドガァン!!
突然の爆発で、クイーンと部下は
目が飛びでそうで口をあんぐりをした。
「おいおいおい!!
何つーパワーだ!?
(これって異世界人とのハーフの!?
いや、奴の力か
嫌、火佳の子供のか!
しかも、あのキングとだ!)
てか、天井壊しやがった〜〜〜〜!!」
天井が崩れる中、
祐夜は自分の両手を見た。
ザワザワ
「(可笑しい。
ドレスローザで蒼依の力を使った時には違和感感じなかったが
今の時に・・・いや、ビック・マムの所から違和感出てきたな。
この胸ざわつきはなんだ?寝起きのせいか頭がザワとする。)」
と祐夜は頭を押さえる。
「おい、てめぇら!
"鬼道の札"を出せ!」
「!!」
ジャックの言葉に、祐夜はギロッとこちらを見て
指をグッとして
「小花火」
パチンっとゆびをならしたら
カイドウの部下が持つ"鬼道の札"が燃えた。
「熱い!?」
「勝手に燃えた。!?」
「やっぱり、火佳の奴はここに数枚の"鬼道の札"が置いたのか。
記録に書いてあった・・・まぁいい燃やせば。
"作れるのは俺しかいない"」
と言いながら祐夜は、言うと
キングは言う。
「待て!
火佳を知ってういるならどうした?!」
とキングの言葉に祐夜は、キングの顔を見て
「ここと時間差が違いすぎる。
元の世界では何百年に
ある男に、
負けて死んださ。
魁斗もな・・・」
と呟くと
崩れた天上へジャンプをした。
「あぁ!?
何百年に火佳が死んだ!?
(確かに、火佳の奴は時間差は違うって言っていたが。)
・・てめぇどこに行くんだ!?」
「本来は、
魁斗がお前に会いに伝える事だったが・・悪いな。(ボソッ
(さて、ポーネグリフを写しを取って
ローのところへ行く)」
というと
壊れた天上へ通ると、カイドウの部下が慌てている。
「おいおい、どうするんですか?
今カイドウさんとビック・マムの件で大変なのに!!」
「何ボサってしてるんだ!」
「さっさと捕まえに行けぇ!!」
ジャックとクイーンの言葉に部下達は走り出す。
すると、
キングは悪魔の実の能力でプテラノドンに変身して
後を追うように行った。
「!!」
それを感づいて祐夜は足を踏む力を強くして
「"戦げ"蒼鷹!!」
ビュン!!!
「!!」
青い足のアーマが出てきて、高くジャンプした。
キングも更なるスピードしてきた。
「!("蒼鷹"の始解でも追えるのか。
蒼依の力で行こうとするが
老ぼれども気づかれる・・・が頭やら変に感じる。)」
"何迷ってるんだ。使えよ小娘"
「!(グラッ」
と突然視界が暗くなりかけて
祐夜は躓いて、あるフロアに転び出す。
「!?」
キングは突然の事に驚き様子を見る。
ジャックとクイーンも追いついてきた。
「キングの兄御!」
「何と待ってやがるんだクソ野郎!
もうすぐ宴なのにあのアマよくも壊したな!(怒」
「うるせぇ、様子がおかしい」
とキングが言うと祐夜を見ると
黒い霧と影がボコボコとでていた。
「何だあれは・・・あんな何処かで;」
クイーンは、過去にも見たことあると呟くと
「(くそ!変に感じると思ったら・・・)」
"何迷っているんだ?
捕まる前に我を使った癖に・・・
魁斗の力を使えばいいだろう。"
「!黙れ。
今まで、奥底で寝ていた・・・
てめぇ今出てきて何が言いたい。」
"あの時の償いをするつもりか?
否、お前はあの外医者の為入ったんだろう。"
「(黙れ・・・
ローの思いもあるが魁斗もある。
・・・あいつがよく話を・・・)」
"そんな奴らはいまいないだろう・・・
だってあいつらは
お前のせいでいない・・・お前があいつらを・・・"
バゴン!!
「黙ってろアテネ!」
3「!!?」
「確かに、魁斗やあいつらはいない・・・
藍染とあのクズどものせいでもあり俺の罪だ。
いなくっても"あいつら"は・・・。」
祐夜は、
おもっきり地面を殴り血をだらしながら立ち上がって言う。
黒い霧は消えて無くなっていた。
キングは、祐夜を見て思った。
「(何だ・・・突然・・・
いや・・・奴の中に・・・何かいるのか。
火佳が言う"化け物"か。)」
「てめぇは、長年俺の中で眠っていたくせに・・・
藍染やウルキオラの戦いで起きて・・・
頂天戦争で
古代兵器と神玉を、勝手に一つにしやがって・・・クソが。」
と目元の仮面を取り
「テメェは、
黙って俺の中で深く眠ってろ"アテネ"」
祐夜は黒い虚の仮面を出して虚化をした。
ドグン!!!
3「!!?」
突然の重い空気に、
大看板でも冷や汗が出て耐えるが
部下は、顔真っ青になり倒れた。
「く!(覇王色の覇気でもあるが・・・
これは、違うのもある。
これは"死王"と同じ)」
キングは、そう睨むと虚化した祐夜は、
指を刺すよう構えると赤黒い光出した。
「虚閃(セロ)」
ドガァァァァン!!
2「!!?」
鬼ヶ島の外で殺し合いしていた
カイドウとビック•マムは爆発音で、一旦やめた。
「なんだぁい?騒がしいねぇ!」
「カイドウさん!」
と部下が急いできた。
「どうしたぁ?」
「申し訳ありません!
数分後に月影祐夜が、お目覚めになったんですが
黙秘に暴れ出しました!
現在、大看板が戦っています!」
「何だとぉ?」
「ママママ、
月影祐夜がここにいるのかい?」
「俺の部下が、捕まえてきた。
おい、リンリン。一旦殺し合いをやめるぞ。」
とカイドウはそう言うと、奥から爆発して煙から・・・
キングとクイーンが出てきた。
「おい、てめぇら!!」
「!!」
「!!カイドウさん。」
キングとクイーンは、カイドウを見た。
「月影祐夜が起きたらしいな。
どうな感じだ?」
「カイドウさん!
物凄くやばいですよ!」
クイーンは言った。
「月影晃斗と同じ仮面をつけて、
"虚化"で暴れ出しましたよ!
それと、一番お知らせが!」
と奥から祐夜が出てきて、
マンモス姿のジャックの鼻を掴み
クイーンに目掛けて振り下ろしてきた。
「ちょ!ぐは!?;;」
ズドォォン!!
タッ!
「久しぶりだこんな熱くなる戦いと言うのは。
さすが、大看板だなぁ。」
祐夜は、虚化を解きながら着地をしてカイドウを睨むと
カイドウは言う。
「ウォロロロロロ!!
自慢の部下だ。
だが、よく暴れたもんだなぁ
もうすぐ、楽しい宴に今楽しい殺し合いをしていたんだ。」
「・・・
(よく、蒼依達に怒られた事が今わかった。
少し熱すぎたな。)」
と祐夜は熱くなり突っ込みすぎたと
少しため息をしていると
「どけ!
ジャック!」
「すまねぇ!
クイーンの兄御!」
と元の姿になったジャックを退けて
クイーンは祐夜に向けて指をさす。
「カイドウさん!
とんでもないこと知りましたよ!
こいつの私物に、ある写真に火佳と同じ髪をもつガキがいて
火佳のことも知っているすよ!」
「うるせぇ、肉の塊(ブン!」
「うぉ!危ねぇ!」
と闇夜の分銅でクイーンに目掛けて投げると避ける。
「あ?
"火佳"と同じ髪を持つ餓鬼?」
「そうすよ。そいつが言いました!
名は日向魁斗・・・火佳の子供で、父親はキングって
写真でも、キングと同じ翼がある。
月影祐夜と同じ異世界人のハーフですよ。」
「!!」
「ンママママ!
噂は聞いていたが、子供できていたのかい!
しかもキングと同じ血を持つな。
欲しいねぇ。」
ビック•マムは笑っていると
キングはビック•マムとクイーンを無言で睨んでいた。
「・・・・・・」
祐夜は、キングを見ているとカイドウは言う。
「火佳とキングの息子・・・
お前はどう言う関係だ。?」
「・・・どう言う関係?
そうだな。
魁斗は・・・"俺を殺してくれる約束"した一人と言うか。」
祐夜は、平然と言ったらキング達は驚く。
「けど、昔のことだ。
今は、俺の"友達"である仲間の一人
ついてきた馬鹿の一人だった。
お前らが知る・・・死んだ火佳は
キングと海賊の話をよく話していたらしいぞ。」
「"死んだ"火佳だと・・・」
カイドウは反応して祐夜に問い出してきて
それを答える。
「?死んだよ。
日向火佳は魁斗の為と"この世界の為"にね。」
と祐夜は、そう呟くと
カイドウが黙って震え出していた。
「??」
祐夜は、何で黙ってるんだ?と見たら
カイドウの顔を見たら泣いていた。
「ウォォォォォォ!!(泣」
「!!!?(ピーン!」
流石の祐夜でも、驚いて隠れていた狐耳が出た。
「か、カイドウさん;;」
「あちゃ〜火佳を大事にしていたからなカイドウさんは。;」
「・・・・・・・・・」
大看板達は知っていたらしく、そう言っており
ビック•マムも驚いていた。
「火佳〜あいつは、優秀でいい仕事していた。
"娘"の様に可愛がっていた。
俺の"息子"と姉弟の様に嬉しくってよ〜(泣」
「・・・・・・・・・;
(これどうすればいい?
魁斗からは可愛がられていたと聞いたがここまでとは・・・・
まぁ、あの世界より火佳にとっては"幸せ"のようだ。
けど、まさか・・・カイドウに息子いるのか?)」
祐夜は困った様に聞いて考えていた。
「ある時は、晃斗が来てある事で"元の世界"へ帰ると話していて
俺が許可して戻ると"約束"したのに・・・ウォォォォォ(泣」
「(月影晃斗がここに?それで、元の世界に・・・)」
カイドウの言葉に、引っかかると頭から何が流れた。
魁斗と同じ髪を持った女性がお腹を押さえていて、赤い服で黒い翼を持つキングに、月影晃斗らしき姿が。
すぐに頭を押さえた祐夜は疑問抱く。
「!!(今の記憶、
キングに火佳と月影晃斗・・・一体話しているんだ。)」
「火佳とキングの息子かぁ。
月影祐夜、そいつはどこにいる?」
「!」
カイドウは、涙を拭き取り睨んできた。
「魁斗に会ってどうする?
海賊団に入れると考えてるのか?」
「・・・だったらどうする?」
「残念だけど・・・あいつはいないが
生きていても・・・会わすわけねぇよ!!」
カイドウは武器を持つ。
祐夜は、魁斗の背中を思い出しながら闇夜を取り出して構え
同時突っ込み出した。
「雷鳴八珪!!」
「孤月残影!」
ブン!!
ズドォォン!!
雷と赤黒い斬撃がぶつかり雲がさらに割れて晴れていく。
祐夜はすぐにカイドウに近ついて
右手を霊力を溜めて・・・腹になぐりかける。
「狐竜戦吼!!」
ドォン!!
「ぐ!!」
カイドウは、食らって吹っ飛んだ。
「カイドウさん!?」
「あの娘、カイドウにダメージを与えただとぉ!?」
「おいマジかよ;;」
「あのカイドウさんが・・・膝をついた;」
キング ビック•マム クイーン ジャッグは驚いた。
「・・・・・・(こいつの攻撃が効く)(ニッ」
と立ち上がったカイドウは笑っており祐夜はクナイを出した。
「紅蓮呪華(グレンジュカ)!!」
シュ!
ドゴォォン!!
放ったクナイから
赤黒い爆炎しカイドウに襲う。
「ウォロロロロロ!
流石だな。晃斗と同じいい攻撃だ!」
とカイドウは立ち上がった。
「!!?(俺の炎が効かない!?俺が出す炎は特殊だぞ。)」
「しかも、この炎すげぇ綺麗だなぁ!熱いがいい感じだ!
晃斗やユヤも違う炎かぁ。
だが・・・まだ緩い!!」
ダ!
「"降三世"」
「!!?」
カイドウが高く飛び、武装色と覇王色混じって棍棒を振り回し振り下ろした。
「"引奈落"!!」
ドガァァァン!!
祐夜は、強く受けてしまい倒れていた。
「うわぁ・・・カイドウ様
少し強すぎじゃ;;」
「心配するな。
あいつらの娘なら・・・半分不死ながらすぐに治る。」
ジャックは祐夜の姿に見て
カイドウは、じっと睨んでいると
赤黒い光が祐夜の体に包まれて
少しずつ、再生していく。
それを見たクイーンとキングは見た。
「カイドウさんの攻撃を受けても・・・あの状態で治せるのか。」
「ほぉ」
「・・・ちっ(背骨と首が折れているな。)(ボキゴキ」
祐夜は、血が流れ、折れた骨が戻っている音が鳴りながら起き上がりカイドウを睨む。
「ウォロロロロロ!流石だな!
"怪物"の様に治りが早いなぁ!!
祐夜、俺の海賊団に入れ。」
「は?」
「お前は、月影家は神に選ばれた"戦闘の一族"の身体能力と月狐族の血を持っている。
なら、"古代記録"の文字と"神の文字"を読めるだろう!
親がいなくっても"神玉"の記憶のおかげでなぁ!」
「!・・・・・・」
祐夜は、カイドウの言葉に目を開く。
「火佳の話は本当のようだな。
"神玉"は今まで選ばれた者の記憶が入って
新しい器に、その記憶が受け継ぐとなぁ」
それを聞いた
ビック•マムは思い出した。
「そういえば、お前
麦わらと一緒にお茶会にいたな!
同じ海賊団でもないのに、俺の"ポーネグリフ"を盗んだろう!
赤い石板には、神の文字もある!」
「ちっ(確かに俺は、見た事も読んだ事も無い文字は見た時に解読ができた。
"神玉"の記録のせいで。
ニコ・ロビンは神の文字は少ししか読めないと聞いたが・・・あの文字を完全に読めるのは
俺と教えてやったあいつらだけだ。
だが、ここまで話していたとは。)」
「ニコ・ロビンも古代文字は読めるが
あの文字は、お前だけ・・・ワンピースの鍵を持つ一人だ。
世界を手に入れられる"神"ではないか!
俺はなぁ、世界最強の海賊団と暴力の世界にしてぇんだ!
わかるんだろう!祐夜!
月影の一族は弱肉強食であり戦うことしかないってなぁ!!
"破壊""支配"する力を持つお前は、あんな弱い所じゃねぇだろう。
俺の最強の海賊団にいるべきだぁ!
その一族を呼び・・・一緒に来ないかぁ!」
「・・・・・・・・・」
祐夜は目を細めていた。
「(確かに、あの屑どもと同じ血が流れて
俺は、"道具"として動いて
何も感じずに空っぽのように、この力も・・・奴らに好きの様にされて
"心"なんてなかった。
けど・・・)」
ーーーーーーー
「祐夜、その力はお前のだ。
お前の様にやればいい。
壊すことじゃない。
お前が護りたいと思った奴を
護る事にすればいいんだ。」
「そうだよ。
"希望"と変えるようにいこう!
みんなで!」
ーーーーーーーーー
と友と親友の魁斗と蒼依の言葉に祐夜は、思い出して・・・
「はぁぁ〜
馬鹿馬鹿しい。」
「!?」
祐夜のため息してからの言葉に驚いたカイドウ達。
「確かに、お前が言う。
"月影家"は戦闘一族で屑どもばかりだった。
破壊や支配・・・と見下ろす奴ら。
・・・神の一族だから
俺は、その呪われた血を持つなら特大に利用して滅ぼした。
それにその話で
あいつがいたらどう言う反応するか。
俺は、わからねぇな。
けど・・・」
祐夜はカイドウを睨み言う。
「世界を支配・・・その言葉を聞くと
"嫌な奴ら"を思い出すし
テメェの世界やらどうでもいい。」
と言い闇夜を構えた。
「そうかよ・・・なら無理矢理でも
心をヘシ折るまで何度も殺すか。
それとも、トラファルガーたちを殺せば心が折れるか?」
カイドウの空気が、ピリピリとし姿が変わってきた。
「"心"を折れるまで・・・悪いがそれは難しいな。
俺が、生まれた時から"痛覚"と言うのは無く
"心"がない空っぽ・・・"虚無"を持つ道具だった。
あいつらが会うまでは・・・
"心"なんて・・・まだ感じることわからない所あるが
・・・俺は、簡単に折れない。
あの時の様に・・・
たとえ・・・ロー達を殺すなら俺がお前を斬り殺す。
"無なせ"」
と祐夜が解語した瞬間、影から黒い霧ともに吹き出して纏い出した。
*2021/12/01(Wed)*
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