酔っ払いミズキくんの乳首を弄る藍ちゃん



「ん〜……あっちぃ……」
「そんな事言ってくっついてくるのはミズキやろ〜」
「うるせ〜」
自分の後ろに座る藍にぺたりと寄りかかる。
甘えんぼ〜。微かに聞こえる声に反論する気も起きずただ背中ごしに藍の体温を感じていた。酔いがまわり火照った体には少し暑いくらいだったが、何となく安心した。
心地良さにうとうとし始めた時、腹に当たる空気の不自然な動きに気づく。
視線を動かすと、藍の手が服の中へ入ってきていた。体温より少し低い外の空気とそれより更に冷たい藍の指が腹をまさぐる。
「おい、藍」
上体をねじり藍の顔を覗きこむ。
いきなり何して。それが音になる前に唇と唇が重なる。吐き出そうとしていた言葉を押し戻すように藍の舌が口内へ入り込んでくる。歯列をなぞり上顎を撫でるように這う
キスの間も藍の手は体をまさぐり、その指が胸の突起を掠めた。
「っ♡…、っめろ……っん」
爪でひっかかれ、摘まれ、弾かれる。突起に刺激が与えられる度
刺激を求め、手を下半身に持っていく。ズボン越しに触れたそこは熱く硬くなっていた。
「窮屈やろ?」
そう言って藍は返事も聞かずにミズキのズボンへと手をかける。パンツごと引き下ろされ、勃ちあがったミズキのモノが晒される。
「我慢汁でベッタベタ♡」
先走りを掬うように撫であげられる。直接的な刺激にミズキは身体を震わせる。
しかし藍はそれ以上そこに触れることはせず、先走りで濡れた手をまたミズキの胸へとやった。
「ミズキはいい子だからおっぱいだけでイけるよな♡」
「はぁ……?!っ、むり……、っあ゛ぁ♡♡」
ぎゅっ、と突起を痛いほどに摘まれる。痛いはずなのに甘いしびれが体を駆け回り、全身が快楽に包まれる。
下半身に目を向けると鈴口からとろとろと白濁が流れていた。
「まさかほんとにイけちゃうとはな〜」
「、誰のせいだと思ってんだクソ……」
驚いた様子の藍に悪態をつく。やっぱミズキって素質あるよな!けらけら笑う藍にそれ以上何か言う気も起きず、撒き散らした精液の処理をしようとローテーブルの上のティッシュに手を伸ばした。