Diary

▼2018/04/08:無題

打ち切りについて話す勇気はぼくにはなかった。せめてもと休止を願いでたら、継続をしたいと言ってもらえた。とても嬉しくて、少しでも会える頻度が増えるだろうかと思ったけれど、やっぱり過度な期待は控えた方がいい。週に一回か二回、会えたらいい方だ。彼がぼくを手元に置いておく意味がよく分からなくなってきたよ。恋人でいる意味があるのだろうか。誕生日が終わる頃に会いにきてくれたけど、会いたい気分ではなかった。愛しているという言葉に、同じ言葉を返せない。愛情が薄れてしまったのは、ぼくの方なのかもしれないね。

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