忘れたくない

いつまでも僕が君を忘れる日
なんて来ないから
だから君は前だけを真っ直ぐ向いていて
僕は空を仰いだのは
君のことをずっと忘れたくないから
忘れたら壊れてしまいそうだから
星空の下で一緒に手を繋いで
はじめてきみの温かさを知って
涙を流しそうになったのは秘密だよ
笑っていたのは
哀しさを紛らわすためで
本当に笑ってたワケじゃないんだ
別れの味は何とも言えないモノで
哀しくて
僕は噛み締めずにはいられなかった

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