AVな彼女


*特殊設定?夢主が内緒でAV出演している設定です。地雷な方は退避してください。













"性癖歪んでる"

んな事言われたって、仕方ねェっつー話。

"靖友は新作見たか?"

見たに決まってんだろボケナス。スマホを耳に押し当て聞くのはなまえの出演しているDVDの事だった。

"まだ初々しいけどいい表情だったな、おめさんの彼女…羨ましいぜ"
「ハッ アレ演技だかんねェ、俺の時はもっとだからなァ」
"まじかよ、今度動画撮っておいてくんねぇ?"

お気楽なそんな誘いは断り、通話は終了した。
そして手元のDVD…"優等生美少女JKがおチ[V:9898][D:65038]ポをジュポジュポしゃぶってバイブで自慰しておマ[V:9898][D:65038]コから潮をビュービュー吹きまくっちゃう!"と書かれたなまえがセーラー服で大開脚しているパッケージのDVDを見つめる。ハッ、JKじゃねェだろてめェは…これだからAVっつーやつは。



俺ァ、あいつの秘密を知っていた。

ある時"靖友の彼女に似てねぇ?"と言われてみたAV。それは紛れもなくなまえで、その衝撃たるや言い表せないものがあった。
せつねぇやら虚しいやら、隠されてる事実の哀しさやら…とにかく複雑だった。それなのにおっさんのを受け入れていつもより激しく声あげているあいつに興奮したところから色々と変わってしまった。

そうストレートに言やァ受け入れたんだヨ、俺は。

自分の彼女のしてる姿が全国の男共のオカズになっているかと思ったらやけに興奮したっつー話だ。
でもな、なまえチャンよォ…今回のDVDの台詞はいただけねェんじゃねェ?


"あぁ…!!彼氏のよりいい…!!"









「なァ、これどーゆー事ォ?」

ある夜、デートやらしてホテルへ行った。もちろん計画的に決まってのにな、ウキウキと楽しそうに着いてくるなまえを見ると下衆い笑いしか出てこねぇ。

そして、部屋でAVをチラつかせれば、途端に泳ぎだす目。この迷っている顔で確証を得た。

「濃い化粧で誤魔化してっけど泣きぼくろでわかんだヨ」
「や、靖くんっ…違… 、色々があって…お願い…っ…別れないで?」

涙を浮かべながら懇願してくるなまえ。ハッ別れる訳ねェだろてめェみてェな淫乱とォ…んな事を内心思うが言ってやるつもりはねェ。

「あ?じゃ、AVみてェにやってみせろヨ」
「え…」

放り出す様に渡したのはこの日に合わせて買ってきたバイブだ。それをなまえは放心状態で手に取った。
そして意を決したのか目の前でスルスルと洋服を脱いでいく。現れる何度も見た事のある胸と秘部が徐々に外気に晒される。そしてなまえの手は未だ迷っていた。

「ぁ…靖くん、」
「…あ?差し込んでやろーかァ?」
「違っ…そういう事じゃっ」

手を振り、拒否の態度を示すなまえを押さえつけるようにしてバイブを胸に滑らした。色付くそこは徐々に固くなっていく。その事実に思わず笑った。

「…っ…ぁ、」
「いーから声出せヨ」
「や、やだ…ごめんなさい…い…っ」

あんな映像まで残してるなまえ…しかし涙を浮かべながら懇願するなまえの身体は綺麗だった。

「ほらヨ、後は出来んだろ」

バイブを握らせると、ぐしゃぐしゃになった顔でそれなりに豊富な胸を揉みしだき始めた。そして身体に熱がこもっていくかの様に、上がる息が部屋に響く。
くそエロイ…、艶めかしく喘ぎ始める掠れた声は男の本能に問いかけてくる。ビクビクと震えながら感度の高いなまえは、乳首を抓ったりして喘いでいた。

そして濡れそぼった秘部におずおずと指を伸ばす。

「っ…本当にしないと…ダメ…?」

そっと秘部を隠しながら、涙を浮かべながらに問いかけてくるなまえにグッと下半身が熱くなる気がした。あぁ、俺イかれてんな。

「んだヨ、ビデオでも回さねェとしねェのォ?」
「ち、ちがっ…っ」
「じゃ出来んだろ?」

すると俺に見せつけるが如く、膝をたてて僅かに開脚するなまえ。DVDん中じゃ大開脚だっつーのになんでここでそれなんだヨ。今更恥ずかしがるなまえで興奮する俺を知らずに、指を小刻みに動かしてクリを刺激して声を洩らしていた。

「っはぁ、んっ……っ」
「なまえチャァン?コレん時もっと脚開いてんだろ!?見えねェよォ!?」
「っあ、やすくん…っごめんなさい…っ開くからぁっ…っなまえのヤらしい…とこみてぇ…っ」

腰を震わせながら新作DVDの様に秘部を存分に晒してくれた。元々アホみてェに感度が良いやつだからもう入り口から愛液がシーツまで垂れていた。
っとーに、これだからこいつ良いんだヨ。俺は思わず笑みを浮かべた。なまえが指を二本入れて指先で掻き乱している姿は正直DVDの時より激しい、上気した肌に煽る表情は完璧だった。

「ぁ…やすくんっ…気持ちい、っ」
「中々良い演技じゃナァイ?」
「演技…っん、じゃないっ…やすくんが見てるからぁ…っ…」
「ハッどうだか。じゃ次これなァ」

放り出してあったゴツゴツしたオモチャを渡すと、なまえはペロペロと舐めてから、そのオモチャを挿入していく。愛液滴れるそこは簡単に飲み込んでいった。

「ぁ…っんん…っやすくん…っ」

下の口にでけェオモチャ入れながら俺の名前呼ぶんじゃねェよ。ガチガチにそそり立っている自身にはとっくに気付いていた。しかしなまえの手前んな事を悟らせるわけにゃいかねェんだ。

文字通り、ジュポジュポと抜き差しを繰り返しているなまえがスイッチを入れた。すると、ブブブ…と不気味な音をたてながらうごめく男性器形どるオモチャ。

「あぁ…っ、ん、っはぁ…も、や
…やすくんっ…」
「何がやなんだヨ、手ェ動いてんだろ。つーかいつもしてるみてェにやんねェ興奮しねぇよォ!?」
「あぁっ…!っ…!」

ビンビンに主張している乳首を強めに摘めば仰け反る身体。っとにヤラシ過ぎィ。
快楽を知ってる癖に…知らねぇおっさん共に入れられてんのに何でこーもこいつの事好きなんかねェ…。目の前の痴態を見ながら自分に問いかけるが答えなんかでねぇんだ。

「あ…っぁ…ン…」
「おー、中々良い表情になってきたんじゃナァイ?」
「ぁ…っやすくんっ、嫌わない、でっ…」
「ハッ おっさんのチンポ咥えてる癖によく言うよなァ」
「あっ…やすくんが…っやすくんのちんちんがっ…一番好きだからぁ…っ」

あー、くそ本当こいつズルすぎるンだよ。泣きながらオモチャをグチョグチョと出し入れするなまえに、ゾクゾクと雄の本能が刺激される。

「…っん、あぁっ…だから、ね…ここにやすくんのっ…ぁっ…おちんちん欲しいのぉ…」

オモチャを放り出して両手でヒダを開きながら誘うなまえを見たら最後だった。あー、クソがァ…俺の負けに決まってンだろ。
















「あのね、靖くんお願いがあるの」
「ア?」
「靖くん相手なら、良いの撮れると思うの…、だから顔出さないででいいから相手して欲しいなって」
「バカだろなまえチャン」
「だってバレちゃったなら靖くん以外のちんちんやだもん」

あぁ、こんなクソみてェなお願いすら呑みそうな俺の方がバカなんじゃねェか?胸に擦りつくお気楽そうななまえを温めながら眠りについた。