365住所不定スリ師
好きですね、おーつーのMV。嫌いな人間いないでしょ。和服いいよね〜〜〜!!!追記から後に小説にする予定のネタを書いてます。もちろんスリ師が相手です。
そろそろ小説ページの移動になるんですけど、まあ…量が…ある…頑張りたいですね。広告が酷すぎるからサイト更新してないと思われちゃう。ほぼ毎日アクセスしてるのに。サイト移転したらひろきの夢また更新するんだあ。また夢絵がついてるやつも更新するよ。あの夢絵は短編集に挿絵として入れさせてもらったもので、最高なんです。何回も言うけど。死ぬまで言い続ける。妹と友達が天才だってこと。
十年前のこむあんのカラオケ大会録音してるんですけど、真夏の果実ヤバすぎ。耳が孕む。ひろきの色気。ヤバい。これ著作権の問題でつべにも上がってないんだよな…みんなに聞いてほしかった…
住所不定スリ師がある日一人の女性を助けるわけですよ。そこからなんやかんや仲良くなって女性からお小言言われてそれに「へーへー」って返すほど距離が近まるんですよね。でもお互い名前も知らない。どこに住んでるかも知らない。まあスリ師はその日暮らしなので特定の住居はないんですけど。それでもまあその関係が心地良いと思ってて、これ以上にも以下にもなりたくないなぁって思ってたある日その女性と音信不通になるわけです。理由が分からなくて、でも必死に探すほど熱い男というわけでもなく、ただ「そんなもんだよな」と思っているんです。でもその女性が死んでしまってるのを知ってしまったスリ師が自分が何も知らないことに呆然とするんです。どこに住んでたのか、どんな交友関係を築いてたのか、それどころか名前も知らない。そこでようやく後悔して、もっと歩み寄ればよかった、甘えてた、もう戻れないと絶望するわけです。でもスリ師ですからね、あの男ですから自分の感情隠すのめちゃくちゃ上手いわけです。当たり前に日常を過ごしてて、だけど四人だけはその異変に気づく。事の顛末を知ってしまった四人はそれでもスリ師が隠してるならばそれを暴いてまで慰めようとかしなくて普通に接してくれる。スリ師が「泊めて」ってへらへら笑いながら来れば小言を言ったり素直に泊めたり「じゃあそっち奢りで飯行こう」とたかる人もいる。それがありがたくてなんとか日々を過ごしていると五人揃ってお酒を飲んでいたときにスリ師がふとめちゃくちゃ泣きそうな顔で「ヒーローごっこ辞めようかなぁ」と言うわけです。たった一言だけ。それを聞いてた四人はしばらく黙ったあと「それもいいんじゃない?」と言ってくれる。スリ師はちょっと俯いたあと顔を上げて「じゃあ非常勤ってことにしといてよ」とふざけるけどくしゃっとした顔で「もうちょっと頑張るからさ」と呟きお酒を煽るんです。四人はへらっと笑いながら「呼んだらすぐ来てよ」って言うから「それは給料次第ですよ!」とかわざと明るくするスリ師。結局ヒーローは辞めないし今まで通り生きていきたまに彼女の小言を思い出しながらちょっとだけ泣きそうになりつつも日々を過ごしていくんです。そんなスリ師と四人が見たいんです私は。ご清聴ありがとうございました。
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