浅葱 撫子

浅葱 撫子(アサギ ナデシコ)

icv:堀江由衣

クラス:キャスター
レア度:☆4
性別 :女
年齢 :満16歳
一人称:わたくし
身長 :160cm
血液型:?
属性:中立・善
お相手:高杉晋作
最大AT:9218
最大HP:12100

▽所属
カルデアに召喚されたサーヴァント。


▽史実
生まれ、没ともに日本。
優秀な魔術師であり、剣の才能を持つ、容姿端麗、頭脳明晰、非の打ち所なしのご令嬢。
16歳になる前に心臓病により病死。

なぜ英霊として昇華されたかは明確ではないが、一説には彼女の家系に伝わる刀が由緒あるものであったとされている。
誰がうったのかもわからない無名の刀だが、なんでも鬼をも一撃で両断する刀であるとか。
それを唯一手にすることを許されたのが撫子であったため、剣とともに英霊なったといわれている。


▽特徴
誰に対しても丁寧に接し、芸者や女給のような振る舞いをする女。
生前、男尊女卑の強い環境で育ったためか、男性に対しては特にへりくだる傾向がある。

琴、篠笛、三味線をたしなんでおり、語りものなども趣味で続けている。
彼女の奏でる旋律には回復効果があり、戦闘では回復特化のサーヴァントとして活躍。


▽能力
カード:Q、A、A、A、B
属性/特性:人・中立・善・人型
宝具:『斑雪はだれゆき
味方全体に無敵付与(1T)、&味方全体のバスター性能アップ(3T)
スキル1:才女A+ 味方全体のHP回復
スキル2:恋君こいぎみ 敵全体に確率で魅了
スキル3:玉響たまゆら 味方単体の宝具威力アップ(1T)
アペンドスキル:対剣攻撃適正


▽ボイス
召喚時:「お初にお目にかかります。キャスター、真名、浅葱撫子。ヒーリングに関してはお任せくださいませ、若君様。」
レベルアップ:「まあ、ありがとうございます。この撫子、ご期待に添えますように精進いたしますわ」
霊基再臨1:「厳冬期の装いにございます。あらあら、もしや若君様、肌を晒した方がお気に召しますか?若君様が仰られるならば……あら、撫子の早とちりでしたか?それは失礼いたしました、ふふ、お可愛いこと。」
霊基再臨2:「はい、髪を結いまして、マフラーを。……変ではありませんか?ええ、それなら良いのですが……」
霊基再臨3:「ここまで目をかけてくださるなんて……ありがとうございます。さらに、高みを見せてくださいますか?若君様……」
霊基再臨4:「頂き、でございますね、若君様。この撫子、若君様を、何よりも一番にお守りし、お導きし、貴方様の道行を、わたくしの旋律にて照らしましょう。この身が朽ちようとも、若君様の盾となり、刀となることを誓いましょう。だからどうか、これからも、わたくしをお傍に置いてくださいませ、若君様。」
バトル開始1:「瞬きの間に済ませましょう」
バトル開始2:「さあ、ご静粛に。わたくしの前においでなさい?痛みが怖くないのならば」
スキル1:「ご安心くださいませ」
スキル2:「ご照覧あれ」
スキル3:「さあ、耳を傾けて……」
カード選択1:「お任せください」
カード選択2:「承知」
カード選択3:「ええ、是非」
宝具カード1:「ええ、はい、それではお手を拝借しまして…離してはなりませんよ?」
宝具カード2:「久遠の時に染まりましょう」
アタック1:「お戯れを……」
アタック2:「ふっ!」
アタック3:「いけませんわ」
EXアタック:「止まりなさい」
宝具:「あなた、爪弾く和琴わごんの調べ。旧り行く定めにあろうとも、お導きは佳宵かしょうの如く。お連れしましょう、斑雪」
戦闘不能1:「ごめんなさい、ごめんなさい…」
戦闘不能2:「嫌、いやぁっ……!!」
勝利1:「ささ、若君様、参りましょう」
勝利2:「我が刀、この程度では折られませんわ」

▽リレーション
子供サーヴァントに人気。琴を聞かせたり物語を聞かせたりしている。面倒見が良い。
お酒を飲む人の会釈をすることも。
神とは相性が悪い様子。争いはないが関わることが苦手らしい。