0701
透明をぬぐう
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7月になりました。大好きな友だちが、貴方の小説が似合う季節がやってくるねと言ってくれて、にまにましています。夏のお話はとても好きです。甘酸っぱいのと、ちょっと切ないのとで、すごく好きです。冬になっても夏の話を書いているくらい大好きです。そして、朝からカウンターがバシバシ増えていてびっくりしています。足を運んでくださっている方々、ほんとうにありがとうございます!拍手もたくさん励みになります…!涙でる!
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轟くんの短編(やっぱり夏のお話)アップしました。はじめての轟くん…!もう一度漫画を読み直しましたが、違和感やら辻褄が合わないところがあったらごめんなさい。雄英体育祭前後くらいの話です。言葉足らずで読みづらくなってしまったので、あれやこれやを下記に書きます。
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コンビニでヒロアカの映画フェアがやっていて、ほんとうは爆豪くんの缶バッジが欲しかったのに、凄まじい顔してて思わず轟くんの缶バッジ選んでしまった…
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透明をぬぐう、のこと。少ない言葉でもなんとなく自分を取り巻く優しさや真っ直ぐさをお互い感じられるような話になればいいなと思いました。轟くんはお蕎麦屋さんとしても気に入っていたし、詮索されたり肩書きを通して見ないことから少し気になっていて、バイト終わりにまかないを食べる姿を見て同じ高校だと知る。そこから、ちょっと探したりしていて、たまたま食堂で見つける、という流れです。ぎこちなくても、何でもない会話から惹かれていったり。そんな感じです。
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