生徒指導


ここに赴任して1年目、生徒指導に立つ私。でも比較的ここの学校の生徒は優秀だ。他の友人教師の話を聞くと、もう少し荒れていたりしているらしいのでここ箱根学園で良かったかなとは思う。

不適切なものを見つけたら生徒指導室で指導と反省文となっている。しかし持検の日なんて知られているからそんな抜けている生徒はいない。

パッと開かれた鞄を覗き込む。!?煙草とかならすんなりだせるけど、正直これ出すのに躊躇われる。鞄の持ち主の顔を思わず見る。サラッとした顔で私を見下す冷たい目。確か強豪自転車競技部の荒北君...だっけ。
「センセェ?」
「...放課後指導室来なさい、あと反省文」
ハイハァイという抜けた返事をしながら荒北君は原稿用紙とともに去っていった。学校帰りにでも彼女と致す予定だったのであろう。がとりあえずダメだ。



放課後
生徒指導室のソファで待っているとコンコンと鳴る戸。どうぞと言うと戸が開いて一歩入ってくる生徒。その人物に問う。
「荒北君...反省文は書いてきた?」
「ンー、何がいけないか分からなかったんでェ、書いてきてないですネェ」
「...カバン開きなさい」
はぁとため息をつきながらカバンを開く荒北君。ため息をつきたいのはこっちの方だ、こんな問題児がいたのか。

開いたカバンの中には、男性器をモチーフにしたものの根元に一部敏感な突起を弄るための突起もついた所謂大人のおもちゃ。こんなの最近の若者はそう言う行為に使ってんの?というか高校生これ下に入れちゃうんだ...。最近の性事情に戸惑ってしまう。思わず子宮が疼く感じがした。
「でェ、どれがダメだったんですかァ?」
サラッと言われる問いかけに口にでは出せずに、外に出すことにした。鞄に手を入れる。所謂バイブというものなのだろうか、それの持ち手を恐る恐る手に取り大人のおもちゃを机に置く。なんともまぁ不釣り合いな光景だ。無機質な学校の机の上にある男性器を形どったもの。
「これは学業に必要ないでしょう?」
「ンー、疲れを癒やすのに必要なんでェ」
荒北君が机の上にあった物を手に取ったかと思ったら電源を入れた。するとウィンウィンと音を立ててクネクネと動き出す男性器。そ、そんな動きするんだ。
そして荒北君がペロッと出す赤い舌に思わず目を背ける。
「っ、机に置きなさい、あと反省文書いていきなさい」
そーですかァと静かに置き渋々シャーペンを出し原稿用紙に向かって書き始めている。...通常没収なんだけど、これも没収しないといけないのか。
「..あとこれは、没収」
「ソォ、みょうじセンセ使っちゃわナァイ?」
「使いません」



暫くしたら書き終わったらしく、渡してくる原稿用紙を受け取ろうとする。
カシャン
乾いた音とともに伸ばした左手に手錠がかけられた!?
「アハッ みょうじセンセェ?俺こっちの持ち物の事かと思いましたァ。ダメですヨォ?しっかり鞄見ないとォ」
笑い顔なのにゾワッと恐怖心が身体を駆け巡り震えそうになる。
「荒北君?取ってくれるかな?」
それを悟られないように私を見下ろす背の高い荒北君を睨む。
「イ・ヤ」
ニヤリとした妖しげな笑みを見た瞬間、本能が危険と察知した。手を思いっきり振り切ろうとする。しかし男子高生の力に敵わず、無理矢理背中で手を掴まれ空いていた右手にも手錠がかけられた。手錠が手首に食い込み痛い。
「はぁ...はぁ...取りなさい荒北君」
「ヘェ、センセェ意外と強いネ。そーいうの結構好きだヨ?」

ソファに倒されて、首筋を舐められる。すると鳥肌がたつのが分かる。
「っ!やめなさい!」
空いている膝で荒北君の身体を押し戻す。が、いとも簡単にジャケットのボタンとワイシャツをプチプチとボタンを外される。

「センセェ、あんまり声出さない方が良いんじゃナァイ?コレ引きちぎらないだけ優しくしたんだけどォ?」
胸元を冷たい指でなぞられる。冷たく何を考えているか分からない目で笑われることがこんなに怖いと思った事はない。
「...何を...する気?」
震えそうな声を整えるようにゆっくり聞く。
「ンー...みょうじセンセェの想像通りィ?」
そう言うやいなや、開ききった胸元に吸い付かれる。ふざけるな、んな事させられない。膝でみぞおちを蹴ろうとするが軽くいなされた。
「惜しいねェ」
ブラのホックを外され押し上げられ、露わになる胸。それを力任せに揉まれ形を変える。
「ったい」
私の抗議ものともせずに胸の中心を口に含まれる。しかし優しく舐められて、ゾワッとした感覚が身体を走る。
「...っ」
「アハッ 意外と期待してたんじゃナァイ?みょうじセンセェ?こーんなに硬くしちゃってェ」
してないと言い切りたい。しかし荒北君の指先でなぞられる乳首は硬くなってしまっていて羞恥で思わず顔を背ける。
手の自由が効かなくて、何度も脆そうな手錠なら壊れるのではないかと思い壊そうとするのに壊れてはくれない。こんな事嫌だ、なぜこうなっているのだろうか。
舐め続けられる乳首から快楽が伝わり身体が熱くなってくる。
「っはぁ、やめて」

荒北君によってタイトなスーツのスカートがずり上げるように捲られる。もう下半身まる見えであろう。
「みょうじセンセェ、さすがやらしいの履いてるねェ。黒いレースかァ」
そう言いながらストッキングを先ほど書いていたシャーペンを手に取ったかと思ったら、足の付け根辺りのストッキングに引っ掛ける。するとピィーと伝線するストッキング。
っ!この子本気でやる気だ、どーすんのこれ!
教師生徒以前にこれ人として問題すぎる。わたしの抗議お構いなしに破かれるストッキング、そこから手を入れショーツを擦られる。
「っ!」
「...へェ、センセェ予想通りに淫乱チャンなんだァ?」
そしてヌルっとした感覚にそこの状況を理解する。この状況で濡れるとか!あり得ないんだけど!何考えてんの私!戸惑う私おかまないなしな荒北君は何を考えているのか分からない。

荒北君は何かを指にとったかと思ったらショーツをずらして下の入り口の上の突起にクリームを塗ってきた。
「っ!やめなさい!」
小声で抗議するがやわやわとクリームを刷り込まれる。その後、ショーツを戻され、荒北君は私の身体を撫で回してくる。触られる所から鳥肌がたつ、脚での抵抗しているのに軽くいなされる。
徐々に敏感な突起が触られてもいないのにジンジンと熱くなってきている。そして、ジワジワと秘部が濡れていく感覚があるほど、擦れるショーツのザラつきまで気になってきてしまう。
「、っ荒北君!何...したの?」
「なぁんもしてないですヨォ?」

荒北君はシャーペンを自分の口で舐めながら私を見下ろしてくる。高校生のくせに卑猥な姿に身体が強張る。
脚を無理矢理開かされる。そしてショーツをずらして荒北君に晒される秘部。ガキんちょに何されてんのよ私は…!
「アハッ みょうじセンセ欲求不満?」
「違っ」
思わずそこの状況を理解して顔を背ける。こんな刺激はそりゃ久しぶりだったのだ。

その妖しげな目で凝視される。熱をもった視線が突起に突き刺さる、それだけでも感じるほどにジンジンしてくる。
「はぁ…ぁ、見ないでぇ…」
こんなこと初めてだ、一体何を塗られてしまったんだろうか。途端フゥッと敏感な突起に息を吹きかけられた。
「あっ!ゃ...ん!」
敏感な突起から快感が走りまさかの息でイってしまってヒクつく膣。な、何これ!?どーなっちゃったの私…まさかの展開に頭が追いつかない。
「なぁに?まさかみょうじセンセ今のでイったんだァ?」
笑いながら荒北君は唾液で濡れたシャーペンで的確に膨らんでしまっている突起に当ててくる。思わずその刺激に声を出してしまう。
「っぁん!」
「アハッ、みょうじセンセェ期待しすぎィ!」
もう嫌!本当辞めて欲しい。足での抵抗を繰り返しているのにビクともしない。のに身体が刺激を求めていくようだった。

荒北君は私の中にシャーペンを入れてくる。
「や、ぁ、やめて...っ」
細い無機質なものが私の中をかき乱す。今までに感じたことない感覚に思わず息があがり、生徒指導室に不適切な水音がたつ。
「みょうじセンセェ?こーんなに濡らすほど好きならこのシャーペンセンセにプレゼントしてあげるネェ」
「や、...やめなさい」
出し入れされるシャーペンに腰を引きながら振り絞って声を出す。
「センセ?ここなんて言うんだっけェ?ほら、ちゃーんと生徒指導してヨ」
シャーペンで下の口の上の突起を押しつぶしてくる。
「ぁ、..やめ」
「ほーら、教えてくれないと、止めないヨ?」
突起をグリグリと押しつぶされたり、擦られてもうおかしくなりそう!いつもよりも敏感になってしまっている突起なのに、イったためかさらに刺激が辛い。懇願するかのように口を開く。
「も、く、クリトリスはだめぇ...」
「じゃないよネ?クリトリスこんなに大っきくしちゃってェ」

いきなり口をつけられて、チュウっと吸われた瞬間にまたイッてしまった私。
「あっ!イッ...やぁっ」
「みょうじセンセェ生徒指導室でイッちゃダメですヨォ?」
もう言葉が出てこない。

「俺優等生だからァ、ちゃぁんと期待に応えますネェ」
机に置いてあった男性器をモチーフにしたバイブを手に取る荒北君。

「やめて、もうダメ...」
「コレ見た瞬間から物欲しそうな顔してたよネェなまえセンセ」
"欲求不満なんだからァ"と脚を開かされ、秘部に大人のおもちゃを当てがわれる。そして押し入ってくる無機質な圧迫感。と感じたくない快感が身体をめぐる。

「ぅ、あっ、はぁ...抜いてぇ」
「こーんなにヨダレたらして美味しそうに咥えてるじゃナァイ?」
顔を傾げてニタリと笑みを浮かべながら遠慮なしにヌチャヌチャと音を立てて大人のおもちゃを抜き差しされる。生徒指導室でのこんないけない行為と擦られる内壁とクリへの刺激が快感を呼ぶ。

「ちが、っあっ....っん」
こらえたい声が荒い息とともにでてしまう。もう、感じたくないのに...身体が敏感になってしまっていて、それをさらに欲しがっていくようだ。
「なまえセンセ?スイッチ入れてあげよっかァ?」
その誘いに思わず荒北君の顔を見てしまった。

「アハッ なまえセンセェ入れてるだけじゃ足りないんだァ?」
「抜いてぇ...」
耐えられない…気持ち良さと罪悪感と羞恥心でおかしくなりそう。

カチッという音ともに不気味な音を立ててうねり出す。
「あっ、やめてぇ!っはぁ、ん...んー」
「アハッ オイシそ、ソファまでシミにしちゃってェ。ここ他の人も使うのにどーすんのォ?センセェの液まみれェ」
ヌチャヌチャとした水音と機械音が生徒指導室に響き渡る。

「ねェ、センセ?俺センセェが引き止めるせいでこのままじゃ部活遅刻なのォ」
そういい絶えずゆっくりと抜き差しされるおもちゃ。それに息を漏らす。
すると奥に入れたまま手を離される。そして大人のおもちゃの取っ手を固定するかのようにショーツとストッキングをもどされる。

ピロリンと軽やかな音がなる。
「っ!」
「ほら、良く撮れてんねェ」
妖しく笑いながら画面を目の前に見せてくる荒北君。ストッキングの上からでもおもちゃを秘部に入れられてるのは分かるし、服をはだけ胸を出し、紅潮しだらしなく口の開いた顔の自分の姿が映っていた。

「ぁ、消して...!はぁ…」
「ちゃぁーんと、そのはしたないお口で咥えててねェ。じゃないとこれ広がっちゃうヨォ?なまえセンセェが淫乱だってェ」
携帯を放り投げて遊ぶ荒北君。

「んじゃ、部活に遅れるって言ってくるからァ」
「え、」
「これ落としたら広まっちゃうかもネェ」
股を指差してそう呟き、鞄をもったかと思ったら、指導室から出て行く荒北君!
開いたドアから一瞬涼しい風が濡れた股を掠める。
「っ!」

生徒指導室のソファに後手に手錠され横になったまま男性器の形をしたおもちゃをよだれを垂らしているであろう下の口で咥えている私。
絶え間なく与えられる膣への快楽に耐えられなくてどうしても腰が揺れる。

どうして!?嫌なのに!感じたくないのに!ここ学校なのに…!こんなの見られたらマズイのに…様々な思いが頭を掠めていく。
生徒指導室の入り口には"使用中"の看板があるはず...不適切な使用中だが。助けをよびたくても、この状況は見られたくない。

でも本当に写真が広がっちゃうのはダメだ。それだけは言える。抜くに抜けないこの状況を打破することが出来なく、下の口からの快感を耐えるのみだった。
「はぁ...ん...」
ランダムに動き回るらしくて、動きが予想出来ない。こんなおもちゃに何されてんの!?時折あたるクリトリスへの刺激が痛いほど感じてしまう。
荒北君によってこんな状況を作られてしまった私。突如グリンと動く男性器のおもちゃと水音を立てるだらしない口。
「っ!んっ!!っはぁ...」
...ぁ、イッちゃった。
痙攣する秘部、なのに止まってくれない刺激に頭がおかしくなりそう。もう…だめだ、私の身体が敏感になり過ぎている。ストッキングで押さえつけられているおもちゃは中々外れない。むしろ動くと別のところを刺激してくる。

荒北君、一体何がしたいの?こんなになった大人をどうする気なのだろう。快楽で回らない頭でなんか答えが出てこない。


「っ!あ、はぁっ...」
そしてまたイッてしまう私。手錠がなかったら逃げるのに!そう思うのに本当に逃げるのか?と問いかける私もいる。もう、どうにかなりそうなのだ。

この頭で考えてるのは荒北君の事だけだった。早くきてなんでも良いからこの状況を終わらせて欲しい。




私の荒い呼吸とウィンウィンと鳴り響く生徒指導室。かれこれ荒北君が出て行ってから20分は経つ。もう電池終わるまでこの状況なのだろうか。
そしてその間に私の身体はおかしくなってしまった。もうかれこれ軽く5回はイッてしまって、そして初めて潮までふいてしまった。スーツが濡れている感覚まである。
「はぁ、ぁっン、...」
おかしくなった今は膣だけの刺激じゃ足りなくて荒北君によって露出された乳首をソファの背もたれに擦り付けて自ら刺激を与えている最中だ。


キィと戸が開く。涼しい風が股を掠める。
そこには妖しく笑う荒北君が立っていた。
「なまえセンセェ、何回イッたの?...へェ潮までふいたんだ?」
近寄りながら私を見下ろしてくる。
「...ん、ぁ、5回くらいっ」
回数を少なめにして、思わず応える。早く抜いて欲しいのに腰を揺らす私。
「ンー、"もっと"でしょ?そのソファ使いもんにならないネェ。大っきなシミだらけだねェ」
私のいるソファの向かい側に座る荒北君。

え...終わらせてくれないの?切ない思いが目から溢れてくる。
「泣くほど気持ちいいんだァ、ほらさっきの様にソファに乳首擦ればァ?」
「はぃ…」
言う通りに見せつける様に乳首をソファに擦り付ける私。ザラつく生地が乳首を刺激してくる。下の刺激と合わさりさらなる快感を呼ぶ。
「ぁ、っはぁ…」
そんな私の写真を撮る荒北君。
「アハッ なまえセンセェのえっちィ。乳首ガチガチ、気持ちィ?」
「んぁ、すごぃ...きもちい、いっのぉ…」
もう完璧に頭がおかしくなったのには気付いているが止まらない。そして素直に荒北君の質問に応えてしまう。

「ね、なまえセンセ?本当は何回イったのォ?」
近づいてきた荒北君に耳元で囁かれる。その声にさえ身体が反応するかのようだ。

笑う荒北君に懇願する。
「あらきたくん、ごめんなさい、も、5回以上イッてるの、ぅっ!あっ...はぁ、」
痙攣する秘部がヌチャヌチャと音を立てる。
「またイッちゃったネェ?ほら今度何回目ェ?」

「ン、も、わからないの…こんなにイッてるのぉっ!...ぁ、この...あっ、先生のヤラシイおまんこに...荒北くんの、はぁ...おちんちん下さいっ...何でも、するからぁっ」
自ら大の字に開脚してヌチャヌチャとした水音と機械の音がする秘部を見せつけながら懇願した私に満面の笑みを浮かべた荒北君。

そんな彼にこれから先捕まった事を私は知らない。















( voicry様からの頂きネタ 持ち物検査で大人の玩具が見つかる初期北)