刀禰平冬樹

刀禰平 冬樹(トネヒラ フユキ)

性別:女
年齢:16 (数え年)
一人称:私
身長:175cm
血液型:A型
術式:断絶

皇(刀禰平)春樹の双子の姉。

▽所属
東京都立呪術高専の一年生。
二級術師。
虎杖たちと同じ頃に、京都の呪術高専から転校してきた。
武器は刀を使う。

▽特徴
男の子のような見た目で、体型も女性らしくないのでよく男の子に間違えられる。

半分呪われている。
八歳の頃、両親と山へ行ったときに呪霊に喰われそうになったが、冬樹が逆に吸収。現在は呪いと共存している。
呪霊は、禰(かたしろ)という。
冬樹は禰と契約を結ぶことで共存している。

反転術式も使用できるが、自分にしか反映せず、禰を発現させないと使用できない。
冬樹が繰り出す術式は、禰を発現させていないと使用できないものがほとんど。

▽能力
術式は断絶。
刀で切ることができるものは、相手の五感を断つ、戦意を断つ、相手の皮膚を傷つけずに内臓だけ斬るなど、本人の意思で選べる。
五感を断つ、とは、視覚の場合、自分と相手が一筋の糸で繋がっていると仮定する。
冬樹がその糸を切ることで、情報源から相手まで続く糸が途切れて、その情報を相手に与えない。つまり、相手の視界に冬樹が映らなくなる。
なお、糸は実態をもたず、冬樹にも見えていない。冬樹も感覚で斬っている。


「深手を負っているなら下がっていろ。
戦闘の邪魔だ」

「ならその作戦は一人で実行しろ。
お前の自殺行為に付き合う気はない」