必読
家族代々馬岱家の護衛として運命が決まっていた女の子が、馬岱の人柄に惚れ込んで家とか関係なしにガチ勢になったお話。
護衛なので毒耐性やら暗殺やらを仕込まれている為に相当鍛えられている物理系忍者が、色々と引きずって悪い方に猪突猛進していく。
そんな彼女の中では、馬岱と馬超が絶対であるが故にそんな彼等に影響を与えた劉備の存在がかなりでかい。
常に冷静であれという指導により、蜀は皆が劉備に依存していることを感じ取り、劉備が落ちれば蜀は終わると勘付き、それを指摘することなく劉備を守る為にどうするかを考えるようになる。
全ては馬岱と馬超が幸せになって欲しいという考えの元に行なわれる行動に、彼女自身の幸せは考えられていない。
そんな彼女の危うさを感じ取った面々によるやり取りなんかを書いていきたい。
他作品の夢主である翠青、霞月がデフォルト名で登場しています。