少年忍者【ミスターパーフェクト】思い出さなきゃヤバい?!

川崎皇輝
元木湧
青木滉平
檜山光成
鈴木悠仁
山吹由眞

✧︎

「どうもー!」
「少年忍者でーす!」

「山吹由眞王決定戦〜!」
「今回は我らが少年忍者の誇るミスターパーフェクト、山吹由眞との思い出をどれだけ覚えているかという企画になっております」
「最もポイントが多かったメンバーにはご褒美がありますので頑張っていきましょう」
「向こう側で檜山がすごいガチの顔してておもろいんやが」
「檜山くんこの企画の名前スケジュールで見た瞬間すごくテンション上がってたから……」
「え、この中だとゆうちゃんと同い年なのが?」
「はい」「光成かな」
「だけ?」
「青木くんと湧が2つ上で皇輝くんが1個上、で悠仁が1個下だから今回のメンバーだと光成だけ」
「同期は皇輝くんと?」
「皇輝くんと光成とわたしで2012年6月入所組。湧その次の年だもんね?青木くんが2016年で悠仁が2018年で」
「俺一人場違い感あるんすけど大丈夫そうですか?」
「そんなことないよ笑 悠仁そこにいて」
「これ優勝賞品はいつものやつなんだよね?」
「そうですね笑」
「ガチで狙いに来てる人いますここに〜!」
「まあでもとくに仲良い人たち集めてもらったかなって気がするので」
「渉からめっちゃメール来てたよ俺らも呼べって」
「俺"ら"なんだ笑 まあそうだよね同い年組ね 機会があればまた是非」
「いやもう100%社交辞令じゃん笑」

✧︎
FIRST Question
山吹由眞と初めてしゃべった場所と言葉は?
✧︎

「でも昔マジで男だと思ってたゆうのこと」
「いまでもたまに俺らの中の誰よりもイケメンだと思うことあるし」
「え〜笑」
 黙々と考えている檜山
「尖ってたわけじゃなかったけど喋りかけにくかったようなイメージある」
「あ〜それはちょっとわかる!俺同期だけどゆうちゃんが誰かといた記憶ないんだよね」
「ぼっちだったってことすか?」
 先輩を躊躇なくいじる後輩!
「ぼっちではあったかも」
「でもなんか告られてたりしてなかった?女の人に」
「告白言うな笑 小学生に可愛い好きって言うのくらいよくあることでしょ」
「いまとなっては怖い番犬くんがいるので誰も近寄ってこないという」
「高校の時ほんとに一人も男友だちと遊ばせてくれなかったからね彼」
「……」
「聞いてない笑」

「はい!じゃあ皇輝くんからお願いします」
「僕がゆうちゃんとはじめて顔を合わせた場所はオーディション会場で、「名前何?」って言われました」
「昔のゆうめっちゃ相手の名前聞くよねw」
「名前把握してから喋り出そうとするよねゆうちゃんって」
「そうかも笑 なんか安心できなくて」
「多分それもあったんだろうね。なんかオーディション前に女の子一人いるよって言われてマジで!?ってなったんだけど全然ゆうちゃんだとは思ってなかった気がする」
「初めの方皇輝くんわたしのことゆうくんって呼んでたよね」
「そう、ほんっとうにそのレベルだったの」