オリキャラ

柚希‪(ゆづき)‬

夢主の親友ちゃん
ゆーちゃん呼びで基本的に回想シーンやイマジナリーフレンドとして作中に登場。
鬼滅の刃が大好きで狛恋が推しカプ。
鬼滅の刃にハマって欲しくて夢主に布教活動をしていた。
彼女もまた夢主に脳を焼かれていた。


堕鴉‪(だあ)‬
人間の時は葛城 綾‪(かつらぎ りょう)‬

空いてしまった上弦の参に当てはまった鬼。
無惨に対して一応忠誠を示しつつ、自分のポリシーに関しては絶対に譲らない一面も。
白い羽織(元医者の名残り)を引きずっており、裾は常に血で染まっている。
肌は死人のように青白く、口の端が笑いジワで裂け気味。
背中には黒いカラスの翼のような痣が浮かんでおり、戦闘時にはそれが脈打つ。
瞳は赤黒く濁っており、瞳孔は神仏の像のような縦長の楕円。
性格は超がつくほどのクズで、人が助けを乞う顔を最も好んでいる男。
無惨や黒死牟からも少し引かれてるくらいには性格が終わっている。
協調性は一切なく、基本的に一匹狼。
血鬼術は黒翼選別(こくよくせんべつ)
自身の影からカラスの群れのような黒い翼刃を生み出して操る。
切断された肉には「選別印」が刻まれ、印をつけられた者は体から血が抜け続ける。
印を複数刻まれるほど、精神が摩耗し、希望や怒りなどの感情が削られていく。
周りを魅了しつつ、自分に対しての価値が低すぎる夢主に対して興味を示す。

幽苑華弦‪(ゆうえん かげん)‬
幽苑無怨‪(ゆうえん むえん)‬

妓夫太郎と堕姫の代わりに選ばれた双子の鬼。
無惨を嫌い自由を好む兄と、神様のように無惨を崇拝している弟の兄弟。
真夜中のような漆黒の服装を好み、兄は青、弟は緑のネクタイをしている。
肌は月夜に映えそうなくらい真っ白。
瞳に華が散ったような模様が入っている。
兄弟仲はかなり良好ではあるものの、無惨に対しての態度は正反対の兄弟。
美しさにこだわる兄と苦しむ姿にこだわる弟。
兄は自由人だが弟はかなりフレンドリー。
血鬼術は華幻ノ系‪(かげんのけい)‬と無怨ノ呪‪(むえんのしゅ)‬
発動と同時に空気が“花の匂い”を帯び、敵は幻覚に気付いても、「美しい」ことだけは否定できない兄と、祈るような口調で発動し、彼の血を使い発動された呪印は花弁のような模様を刻まれている弟の血鬼術。
花を舞い散らせながら幻覚を見せる兄と自身の血を混ぜて作られた呪印を身体に刻まれた相手の自由を奪っていく弟。
兄はキラキラと輝いている夢主の美しさに魅入られ、弟は誰かを守るために平気で体を張る夢主の生き方に魅入られていく。

凛月‪(りんげつ)‬

夢主に命を救われ、自分の最期は夢主がいい…なら敵になるしか!みたいな考え方で無惨に自ら売り込み、適性がなかったのにも関わずまた夢主に逢いたいという気持ちと根性で血に耐えた鬼。
基本的には夢主以外には興味がないしストーカー並に夢主の情報を調べている。
古風な和装をベースに、所々に戦闘で破れた痕。
肌は陶器のように蒼白、血の気は薄い。
髪は銀黒のグラデで長め、風に流れると月光のように揺れる。
瞳は深い藍〜銀で、光を受けると星のように散る斑点がある(夢主を見るとその光が変わる)
血鬼術は聖空‪血願(せいくうけつがん)‬
空気中の粒子・水蒸気・血煙を操る。
透明に澄ませると視界・音が澄み、凛月の身体能力が上がる(星を見るのに邪魔がないほど強い)
逆に、血や煙で濁されると神経が逆撫でされ、感情が荒れる→空気を「洗う」ために殺傷が激しくなる。
音の屈折も操るため、声が届きにくくなったり、逆に夢主の声だけは鮮明に響く。
基本的に戦う力は強いものの、あくまでも凛月が戦うのは夢主に近付く穢れ‪(柱や鬼)‬を祓いたいがため。
夢主の理解者は自分だけでいいという思想を抱いている。


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