Memo
2018/09/30 23:33
海の底から:15話
こんにちわ、こんばんわ。
サイトに足を運んでいただき、またこのようなブログにまで目を通していただきありがとうございます。
1か月ぶりの更新となりました。
不定期な更新にも関わらず、サイトに足を運んでいただき、また拍手もしてくださっている方、本当にありがとうございます。
14話の最後で自分で風呂敷を広げてしまったものの、たたみ方がわからなくなってしまいました。
本当はイゾウさんのくだり全く考えてなかったです。
でも一人くらいは警戒する人がいないといけないんじゃないかなあと思い、イゾウさんにその役目をしてもらいました。
最初にイゾウさんと会った時点では「エースの恩人であるただの少女」でしたが、ナミュールさんとのやり取りを見ているとただの少女にしては肝が据わりすぎてない?大丈夫?敵じゃない?
本来ならば警戒する役目はマルコさんがしているはずですが、なんで会ってすぐの少女にそんなに過保護なわけ?逆に怪しい…となったということで。
上手く表現できているか分かりませんが、そういう感じだと受け取っていただければと思います。
あとマルコさんが主人公に異常に過保護だったのは単純に主人公を小さい子だと思っていたせいです。
主人公の見た目がすごく幼いわけではなく、マルコさんの女の人の年齢を見る目がないだけです。
東洋人は幼く見えるとか、乗船しているナースが軒並み大人っぽく、スタイルも良い人たちなのでそれと比較して幼く見えるというだけです。
ハルタさんは主人公がお酒を飲んでも問題ない年齢ではないだろうと見た目で判断してますし。
エースくんは一番年齢が近いので、話した感じ自分と同じ年齢だろうと分かってます。
私の中ではマルコさんは割と感覚がおっさんです。
あとは少女漫画でお馴染み?の朝チュンですね。
いかに主人公をときめかせずに少女漫画的なシーンを入れるかというテーマで書いてます。
今までも少女漫画的と思われるシーンは書いてますが、主人公がときめかないせいでそうと分からずスルーしている方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。
こんな感じで今回はあとがきをしっかり書いてみました。
全ては私の表現力の欠如によるものですが…。
拙い文章で皆さまの想像力に頼る部分もありますが、少しでも楽しんでいただければ幸いです。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
prev / next