リクエスト内容 : HSH番外編 降谷さんの夫婦のプロポーズ話。
 
 大変長らくお待たせ致しました。恐らく、このリクエストをしていただいた2人の他にもたくさんこのお話はお待ちしていただいたと思います。プロポーズ時のエピソードでした。

 いくら交際期間が長いとはいえ、まだ降谷さんもこのときは24、5歳くらいの設定です。しかも公安警察で、自分はおっかない組織に潜入しているんです。そんな人が結婚するというのは、やはりそう簡単に「結婚したいから!」だけでは済まないのでは?と思いました。
 ただ話の中でもあったように、降谷さんは若かったのです。頭の賢い降谷さんでしょうから、結婚してもリスクがつきものということはわかっています。別に今結婚しなくとも、この潜入捜査が終わってから結婚してもいいはずです。でもそれでも結婚したいというのは、やはり若さゆえの独身欲だったのかなと思います。重大さや責任は感じてるけど、それでもやはりちょっと衝動的な、無責任チックにしたかったんです。最近スランプ過ぎて、おまけにもともと皆無な文章力が更に低下して、それを上手く書けなかったのが悔しいです。もしかすると修正するかもしれません。なんたって、このエピソードが彼ら夫婦の分岐点なのですから。

 嫁さんは早とちりしてしまいそうなタイプです。勘が良いがゆえに。たしかに誰かどう聞いても始めだけ聞いたら別れ話にしか聞こえない。

 ペリドットはとても綺麗な宝石です。婚約指輪に使われる宝石としても結構有名ですよ。ぜひ気が向いたら調べてください!降谷さんは石言葉とか花言葉とか、めちゃくちゃ気を使ってそう。

 リクエストして頂いた風船さん、みきさん、ありがとうございました!