まとまらないもの
そして僕は君の手を放すしかなかった
僕はただ立っていることしかできなくて
無力な自分を呪った
どんなに雨に濡れても
どれだけ身体が冷たくなっても
僕はココにいるよ
あー、きみは空から降ってきた
シアワセのかたまりなんだよ
苦しいなら、すべてを投げ出せば良い
その覚悟があるのなら
君の顔が見えないの
その背中が遠すぎるから
疲れたなら休めばいい
もう一度進めるようになるまで
今までありがとう、さようなら
僕は君へと別れを告げた
高鳴る、哀しみを忘れた心臓
溢れかえる想い、天秤
届きそうで届かなくて涙したのは
僕が弱いから
イケズリックシンドローム
君どこいずこ
深く眠るは花の君
ありがとう、おめでとう
現実逃亡と理想永劫
織り姫と彦星のラヴストーリー
いつの日か、君の笑顔と向日葵を
君は高貴なる僕らのお姫サマ
彷徨う時空の中で
お魚踏み付けたどら猫
煌めいて、笑顔
輝いて、空
あたしとアナタの練習曲
ねぇ、こっちを向いてよ
終わりなんて来ないこと
ちゃんと知ってたよ
哀しく笑った君が忘れられない
世界が変われば
あなたはここに居たのかな
泣いているのは、誰のため
君への感謝を伝えたい
手を繋いだら、君は消えない?
あのね、聴いてくれる?
前を向いて、背筋を伸ばせば
やはり希望は希望で終わってしまうのか
無謀なことをしようとする
僕は愚かかなぁ
きっと、これが最後の約束
リアルに感じるのは君の鼓動
世界は、あまりにも残酷で優しかった
いとしいと想うココロ
キミに逢えたのはきっと奇跡なんだよ
その手に触れることが出来たなら
星に願いをひとつ
背中越しに伝わる君の温もり
哀情メランコリック
シグナルレッド
廻る世界の真ん中
戻れ戻れ、時間よ戻れ!
絶愛シンク
些細な痛みの証と印
攫って、なんて言えたらいいのに
大好きだよ、本当にそれしか言えないけど
ずっと輝き続ける、君との時間
世界はまだ、こんなにも光ってる
煌めいて、消え失せて、なくなった
刹那、僕は自分の存在意義を見失った
微かな音に耳を傾ける
何でだろうか、笑っていたんだ