好み
静かにヌルい水音が響く室内。
それだけで何とも言えない卑猥さ。
そう俺のを咥えるなまえを見てれば何度でもいける気がしてくる。そんなに咥えて...すげぇ気持ち良い。だけどそんな様子なんか微塵たりとも見せてやらない。
おぉ、それすげぇ良い。裏筋からツーッと舐められて口に含んで、何度も出し入れしてくれる。男性器に添えられる舌が何ともいえない気持ち良さを助長させる。いいまとわりつき方だ、まぁ俺が教えたからな。それよりもなまえのヤラシイその顔見るだけでいきそうなんだ。
誰よりも咥えるの上手いわおめさん。テクニックやら雰囲気やら表情やら...満点やっても良い。
だけどごめんな。
「...なまえもういいぞ」
「ぁ、でも...」
しぶしぶ口を放すなまえの頭を撫でる。
「ぁ、...やっぱ、下手だった?」
おずおずと聞いてくる姿にキュンとする。あぁもう可愛いなぁ。
「あぁ、おめさんやっぱり下手だな」
思いっきり嘘をつく俺。すると紅潮した顔で泣き出しそうになるなまえ。
そうそれだ、その表情に身体の中の血液が沸騰しそうになるくらい熱くなれるんだ。おめさんのその表情が何度見ても良い、本当最高だ。羞恥と不安と色欲と切なさが絶妙に入り混じったその表情が堪らないんだ。
「ん、ごめん、もっと練習させて...」
そう言い、その顔で必死に俺のを舐めてくる。もうそれだけですげぇ充実感。ごめんななまえ、舐めさせてばっかで、疲れただろうな。でも俺その顔見れるっていうならまだ耐えるから。
いきそうになるのを隠しながらその必死で泣きそうな顔を堪能する。
これ写真撮っちゃだめか?許してくれっかな。それあればおかず困んないのになぁ。ああ、でもそれバレるとこの顔見れないかもしれねぇからな、何とも辛いとこだ。
「おめさんもっと練習していいからな」
もちろん俺しか許さないけど。
「っぁ、ありがと...」
少し嬉しそうに何度も口に出し入れする。その表情よりもさっきの表情の方が好きだなやっぱ。
「でも、もう今日はいいからな、俺も気持ちよくなりたいから入れて良いか?」
するとまた切なそうな顔をしてくれるなまえ。
「ごめっ、下手で...」
「いや、しょうがないさ」
冷たく言う俺を許して欲しい。おめさんのその表情を出す為に俺だって必死なんだ。
なまえが不安で泣きそうな顔で足を開脚する。そして、自らの指で赤い秘部を広げて数回見せ付けるかのように指を出し入れして慣らしてくれる。
「っぁっ隼人ぉ...ごめん...下手でっ...ンっ」
おめさん分かってるな、いや俺がそう教えたんだけどな。俺の大好きな表情で、俺を受け入れるために1人でしてくれる姿は何よりも官能的だ。扱かなくてもいけそうだ。
「あぁ全く、おめさんばかりだな...」
俺は呆れた風に言い放つ。なまえの愛液がかき乱されてヌルい水音がたつ室内で、あからさまに溜息をわざわざつく俺。
「ごめ...ん、ぁ、ここの準備...出来たからぁ、ンッ、入れていいよ...」
「それはおめさんが1人で気持ち良くなっているだけだろ?」
「っあっ...はぁ、ごめ、んっなさいっ…入れてください…!」
手を止めずに指を濡れた秘部に出し入れさせながらクリトリスまで弄りながら半泣きで喘ぎながら謝ってくるなまえ。
「なまえ、ここビショビショだぜ?これで本当悪いと思ってるのか?」
愛液溢れている秘部に指を追加に入れて多少ご褒美をあげてやる。
「っんっ!ぁ、ごめんな、さいっ、隼人っ、あり...がとっ...指気持ちいい…」
あぁもう、本当おめさん出来てる彼女で嬉しいよ。
手早くゴムをつける。すると最高の表情をしているなまえが濡れてテラテラしている秘部のヒダを両手で広げてくれる。真っ赤な中まで見えそうだ。
「っぁ、ごめんね、下手でぇ...ここで気持ち良くなって...」
「あぁ、分かってるから、また練習しような」
分かってる、おめさんが最高だっていうことは。思わずキスをしたくなる、けれどその表情維持させる為にしない。
もので奥を何度も突き立て、なまえのその表情を堪能しながら果てるのが大好きなんだ。終わったら優しくするからさ。
だからそんな俺を嫌いにならないで欲しいんだ。