パロディ




ホグワーツ
ハリポタパロ🦉🎓
光忠:グリフィンドール(1つ年上)
みあ:スリザリン
お互いの存在を認識するのは入学して半年経ったくらいの寒い時期です☃︎.*⋆̩

光忠:優秀なグリフィンドール生。お休みの日に自分でご飯を作ったりお菓子を作ったりしていて生活力もある。クィディッチにも出てる。容姿も良いし優しいし好意を抱いてる女の子も多いけど光忠本人には近寄り難いので遠巻きに見てる感じだけどファンの女の子間の水面下の諍いが苛烈で恐ろしい。

みあ:魔法薬学にドはまりするものの配合比を完全に無視して謎の薬(主に人体に影響がありそうな毒物)を生成して楽しいホグワーツライフを送る。日中はつい睡魔に負けて至る所で寝落ちてしまうことが多い残念なスリザリン生。猫ちゃん大好き。すぐにアクシオって言う。変身術は割と得意。

(愉快な仲間たち)
長義くん:光忠の親戚的な位置にいるスリザリン生。この人がいなかったら光忠との距離は多分縮まらなかった。スリザリン寮の談話室のソファで寝てるとブランケットを掛けてくれるよ!優しいね!
薬研くん:魔法薬学の友。スリザリン生。一個下の学年だけど私より優秀では?
大倶利伽羅:光忠と同室のグリフィンドール生。私はあんまり関わりがないけどうちの猫ちゃんがお世話になってるのは知ってるよ、猫ちゃんに優しくしてくれてありがとう。猫好きに悪い人はいない。
鶴丸:2つ年上のグリフィンドール生。初対面なのに何故か一緒に魔法薬作りをしたことがある愉快な人。

【1年目】
ある真冬の雪の降る日(1月頃)に、ペットの猫ちゃんが扉を開けた拍子にするりと脱走してしまい、慌てて追いかけるものの見失い何も考えず追いかけてきたため自分が迷子に。雪が降るほどの寒さの中、めちゃくちゃ薄着で出てきてしまったので寒さで死にそうになる。寒い〜けどなんか眠い〜(睡魔に負ける)の流れで地面に積もった雪の上にぶっ倒れる。その後偶然近くを通りかかったグリフィンドール生の光忠が飼い主の危機を察した心優しい飼い猫の鳴き声を聞き、こんなところに猫?と不審に思って鳴き声の聞こえる方角へ行ってみると倒れてる人を発見。薄着だし身体が冷えてるしなんでこんなところで倒れてるんだろう…と思いつつ猫と共に保護。医務室へ連れて行き心配だったので目が覚めるまで付き添っていてくれたが、一向に目が覚めなかったので光忠はその場を去る。目が覚めて医務室で寝てるし、逃げ出したはずの猫ちゃんは一緒に寝てるしで大混乱。経緯を聞くも、そもそもお互い初対面だったので光忠の名前を聞いても誰なのか分からず、誰だろう…ともやもやした気持ちのままこの日は自室へ戻る。後日知る話だけど、実はこのタイミングで光忠はスリザリン生の長義くんに黒猫連れてる女の子知ってる?って確認をしていたりする。雪が降る中薄着でぶっ倒れていたこともあり数日間風邪で寝込む。それから一週間も経たないうちに風邪からくる体調不良で人気の少ない廊下でぶっ倒れている所を再び通りすがりの光忠に助けられてこの時初めて命の恩人の光忠さんの存在を知ることに。その後共通の知り合い(長義くん)がいると発覚してなんやかんやでよく話をするようになる。いつも優しいし一緒に居ると落ち着くし猫ちゃんともよく遊んでくれるしでサクッと光忠のことが好きになるものの、寮が違うし多分相手はわたしのことを恋愛的な意味で好きになってくれることはないと思って好きって気持ちが伝わらないように我慢をする。けど光忠にはめちゃくちゃ伝わってるしころころと表情が変わって可愛いなぁって思われてる。あんまり関係が変わらないまま入学してから1年が過ぎる。【1年目終了】

2020/11/17/Tue
category:ホグワーツ
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