服を選ぶ
久々のショッピングデートというやらを楽しむ俺たち。昼も食って多少腹も膨れて、服やらを見て帰って家で仲良くする予定だ。...仲良くってそりゃそういう事だ。
下着が見たいって言うなまえと一緒にショップに入る。なまえはなんでも似合うし、脱がすんだからなんだっていいんじゃないか?一応人目もあるので耳元で口にしたら、脇腹をグーパンされた。...おめさん、それ昼食後にすることじゃないぜ。
アレコレと目を輝かせながら選ぶなまえは楽しそうだ。ふと、ある下着が目に止まった。これ履いてもらいたい、それなりに尻にも肉付きあるから似合う筈だ。なまえの目を盗んで買ってやることにした、もちろんタグを外してもらう。
なまえもセットのやつを買ったらしく買い物袋にまとめている。
「おめさんにつけてもらいたいのがあるんだけどいいか?プレゼントだ」
「...?良いけど、何?」
少し首を傾げてくるなまえに先ほど買ったものを紙袋ごと手渡す。
「そこにトイレあるからそこで着用してこいよ」
難しそうな顔をしたなまえを送りだす。
1分後、電話がかかってきた。
"...は、隼人無理、あたし今日スカート長くないし"
小声っぽい声が聞こえる。
"下着だからいいだろ?"
"ぇー..."
"それ穿いて、あと数件店寄って帰るだけだから"
"はぁ...もぅ、分かった"
呆れながら切られた電話。そして帰って楽しむ気満々な俺だ。楽しみだなぁ。
なまえが先ほどよりも人目を気にするように出てきた。
スルッと細い腰から尻に手を回して歩き出す。するとビクッとするなまえだ。
「おめさんどうした?」
「っ、手を繋ぎたいです」
素直ななまえの手を引いて、小物売り場の誰も居ない物陰に連れて行く。そこで、まぁミニスカになるのか?スカートの後ろを捲る。ヒラっとしたスカートの下に広がる絶景。なまえが慌てて抑える。
「ちょっ、何すんの!?」
「少し見てみただけじゃないか、よく似合ってるぞ黒のTバック」
良い肉付きに食い込む黒い細いレース引っ張りたい。なまえが手で俺の口を塞いできた。...どうせ塞ぐんならおめさんの口が良い、ので手を外して柔らかい唇にキスをする。
「あんたねぇ」
少し照れているなまえは可愛いんだこれが。
「...これ、スースーしてなんか嫌なんだけど」
「たまには多少の開放感も必要だろ?」
「バカじゃないの?」
呆れた顔も可愛いぜ、俺の彼女。
俺が渡したのはレース生地の黒いTバックだ。なんつーか、下着として全く機能なさそうだったけど、着けてんの見てみたくなった、そして生地に比例してか安かったし。
店を出て、他の店を見て回る。まぁ俺が見てるのは主になまえだけど。
歩いている時に隣を走り去るジョギングの人が起こす風にスカートを抑えたり、やたらスカートを伸ばそうとする仕草に興奮する。風が通るような下りのエスカレーターでやたらスカートを気になるらしいのでムクムクと立ち上がる悪戯心で耳元で囁く。
「抑えてねぇとやらしい下着だってバレるぞ、つーか上りの男みてないか?なまえの事。ちゃんと抑えような」
瞬間真っ赤になりスカートの前をしっかりガードするなまえ。
「っ!あんたが穿けって言ったんでしょ!?」
小声で訴えてくる。そりゃそうだけど、穿いてるのはなまえだ。
恥ずかしそうに少し小股で歩くなまえがいちいちツボに入る。もうこれで濡れてたら最高。早く切り上げて家行ってぶち込みたい、すでに半勃起状態の俺だ。まぁこの恥ずかしがる姿見てたら正常と言えるだろう。
比較的でかいメンズ服店に入る、洋楽のBGMが流れる店内を見て回り適当に服を選ぶ。話しかけてくるなまえと一緒に買い物を楽しむ。そして二人で下の棚に置いてある服を見る為しゃがむ。すると銀色の鏡っぽい所に反射するスカートの中、...前も食い込む感じがすっげぇいい。
寧ろ今入れたい。そうと決めれば俺は早い、なまえの手を引き立ち上がらせる。こんな姿他人になんか見せたくない。とりあえず濡らさねぇとまずいな、服を選ぶ雰囲気で片隅に連れて行き、周り注意しながらキスをしてスカートの中の秘部に手を這わす。
「んっ!は、隼人っ!」
...おめさんは最高だやっぱり。ザラりとした拙い生地に溢れるばかりの愛液で、俺の手が濡れる。
濡れた指をなまえに見られながら舐める。
「おめさん穿いてるだけでこんなに興奮してたのか?」
さらにお尻の所の下着を上に引っ張りあげる。おそらくクリトリスと秘部に食い込むだろう。
「ひゃぁっ、...!」
「人前でそんな声出すなんて、はしたないぞ」
口を抑えたなまえが胸にトンッと身体をよせてくる。
「っん、隼人のせいでしょ?もう帰ろ...でしよ?」
滅多にないなまえからのお誘いだ。俺が逃すわけがない。
商品のジーンズだかとTシャツかなんかを持って木製の試着室に入る。それなりに 大きい店だから何ヶ所か試着室がある。人目を盗んでなまえと入り、後ろ手で拙い鍵を閉める。もちろんなまえの靴も中に入れる。試着室だから足元は30cmくらい空いてるけどまぁイケるだろう。
俺の考えが分かったらしいなまえがか弱い抵抗する。
「無理だって!」
「あぁ、俺ももう無理だ。もう立ってる」
「意味違う!んっ、はやとっ」
「音楽かかってるけど、あんまり声出すとバレるからな」
口を塞ぐのように手で抑えるなまえに興奮するバカな俺だ。
スカートの中に手を入れて、入り口上の突起を軽く押し潰す。
「っ、ん、はぁ」
そして、Tバックの入り口のみを隠してだけの僅かな幅のクロッチ部分を軽くズラして、指を入れる。濡れすぎだななまえ、思わず笑みが漏れる。
「おめさんこういうシチュエーション好きなのか?」
横に顔振るなまえの秘部に2本の指でクチュクチュと音を立てながら慣らす。恥ずかしそうな顔をして声を我慢する姿が余計に俺を硬くさせる。履いていたジーンズと下着を脱いで向き合って立ったまま、Tバックをズラして濡れそぼった秘部に挿入する。このままじゃ厳しいな、角度的に。
「なまえ、俺の首に手回してしがみつけよ」
おずおずと手が回された瞬間に繋がったままなまえの膝裏に腕を通して抱きかかえる。駅弁やってみたかったんだよな。
「ぁんっ!!やぁっ」
「っ...!」
深く繋がった快感なのか声をあげるなまえ。おお、これは都合いいな、なまえの足も外からバレないだろうし、落ちないように太ももに力いれてギュウギュウと中も腰も締めてくる。そしてやらしいなまえの姿が鏡でも見れる。俺の腕が多少辛いがまぁイケるだろう。
「なまえ、だから声を抑えろって、バレたくないだろ?この姿」
小声で注意してやる。そんな涙目で睨んだってこっちの口は大喜びだろおめさん。
ゆさゆさと腕力にものを言わせて何度も揺さぶる。ロードやってて良かったな。
揺らす度に、口を抑える事出来なくて、快感に耐える歪んだ表情と熱い吐息がすげぇ良い。数ミリの隔たりなく繋がる気持ち良さ、そして薄い戸を隔てて聞こえる日常の話し声に興奮する。まさかこんなとこでするなんてな、この更衣室内と外との熱気が違い過ぎる。ヤバいなこれ何かに目覚めそうだ。
「っ!はぁ、」
荒い息が俺にかかる。
コンコン
足音が止まったかと思ったらノックしてきた。それと同時に強張るなまえにキスをする。
「いかがでしょうか?」
ああ店員か。
ずり落ちそうな体制を直す為になまえを大きく上に上げて抱え直す。
ヌルい水音とともに声がもれる。
「ん!っ」
その快感に頑張って声を押し殺すなまえだが声が漏れたぞおめさん。
「あのー?お客様?」
相手するしかねぇな。薄い扉越しに始まる会話。
「あぁ、思った以上に...良いですね、でもちょっとキツくて締め付けられる気がしますねー」
なまえの事を色々正直に答える俺を真っ赤な顔してしがみついてくるやらしいなまえ。ハハッ、キュウっと締め付けて、興奮してるのかよこの状況に。もう気持ち良くてもってかれそうだ。
「そうですか、ではサイズ違い持ってきましょうか?」
さらに大きくなまえを揺さぶり快感を与える。
「っつ、ぁ...ゃ」
「あぁ、いえこいつ以外考えられないんで良いです」
とは言ったものの、適当に持ち込んだ上着を更衣室の上からかけて、これの色違いよろしくお願いしますと店員を追い払う。
それにしても
「おめさん悦びすぎの濡れすぎ、そして締め付け過ぎだ。そんなに興奮したのか?」
必死にしがみつくなまえに小声で言う。
「っ、そーなの...はやとっ、もうだめ、」
だろうな。切羽詰まってきてるな、さらに揺さぶるように激しく動かす。流石に俺ももうヤバい。...これ、そういえばこの駅弁スタイル外出し出来なくないか?そう思うともう1人の俺がグンと質量を増す。今まで生でやっても中出ししたことないからなどうしたらいいか。確か安全日だったっけかな、分からねぇな。
そうこうしている間にもなまえの表情と俺のを飲み込む濡れた秘部が早く出してくれの煽ってくる。...出るなこれ。さらになまえの体重を利用しながら揺さぶりピストン運動をする。
「っ!ぁ、ん!!」
「...っ、」
締め付けられてそのまま奥に白い欲望を出す。ギョッとするなまえにキスを何度もする。
その瞬間にコンコンとノックされる。
「持ってきました、かけておきますね」
「あぁ、ありがとうございます」
遠ざかる足音にホッとする。
「...ぁ、はや、と中出したでしょ!?」
繋がったまま、なまえが小声で怒ってくる。まぁそうだろう。
「しょうがなかったんだ。どうだ、美味しいだろ?」
ドヤ顔で言うバカな俺。
「...!っ不味い!」
とりあえず降ろして抜いて、すぐさま支度を整える。人の気配なさそうな時に出たのだが、おそらく先ほどの店員に見つかり、店員が近づいて来る。とりあえずなまえが一緒に出てことは気付いてないようだ。
「試着いかがでした?」
「ええ、もう最高でした。また今度もお願いします」
言った瞬間になまえに腕をつねられた、痛いぞおめさん。試着していない服をまとめて返す。
さっさと騒がしい店内を出る。
「は、はやと」
モジモジしたなまえが声をかけてくる。
「どうした」
「あの、隼人のが出てくるんだけど...」
高揚した顔して言うなまえ。こんなとこでその顔はヤバいなおめさん。
すぐさま近くの多目的トイレに連れ込む。そして蓋を閉めた便器の上に足を開くように座らせる。
「ぁ、やぁ、」
泣きそうななまえの頼りないTバックの隙間からはみ出そうな秘部。そして俺の白い液体が溢れるように垂れて足まで垂れて汚している。おお、AV見たいだ、すげぇ興奮する。
「俺のが出てきてるな、零すなよなまえ」
再度元気になった俺のを突っ込み、もう一回中出したら叩かれた。
「あの利用はダメだから!!!」
怒ったなまえにしばらく禁欲生活を余儀無くされた。そりゃねぇよおめさん。
(voicry様からの頂きネタ "新開で駅弁"ありがとうございました。)