4/23 ちんまり怪力少女と典韋

書くとしたらシリーズか中編くらいになるんじゃないかなーと思われるネタ。
童顔でどうみても10代後半から20代前半くらいの小柄…150くらいの怪力な女の子が典韋と出会って恋をするお話、とか書いてみたいなーって思い付きました。
良いとこのお嬢様だけど、怪力なところが災いして煙たがられてるところを典韋に声掛けられて、みたいな。ちっちゃい子と大きい子の組み合わせって最高ですよね。
怪力繋がりでぎんぺーちゃんとも絡ませるかも…?


「やーっぱり此処に居たか。探したぞー?」
「…典韋様」
「おめえさん、今度は何やったんだ?」
「…お見合い相手を投げ飛ばしました…弟の、悪口を言われてカッとなって…」
「あー、そりゃあ相手が悪いなあ。悪口はいけねえ。ほれ、その弟が心配してたから帰るぞ?おぶってやろうか?」
「…お願いしますぅ…」


みたいなやりとりを永遠にやっていて欲しい。どっかに隠れて自己嫌悪してる夢主ちゃんを1番最初に見付けるのは典韋であって欲しいし、何かで失敗して落ち込んでる典韋を1番最初に慰めるのは夢主ちゃんであって欲しい。お互いに想い合っているけれど、遠慮しちゃってすれ違ってたりもありかも知れない。典韋は許褚とか夏侯淵に相談するのかなあ、夢主はどうしよう…ぶんきっきとか…?誰かしらと幼馴染みとかでも良い気がするなあ…

未定だらけですけど衝動的に書くかも知れない。